営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス
FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
Aimingがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によって 減少した資金は181百万円 となりました。これは主として、税金等調整前中間純利益の計上358百万円があったものの、売上債権及び契約資産の増加489百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3,583百万円の増加から181百万円の減少へ転じた。売上債権及び契約資産の増加489百万円が主因として示されている。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー黒字転換・拡大有価証券報告書
「営業活動によって増加した資金は3,583百万円となりました。これは主として、売上債権及び契約資産の減少1,495百万円、税金等調整前中間純利益の計上1,118百万円、持分法による投資損失959百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の12百万円の減少から3,583百万円の増加へ転換した。売上債権・契約資産の減少や税金等調整前中間純利益が主な要因となっている。 - FY2024営業キャッシュ・フロー赤字継続・縮小有価証券報告書
「営業活動によって減少した資金は964百万円(前連結会計年度は1,153百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは引き続きマイナスだったが、減少額は前期の1,153百万円から964百万円へ縮小した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によって減少した資金は12百万円となりました。これは主として、売上債権及び契約資産の減少709百万円、利息及び配当金の受取額176百万円があったものの、税金等調整前中間純損失の計上554百万円、仕入債務の減少287百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の360百万円の増加から12百万円の減少へ転じた。税金等調整前中間純損失554百万円や仕入債務の減少287百万円が主な減少要因となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動によって減少した資金は1,153百万円(前連結会計年度は350百万円の減少)となりました。これは主として、コンテンツ償却費701百万円があったものの、棚卸資産の増加701百万円、税金等調整前当期純損失の計上1,100百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前期の350百万円から1,153百万円へ拡大した。棚卸資産の増加701百万円と税金等調整前当期純損失1,100百万円が主因として示されている。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続有価証券報告書
「営業活動によって増加した資金は360百万円となりました。これは主として、棚卸資産の増加375百万円があったものの、売上債権及び契約資産の減少836百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは360百万円のプラスとなり、黒字を継続した。主因は売上債権及び契約資産の減少836百万円である。 - FY2022営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「営業活動によって減少した資金は350百万円となりました。これは主として、未払金の増加535百万円、税金等調整前当期純利益の計上315百万円があったものの、売上債権及び契約資産の増加1,278百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは350百万円のマイナスとなり、前期までの黒字継続から連結初年度はマイナスとなった。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続・増加有価証券報告書
「営業活動によって増加した資金は377百万円となりました。これは主として、未払金の減少121百万円があったものの、税引前四半期純利益の計上505百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローの黒字が継続し、前年同期の160百万円から377百万円へ増加した。主因として税引前四半期純利益505百万円を計上したことを挙げている。 - FY2021営業キャッシュ・フロー黒字継続・減少有価証券報告書
「営業活動によって増加した資金は746百万円(前事業年度は1,787百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの黒字は継続したが、前年の1,787百万円から746百万円へ減少した。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー黒字転換有価証券報告書
「営業活動によって増加した資金は160百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは160百万円のプラスとなり、前年同期のマイナス254百万円からプラスに転じた。 - FY2020営業キャッシュ・フロー黒字転換有価証券報告書
「営業活動によって増加した資金は1,787百万円(前年同期は829百万円の減少)となりました。これは主として、売上債権の増加573百万円があったものの、税引前当期純利益1,653百万円を計上したことによるものであります。」
営業利益の計上により、営業活動によるキャッシュ・フローが前年のマイナスからプラスへ転換した。 - FY2020-Q2営業キャッシュ・フローのマイナス継続有価証券報告書
「営業活動によって減少した資金は254百万円となりました。これは主として、税引前四半期純損失188百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは254百万円のマイナスとなり、損失計上を主因とするマイナスが続いている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業活動によって減少した資金は829百万円となりました。これは主として、コンテンツ償却費273百万円の計上があったものの、税引前当期純損失1,180百万円を計上したことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは829百万円のマイナスとなり、継続的なマイナスの営業キャッシュ・フローが通期でも確認された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当第3四半期累計期間まで継続して営業損失、経常損失、四半期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
第3四半期累計期間までマイナスの営業キャッシュ・フローを計上していることを、継続企業の前提に関する説明で再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動によって減少した資金は265百万円となりました。これは主として、売上債権の減少額337百万円があったものの、税引前四半期純損失455百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは265百万円のマイナスとなり、損失計上を主因とする営業キャッシュ・フローのマイナスが続いている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、前事業年度まで継続して営業損失、経常損失、当期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、業績回復の状況を慎重に見極める必要があるため、当第1四半期累計期間においても継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
第1四半期に営業利益を計上した一方、前事業年度までマイナスの営業キャッシュ・フローが継続していたことを、継続企業の前提に関する説明で再掲している。なお、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によって減少した資金は1,477百万円(前年同期は527百万円の減少)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純損失1,134百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期の527百万円から1,477百万円へ拡大した。主因として税金等調整前四半期純損失1,134百万円を挙げている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「営業活動によって減少した資金は2,407百万円(前年同期は1,770百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前年の1,770百万円から2,407百万円へ拡大した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によって減少した資金は527百万円(前年同期は1,135百万円の減少)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純損失930百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが527,763千円のマイナスとなった。