GreenBee(3913)・施策前進
GXサービス事業の開始と再生可能エネルギー製品・EMSの展開
FY2024-Q1に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-09-17。
18記載
3年にわたる
14うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GXサービス・再エネ製品およびEMSの統合展開23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「「GXサービス事業」領域においては、2月27日に取得し受電を開始した自社の系統用蓄電所施設「備前市穂浪高圧第2蓄電所」が6月1日より卸電力市場(JEPX)での取引を開始し、さらに7月15日より需給調整市場(EPRX)での取引を開始いたしました。需給調整市場における収益は、当該蓄電所の収益構成において主要なものであり、これにより当該蓄電所施設は本格稼働の段階となり、今後のGXサービス事業における安定的な収益基盤の確立を進めてまいります。」
GXサービス事業は、蓄電池システム関連の収益化・事業基盤構築から、自社系統用蓄電所の取得、JEPX及び需給調整市場での取引開始、本格稼働段階への移行へ進展している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「GXサービス事業」領域においては、当社の資本業務提携先で、太陽光発電所開発の最大手である株式会社ウエストホールディングス(以下、ウエスト社)と、ウエスト社向けDXシステムの開発に引き続き従事しております。また法人向け蓄電池システム関連の商談についても継続して進めております。」
GXサービス事業では、ウエスト社向けDXシステム開発と法人向け蓄電池システム関連の商談を継続していると記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「「GXサービス事業」領域は、当年度より新たに開始した事業で蓄電池システム関連からの収益を上げていくことに注力しております。当年度は事業基盤構築フェーズと位置付け、GX戦略パートナーとGX製品ラインナップの強化に取り組んでおります。」
GXサービス事業について、開始の説明から、蓄電池システム関連の収益化、事業基盤構築フェーズ、戦略パートナー及び製品ラインナップ強化へ具体化している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、令和6年2月14日付で「経営戦略説明資料」にてお知らせしましたとおり、エネルギー管理サービスを軸としたトータルソリューションを提供し、省エネやCO2排出量削減の課題に貢献する「GXサービス事業」を新たな事業として開始いたしました。」
GXサービス事業を新たな事業として開始し、EMSクラウドサービス、スマートデータロガー、産業用・家庭用蓄電池、太陽光発電モジュール、EV充電器を組み合わせたサービス展開を、複数のGXパートナーと進める方針を示している。