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アイリッジ(3917)・施策前進

収益認識会計基準の適用と履行義務の期間配分

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 22022
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収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響125社が書いているテーマ・逆風19社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は42,659千円増加し、売上原価は2,021千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ40,638千円増加しています。」

    収益認識会計基準の適用による通期影響額が具体化し、売上高42,659千円、営業利益・経常利益等40,638千円の増加として開示されている。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は193,208千円増加し、売上原価は115,809千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ77,399千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は24,974千円増加しております。」

    収益認識会計基準の適用による影響額が第3四半期累計期間について更新され、売上高193,208千円、売上原価115,809千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が各77,399千円増加した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は134,383千円増加し、売上原価は98,874千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ35,508千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は24,974千円増加しております。」

    収益認識会計基準の適用について、進捗度に基づく期間配分等による当第2四半期累計期間への影響額が具体化した。売上高は134,383千円、営業利益等は35,508千円増加し、期首利益剰余金は24,974千円増加している。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来は検収基準を適用していた契約のうち、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。」

    2021年4月1日から収益認識会計基準を適用し、一定期間にわたり履行義務を充足する契約について、発生原価の割合による進捗度に基づく期間配分認識へ変更した。当第1四半期の売上高は14,375千円、営業利益等は4,551千円増加し、期首利益剰余金は24,974千円増加している。
一緒に動いた変遷

「月額報酬とアプリ開発・コンサルによる収益モデル」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1月額報酬とアプリ開発・コンサルによる収益モデル3回
  3. 2売上成長と利益減少の併存3回
  4. 3低粗利率案件の解消と粗利率改善3回
  5. 4仕掛品の増加と第2四半期以降の案件リリース2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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