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デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)・リスク対処

コンピュータ販売事業の環境変化対応遅れと業績悪化

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-15。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY2020対処FY2022-Q3 – FY2024-Q1悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15対処決算

    「前期下期に事業を承継した営業所の販売体制が当期に入り着実に定着するとともに、Windows 11対応によるPC需要の取り込みなどが寄与し、売上・利益ともに大幅に伸長しました。」

    事業承継営業所の定着とWindows 11対応需要の取り込みにより、システム販売事業の業績悪化局面が改善した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「カシオヒューマンシステムズ株式会社製の中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とするシステム販売ビジネスにおいては、前期下期に事業を承継した北陸地方の営業所の収益が当期上期から反映されたことや、Windows 11対応によるPC需要の取り込みなどが寄与し、売上・利益ともに大幅に伸長しました。 以上の結果、システム販売事業の売上高は514,563千円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益(営業利益)は81,321千円(前年同期比196.7%増)となりました。」

    北陸地方の営業所の事業承継効果とWindows 11対応によるPC需要の取り込みにより、システム販売事業は売上高27.3%増、セグメント利益196.7%増となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製の中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とするシステム販売ビジネスに関しては、前年度にあった「インボイス制度」や「電子帳簿保存法改正に伴う電子データ取引データ保管の義務化」に伴う需要の反動減を見越し、新たに北陸地方に拠点を持つ楽一販売代理店から事業を承継するなど売上増に努めました。その結果、のれん償却額が発生したため利益は減少しましたが、売上高は前年度を上回りました。」

    法令対応特需の反動減への対応として北陸地方の販売代理店から事業を承継したが、のれん償却額の発生により上半期のシステム販売事業利益は前年同期比35.4%減となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「しかしながら、第3四半期に入り法令改正対応が一服し、法令改正対応後の新規顧客開拓のための営業要員の増員等で費用が増加したことから、利益は減少することとなりました。」

    電子帳簿保存法・インボイス対応による需要が一服し、営業要員増加等の費用も重なって、通期のシステム販売事業利益は31.2%減少した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスについては、2024年1月から義務化された「電子帳簿保存法改正に伴う電子データ取引データ保管」に向けた営業を強化するとともに、インボイス制度導入の駆け込み需要により第2四半期までに売上高は大幅に増加しましたが、第3四半期に入り法令改正対応が一服し、法令改正対応後の新規顧客開拓のための営業要員の増員等から費用が増加し、利益は減少することとなりました。」

    法令改正対応による需要が第3四半期に一服し、営業要員の増員等による費用増も重なって、システム販売事業の利益が前年同期比19.9%減となった。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスについては、2024年1月から義務化される「電子帳簿保存法改正に伴う電子データ取引データ保管」に向け営業を開始すると共に、インボイス制度導入の駆け込み需要により売上高及びセグメント利益は前年より大幅に増加しました。 この結果、システム販売事業の売上高は210,351千円(前年同四半期比29.7%増)、セグメント利益(営業利益)は30,611千円(前年同四半期比30.3%増)となりました。」

    電子帳簿保存法改正への営業開始とインボイス制度導入の駆け込み需要により、システム販売事業の売上高は29.7%増、セグメント利益は30.3%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスについては、対面販売がメインとなる商品であるため、前年まではコロナ禍による影響を受けていましたが、コロナ禍による影響が落ち着いたこと及びインボイス対応の需要増により売上高及びセグメント利益は前年より大幅に増加しました。 これらの結果、システム販売事業の売上高は708,777千円(前期比15.1%増)、セグメント利益は84,947千円(同67.8%増)となりました。」

    コロナ禍による対面販売への制約が緩和され、インボイス対応需要も加わり、通期売上高15.1%増、セグメント利益67.8%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスについては、対面販売がメインとなる商品であるため、前年まではコロナ禍による影響を受けていましたが、コロナ禍による影響が落ち着いたこと及びインボイス対応の需要増により売上高及びセグメント利益は前年より大幅に増加しました。これらの結果、システム販売事業の売上高は517,666千円(前年同四半期比10.8%増)、セグメント利益(営業利益)は69,289千円(前年同四半期比32.3%増)となりました。」

