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PCIソリューションズ(3918)・施策前進

革新的サイバーセキュリティ会社への出資による社会的課題への対応

FY2017-Q3に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY20212017: 120172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 12022
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サイバーセキュリティ会社への出資による事業強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は1,698百万円(前年同期比10.2%減)となり、セグメント利益は132百万円(前年同期比38.8%増)となりました。重機・建機向けIoT開発が堅調に推移したことに加え、セキュリティ案件が増加いたしましたが、低採算事業を戦略的に縮小したことに加え、利益率の高い通信事業が好調に推移した前年同期には至らず、売上高は減少いたしました。」

    セキュリティ案件が増加し、IoT/IoEソリューション事業のセグメント利益は132百万円、前年同期比38.8%増となった。低採算事業の戦略的縮小により売上高は前年同期比10.2%減となったが、セキュリティ関連を含む利益面の進展を記載している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、セキュリティソリューション分野においては営業活動が制限されたことにより、売上高は減少いたしました。」

    グループ再編後もサイバーセキュリティ関連事業を継続しているが、当年度は営業活動の制限によりセキュリティソリューション分野の売上が減少した。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、グループ内再編によるセキュリティソリューションの販売強化に注力いたしました。」

    Safer Connected Worldとシー・エル・シーの再編後も、グループ内再編を通じたセキュリティソリューションの販売強化を継続している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、グループ内再編によるセキュリティソリューションの販売強化に注力いたしました。」

    Safer Connected Worldとシー・エル・シーの合併後も、グループ内再編を通じたセキュリティソリューションの販売強化を継続している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2020年10月1日付で株式会社シー・エル・シーを存続会社としてサイバーセキュリティ事業を営むSafer Connected World株式会社と合併し、巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対応する情報セキュリティビジネスに注力する等、社会的課題の解決と「安心・安全・豊かな社会」を目指した事業展開を推進してまいりました。」

    Safer Connected WorldのCLCへの吸収合併後も、情報セキュリティビジネスへの注力と社会的課題への対応を継続している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、サイバーセキュリティソフト「AppGuard®」の販売伸長に加え、IoTプラットフォーム関連事業が売上に寄与いたしました。」

    BluePlanet-worksとの資本業務提携後、AppGuardの販売が伸長し、さらに2020年10月には株式会社シー・エル・シーがSafer Connected World株式会社を吸収合併するなど、サイバーセキュリティ事業の販売・組織体制が進展した。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年5月にはサイバーセキュリティ事業の強化を目的に、当社グループが取扱うサイバーセキュリティソフト「AppGuard®」のメーカーであり、サイバーセキュリティソリューションを提供する株式会社BluePlanet-worksと資本業務提携を締結いたしました。 なお、当社とBluePlanet-works社は、「AppGuard®」販売におけるマスターディストリビューターとして2018年6月にSaferConnectedWorld株式会社(当社連結子会社、以下「SCW」)を合弁で設立し、事業展開を図っており、BluePlanet-works社が当社の子会社であるSCWの株式を保有しておりますが、本資本業務提携契約締結に伴い、2020年6月30日付で当社が全株式を譲り受けております。」

    AppGuardのメーカーであるBluePlanet-worksとの資本業務提携を締結し、製品販路拡大、共同開発製品の戦略推進、産業用機器・IoT機器への技術適用、人材育成を進める枠組みを構築した。併せて2020年6月30日にSCW株式10%を譲り受け、SCWを完全子会社化した。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、セキュリティソリューションの販売強化に注力いたしました。」

    情報セキュリティ事業について、セキュリティソリューションの販売強化を継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、セキュリティソリューションの販売強化に注力いたしました。」

    情報セキュリティ事業について、セキュリティソリューションの販売強化を継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より取扱いを開始した「AppGuardⓇ」の知名度向上及び当社グループを通じた販売代理店拡充による販路拡大と販売強化のため、これらに係る販管費が増大いたしました。」

