次世代ASP製品の開発・完成
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは前期にリリースした「社労夢FOREVER」の安定稼働によるサーバ・サポート費用の抑制が奏功し、営業利益を計上しました。」
完全リリース済みの社労夢FOREVERについて、前期リリース後の安定稼働と費用抑制効果を実績として記載している。 - FY2025達成有価証券報告書
「2024年8月 社労夢の新バージョン「社労夢FOREVER」の完全リリース。」
社労夢V5.0の次期バージョンとして開発されていた社労夢FOREVERについて、2024年8月の完全リリースを沿革に記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主力製品である社労夢(Shalom)シリーズの新製品である社労夢FOREVERをリリースし」
社労夢V5.0の次期バージョンとして開発されていたFOREVERを実際にリリースした。 - FY2023再掲有価証券報告書
「社労夢(Shalom)シリーズをはじめ、WEB年末調整システム「eNEN」、顧問先アプリケーション「ネットde顧問」などの各製品群の品質向上と機能拡充などを図るとともに、「社労夢(Shalom)V5.0」の次期バージョンとなるシステム、「FOREVER」の開発を進めております。」
社労夢V5.0の次期バージョン「FOREVER」の開発と、既存製品群の品質・機能拡充を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「社労夢(Shalom)シリーズをはじめ、WEB年末調整システム「eNEN」、顧問先アプリケーション「ネットde顧問」などの各製品群の品質向上と機能拡充などを図るとともに、「社労夢(Shalom)V5.0」の次期バージョンとなるシステム、「FOREVER」の開発を進めております。」
社労夢V5.0の次期バージョン「FOREVER」の開発と、既存製品群の品質向上・機能拡充を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「社労夢(Shalom)シリーズをはじめ、WEB年末調整システム「eNEN」、顧問先アプリケーション「ネットde顧問」などの各製品群の品質向上と機能拡充などを図るとともに、「社労夢(Shalom)V5.0」の次期バージョンとなるシステム、「FOREVER」の開発を進めております。」
既存の社労夢V5.0の次期バージョンとして「FOREVER」を明示し、その開発を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「社労夢(Shalom) V5.0への移行キャンペーンを実施しハウスプランの契約件数を伸ばした」
フルリニューアル済みの社労夢V5.0について移行キャンペーンを実施し、ハウスプランの契約件数を伸ばした。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年12月 「新社労夢」(Shalom)V5.0 フルリニューアル。」
次世代ASP製品に関係する新社労夢Shalom V5.0のフルリニューアルを2019年12月に実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これに対処するためASPサービスで利用するシステムをインターネット運用に適した開発言語により再構築して顧客の利便性を高める、政府による社会保険等のオンライン・ワンストップ化推進の対応を行う、社会保険労務士から顧問先に提供できるサービスを拡充していく、及びネットワークにおける安全性を高めるなどの対応をしてまいりたいと思います。」
ASPシステムの再構築、オンライン・ワンストップ化への対応、顧問先向けサービス拡充、安全性向上を継続的な対応項目としているが、完成時期や完了の記載はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これに対処するため、ASPサービスで利用するシステムをインターネット運用に適した開発言語により再構築して顧客の利便性を高める、RPA(ロボティックプロセスオートメーション。Robotic Process Automationの略)など最新のテクノロジーをサービスに組み込む、社会保険労務士から顧問先に提供できるサービスを拡充していく、及びネットワークにおける安全性を高めるなどの対応をしてまいりたいと思います。」
インターネット運用に適した開発言語による再構築は継続しているが、完成期限や完了の記載はない。RPAの組み込み、顧問先向けサービス拡充、安全性向上も対応項目として併記されている。 - FY2017後退有価証券報告書
「これに対処するため、ASPサービスで利用するシステムをインターネット運用に適した開発言語により再構築して顧客の利便性を高める、社会保険労務士から顧問先に提供できるサービスを拡充していく、サポート部門を充実し適時適切に顧客対応ができる体制を整える、及びネットワークにおける安全性を高めるなどの対応をしてまいりたいと思います。」
インターネット運用に適した開発言語による再構築は継続しているが、前回示された平成29年3月期中の完成期限は本 filing では明示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社ではこれらの対応として、平成29年3月期中の完成を目標として、開発に着手しております。」
VB6ベースの既存システムをインターネット運用に適した言語で再構築し、平成29年3月期中の完成を目標としている。