    コロナ禍の影響が落ち着いたことに加え、インボイス対応需要が増加し、システム販売事業の売上高は10.8%増、セグメント利益は32.3%増となった。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスについては、対面販売がメインとなる商品であるため、前年まではコロナ禍による影響を受けていましたが、コロナ禍による影響が落ち着いたことにより、売上高及びセグメント利益は前年より大幅に増加しました。」

    コロナ禍による対面販売への影響が落ち着き、システム販売事業の売上高・セグメント利益が前年より大幅に増加した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスについては、対面販売がメインとなる商品であるため、前年まではコロナ禍による影響を受けていましたが、コロナ禍による影響が落ち着いたことにより、売上高及びセグメント利益は前年より大幅に増加しました。」

    コロナ禍による対面販売への影響が落ち着き、システム販売事業の売上高・セグメント利益が前年より大幅に増加した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、対面販売がメインとなる商品であるため、コロナ禍による影響を受け、前年比で売上高は減少しましたが、販売費及び一般管理費の圧縮により、セグメント利益は前年並みを維持しました。 これらの結果、システム販売事業の売上高は467,048千円(前年同四半期比5.0%減)、セグメント利益(営業利益)は52,362千円(前年同四半期比2.6%増)となりました。」

    対面販売の制約により売上高は5.0%減少したが、販売費及び一般管理費の圧縮によりセグメント利益は2.6%増加した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、対面販売がメインとなる商品であるため、コロナ禍による影響を受け、前年比では売上高及びセグメント利益ともに減少する結果となりました。 この結果、システム販売事業の売上高は299,396千円(前年同四半期比8.1%減)、セグメント利益(営業利益)は27,372千円(前年同四半期比15.5%減)となりました。」

    対面販売を主とする「楽一」がコロナ禍の影響を受け、売上高8.1%減、セグメント利益15.5%減となった。
  13. FY2022-Q1コロナ禍による対面販売減少の継続有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、対面販売がメインとなる商品であるため、コロナ禍による影響を受け、前年比では売上高及びセグメント利益ともに減少する結果となりました。 この結果、システム販売事業の売上高は135,312千円(前年同四半期比10.2%減)、セグメント利益(営業利益)は7,299千円(前年同四半期比2.8%減)となりました。」

    システム販売事業では、対面販売を主とする「楽一」がコロナ禍の影響を受け、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  14. FY2021通期の減収減益有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、IT導入補助金を活用した販売促進などに努めてまいりましたが、前年に消費税増税に伴う軽減税率対応などの特需があった影響もあり、前年比では売上高、及びセグメント利益ともに大幅に減少する結果となりました。 これらの結果、システム販売事業の売上高は635,932千円(前期比15.9%減)、セグメント利益は52,747千円(同37.4%減)となりました。」

    IT導入補助金を活用した販売促進を行ったものの、前年の特需剥落により通期で売上高15.9%減、セグメント利益37.4%減となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、IT導入補助金を活用した販売促進などに努めてまいりましたが、前年に消費税増税に伴う軽減税率対応などの特需があった影響もあり、前年比では売上高、及びセグメント利益ともに大幅に減少する結果となりました。 これらの結果、システム販売事業の売上高は491,810千円(前年同四半期比18.9%減)、セグメント利益(営業利益)は51,037千円(前年同四半期比50.6%減)となりました。」

    IT導入補助金を活用した販売促進を行ったものの、前年の特需剥落により売上高は18.9%減、セグメント利益は50.6%減となった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、IT導入補助金を活用した販売促進などに努めてまいりましたが、前年に消費税増税に伴う軽減税率対応などの特需があった影響もあり、前年比では売上高、及びセグメント利益ともに大幅に減少する結果となりました。 この結果、 システム販売事業の売上高は150,631千円(前年同四半期比35.7%減)、セグメント利益(営業利益)は7,506千円(前年同四半期比85.0%減)となりました。」

    IT導入補助金を活用した販売促進を行ったものの、前年の軽減税率対応特需の反動により、売上高35.7%減、セグメント利益85.0%減となった。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、消費税増税に伴う軽減税率対応やWindows7サポート終了対応などによるシステムの入替え、改修関連の販売が大きく伸びた事により、売上高、及びセグメント利益を伸ばす事が出来ました。 これらの結果、システム販売事業の売上高は756,395千円(前期比10.9%増)、セグメント利益は84,230千円(同58.2%増)となりました。」