    AppGuardの知名度向上、販売代理店拡充、販路拡大・販売強化を継続した。IoT/IoEソリューション事業は売上高1,999百万円、前年同期比45.2%増となった一方、販管費増加によりセグメント利益は34百万円、前年同期比45.8%減となった。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より取扱いを開始した「AppGuardⓇ」の知名度向上及び当社グループを通じた販売代理店拡充による販路拡大と販売強化のため、これらに係る販管費が増大いたしました。」

    AppGuardの知名度向上、販売代理店拡充、販路拡大・販売強化を継続している。これらの販管費増大により、IoT/IoEソリューション事業のセグメント利益は7百万円、前年同期比89.0%減となった。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より取扱いを開始した「AppGuard®」の販売促進及び新規販売パートナー獲得に努め、社会的課題の解決を目指した事業展開を推進してまいりました。」

    AppGuardの販売促進と新規販売パートナー獲得による販路拡大を継続している。なお、知名度向上・販路拡大と販売強化に係る販売費及び一般管理費が増大し、IoT/IoEソリューション事業はセグメント損失となった。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より取扱いを開始した革新的サイバーセキュリティソフト「AppGuard®」の販売促進及び新規販売パートナー獲得に努め、社会的課題の解決を目指した事業展開を推進してまいりました。」

    AppGuardの販売促進と新規販売パートナーの獲得による販路拡大を継続している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より取扱いを開始した「AppGuardⓇ」の知名度向上及び当社グループを通じた販売代理店拡充による販路拡大と販売強化に注力いたしました。」

    AppGuardの知名度向上、販売代理店拡充、販路拡大・販売強化を継続している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、グループ各社を集約し、グループ間の業務効率向上及びシナジー創出を目的として、平成30年1月に本社を東京都江東区から港区へ移転した他、IoT/IoE社会の実現と共に危惧される情報セキュリティ対策の一つとして、当社グループは革新的サイバーセキュリティソフト 「AppGuard®」の販売及び付随するサービスの提供を開始し、平成30年6月には「AppGuard®」に係る事業拡大を目的とした合弁会社Safer Connected World株式会社(連結子会社)を設立する等、社会的課題の解決と「安心・安全・豊かな社会」を目指した事業展開に注力してまいりました。」

    AppGuardの販売・付随サービスに続き、平成30年6月にAppGuard事業拡大を目的とする合弁会社Safer Connected Worldを設立し、サイバーセキュリティ事業を具体的に拡大している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の展開につきましては、上述の株式会社りーふねっとが展開するソリューション事業分野及び通信事業分野が収益に大きく寄与した他、当連結会計期間より取扱いを開始した「AppGuardⓇ」の知名度向上に向けた各種取り組みに注力いたしました。」

    AppGuardの取扱い開始後、知名度向上に向けた取り組みを継続し、情報セキュリティ分野の事業展開を進めている。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、IoT社会の実現と共に危惧される情報セキュリティ対策の一つとして、当社グループは革新的サイバーセキュリティソフト「AppGuardⓇ」の販売を開始し、社会的課題の解決を目指した事業展開を図ってまいりました。」

    情報セキュリティ分野の社会的課題への対応について、革新的サイバーセキュリティソフトAppGuardの販売開始という具体的な事業展開に進んだ。
  18. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「情報セキュリティ分野における新しい技術による社会的課題の解決に貢献すべく、革新的サイバーセキュリティ会社への出資等」

    情報セキュリティ分野の新技術を通じた社会的課題の解決を目的として、革新的なサイバーセキュリティ会社への出資を新たな施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの収益性向上と新規顧客獲得による業容拡大」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの収益性向上と新規顧客獲得による業容拡大5回
  3. 2自動車・重機向け組込みソフトウェア開発の拡大3回
  4. 3半導体設計・テストを軸とする半導体トータルソリューション事業3回
  5. 4株式会社シー・エル・シーの完全子会社化によるITソリューション事業の拡大3回
  6. 5株式会社りーふねっとの完全子会社化によるIoT/IoE・ICT領域の拡大3回
  7. 6更なる企業価値向上と拡大するIT需要の取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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