    軽減税率対応やWindows 7サポート終了対応による入替え・改修販売が伸び、通期で売上高・利益が増加した。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、消費税増税に伴う軽減税率対応やWindows7サポート終了対応などによるシステムの入替え、改修関連の販売が大きく伸びた事により、売上高、及びセグメント利益を伸ばす事が出来ました。 この結果、システム販売事業の売上高は606,477千円(前年同四半期比18.0%増) 、セグメント利益(営業利益)は103,237千円 (前年同四半期比62.4%増) となりました。」

    軽減税率対応やWindows 7サポート終了対応による入替え・改修販売が伸び、売上高18.0%増、セグメント利益62.4%増となった。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、消費税増税に伴う軽減税率対応などによるシステムの入替え、改修関連の販売が大きく伸びた事により、売上高、及びセグメント利益を伸ばす事が出来ました。 この結果、システム販売事業の売上高は419,362千円(前年同四半期比23.1%増)、セグメント利益(営業利益)は73,948千円(前年同四半期比74.2%増)となりました。」

    軽減税率対応等の入替え・改修販売が伸び、システム販売事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、消費税増税に伴う軽減税率対応などによるシステムの入替え、改修関連の販売が大きく伸びた事により、売上高、及びセグメント利益を伸ばす事が出来ました。 この結果、 システム販売事業の売上高は234,290千円(前年同四半期比45.2%増)、セグメント利益(営業利益)は49,906千円(前年同四半期比221.9%増)となりました。」

    軽減税率対応等の入替え・改修販売が伸び、システム販売事業は前年同期の営業利益を大幅に上回った。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、改元に伴う対応や消費税増税に伴う軽減税率対応などによるシステムの入替え、改修関連の販売が伸びたことにより、売上高、及びセグメント利益を伸ばすことができました。これらの結果、システム販売事業の売上高は681,925千円(前期比9.1%増)、セグメント利益は53,255千円(前年同期はセグメント損失10,650千円)となりました。」

    システム販売事業は売上高が9.1%増加し、前年の営業損失から53,255千円のセグメント利益へ転じた。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、元号の改元に伴う対応や消費税増税に伴う軽減税率対応などによるシステムの入替え、改修関連の販売が伸びた事により、売上高及びセグメント利益を伸ばす事が出来ました。 これらの結果、システム販売事業の売上高は513,897千円(前年同四半期比7.0%増)、セグメント利益(営業利益)は63,574千円 (前年同四半期は営業損失6,428千円) となりました。」

    改元・軽減税率対応による入替え・改修販売の伸長により、売上高が増加し、前年同期の営業損失から63,574千円の営業利益に転じた。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、元号の改元に伴う対応や消費税増税に伴う軽減税率対応などによるシステムの入替え、改修関連の販売が伸びた事により、売上高及びセグメント利益を伸ばす事が出来ました。 この結果、システム販売事業の売上高は340,705千円(前年同四半期比3.0%増)、セグメント利益(営業利益)は42,456千円(前年同四半期は営業損失5,668千円)となりました。」

    改元・軽減税率対応による入替え・改修販売の伸長により、売上高が増加し、前年同期の営業損失から42,456千円の営業利益に転じた。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、従来品と比べて利益率の高いサーバー版の販売が伸びたことにより、売上高は減少したものの、セグメント利益については好スタートを切ることができました。 この結果、 システム販売事業の売上高は161,355千円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益(営業利益)は15,505千円(前年同四半期は営業損失2,517千円)となりました。」

    売上高は減少したものの、高利益率のサーバー版販売の伸長により、システム販売事業は前年同期の営業損失から15,505千円の営業利益に転じた。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、当事業年度は、スタンドアローン版からサーバー版へのレベルアップ提案の促進等によりリプレース販売は堅調でしたが、一方で、新規販売は目標に届きませんでした。 これらの結果、システム販売事業の売上高は624,818千円(前期比2.2%減)、セグメント損失は10,650千円(前年同期はセグメント損失7,881千円)となりました。」

    リプレース販売は堅調だった一方、新規販売が目標未達となり、売上高が2.2%減、セグメント損失が10,650千円へ拡大した。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、当事業年度より対象マーケット拡大を狙った新たな営業施策を進めてきましたが、当第3四半期連結累計期間は苦戦を強いられました。 これらの結果、システム販売事業の売上高は480,167千円(前年同四半期比0.6%減)、セグメント損失(営業損失)は6,428千円(前年同四半期は営業損失4,525千円)となりました。」

    対象マーケット拡大の営業施策を進めているものの、売上高は前年同期比0.6%減、営業損失は6,428千円となり、前年同期より損失が拡大している。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、当事業年度より対象マーケット拡大を狙った新たな営業施策を進めてきましたが、当第2四半期連結累計期間は苦戦を強いられました。 この結果、システム販売事業の売上高は330,631千円(前年同四半期比1.9%増)、セグメント損失(営業損失)は5,668千円(前年同四半期は営業損失5,727千円)となりました。」

    苦戦は続いているものの、売上高は前年同期比1.9%増、営業損失は前年同期の5,727千円から5,668千円へ小幅に縮小している。
  28. FY2018-Q1システム販売事業の構造改革着手有価証券報告書

    「前期において環境の変化に苦慮した当ビジネスは、当期よりカシオ計算機株式会社製中小企業向け「楽一」のビジネスで長年培った販売ノウハウを基盤とし、「楽一」に限らず当社グループが提供する「自社商品」や有力な「他社システム商品」を展開するシステム販売事業として大きく構造改革を進めております。 この結果、システム販売事業の売上高は168,374千円(前年同四半期比2.1%減)、セグメント損失(営業損失)は2,517千円(前年同四半期は営業損失1,877千円)と僅かながら前期実績には届きませんでしたが、ほぼ想定範囲の結果となりました。」

    従来の「楽一」中心の販売から自社商品・他社システム商品を含む事業へ大きく構造改革を進めている。売上高は前年同期比2.1%減、営業損失2,517千円で、損失は継続している。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け経営支援基幹システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、第2四半期までは環境変化への対応が遅れ苦戦を強いられましたが、第3四半期以降は各種施策を通じ改善が見られました。 これらの結果、システム販売事業の売上高は638,881千円(前期比15.7%減)、セグメント損失は7,881千円(前年同期はセグメント利益52,544千円)となりました。」

    第3四半期以降に改善が見られた一方、通期では売上高が15.7%減少し、セグメント損失7,881千円となった。
  30. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、第2四半期までは環境変化への対応が遅れ苦戦を強いられましたが、第3四半期については各種施策を通じ改善が見られました。 これらの結果、コンピュータ販売事業の売上高は482,894千円(前年同四半期比16.9%減)、セグメント損失(営業損失)は4,525千円 (前年同四半期は営業利益65,644千円) となりました。」

    第3四半期には各種施策を通じた改善が見られ、累計の営業損失も第2四半期の5,727千円から4,525千円に縮小した。一方、累計売上高は前年同四半期比16.9%減で、営業損失は継続している。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「カシオ計算機株式会社製中小企業向け「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、当事業年度より対象マーケット拡大を狙った新たな営業施策を進めてきましたが、当第2四半期連結累計期間は苦戦を強いられました。 この結果、コンピュータ販売事業の売上高は324,623千円(前年同四半期比18.4%減)、セグメント損失(営業損失)は5,727千円(前年同四半期は営業利益49,401千円)となりました。」

    対象マーケット拡大の営業施策を進めたものの、売上減少率は18.4%となり、営業損失も5,727千円へ拡大している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「コンピュータシステム販売事業は環境変化への対応が遅れ、売上、営業利益共に前年同四半期実績に届きませんでした。 カシオ計算機株式会社製中小企業向け「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、当事業年度より対象マーケット拡大を狙った新たな営業施策を進めてきましたが、当第1四半期連結累計期間は苦戦を強いられました。 この結果、コンピュータ販売事業の売上高は171,920千円(前年同四半期比16.9%減)、セグメント損失(営業損失)は1,877千円(前年同四半期は営業利益25,211千円)となりました。」

    市場拡大を狙った営業施策を進めた一方、環境変化への対応遅れと売上減少・営業損失が実績として現れている。
一緒に動いた変遷

「事業基盤の安定化と成長要素の強化」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141411997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業基盤の安定化と成長要素の強化14回
  3. 2ソフトウェア開発事業の売上・利益成長14回
  4. 3景気変動に左右されにくい収益基盤の確立11回
  5. 4車載関連へのシフトによるモバイル需要減への対応9回
  6. 5WebARGUSの適用範囲・販売網の拡大9回
  7. 6不採算プロジェクトと品質問題7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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