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エムケイシステム(3910)・施策後退

マイナンバー関連サービスの投入

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2020。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3後退FY2017 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2019-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 120192020: 22020
同じテーマの他社
マイナンバー・法制度改正対応システムの提供4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020後退有価証券報告書

    「また、システム商品販売売上高は、昨年同様に推移し113,285千円(前期比6.4%増)となり、その他サービス売上高は537千円(前期比85.8%減)となりました。」

    マイナンバー取得代行サービスを含むその他サービス売上高は537千円、前期比85.8%減となり、縮小が続いている。
  2. FY2020-Q3マイナンバー関連サービス売上高の減少継続有価証券報告書

    「また、システム商品販売売上高は84,799千円(前年同四半期比12.2%増)、その他サービス売上高は546千円(前年同四半期比84.0%減)となりました。」

    その他サービス売上高が前年同四半期比84.0%減となり、マイナンバー取得代行サービスを含むその他サービスの縮小が続いている。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、システム商品販売売上高は75,601千円(前年同四半期比3.6%減)、その他サービス売上高は、雇用保険関連のマイナンバー記載義務化に伴い取得代行サービスが増加し3,402千円(前年同四半期比28.6%増)となりました。」

    雇用保険関連のマイナンバー記載義務化を背景に取得代行サービスが増加し、その他サービス売上高は前年同四半期比28.6%増となった。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、システム商品販売売上高は48,361千円(前年同四半期比4.8%増)、その他サービス売上高は、雇用保険関連のマイナンバー記載義務化に伴い取得代行サービスが増加し2,248千円(前年同四半期比57.7%増)となりました。」

    雇用保険関連のマイナンバー記載義務化に伴い取得代行サービスが増加し、その他サービス売上高は前年同四半期比57.7%増となった。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、システム商品販売売上高は26,089千円(前年同四半期比9.1%増)、その他サービス売上高は、雇用保険関連のマイナンバー記載義務化に伴い取得代行サービスが増加し1,643千円(前年同四半期比145.2%増)となりました。」

    雇用保険関連のマイナンバー記載義務化に伴い、取得代行サービスの需要が再び増加し、その他サービス売上高が前年同四半期比145.2%増となった。
  6. FY2018後退有価証券報告書

    「また、システム商品販売売上高は、前連結会計年度のような大型のシステム受注が無かったため102,017千円(前期比32.7%減)となり、その他サービス売上高はマイナンバー取得代行サービスの需要が一巡したことにより3,643千円(前期比73.2%減)となりました。」

    マイナンバー取得代行サービスの需要一巡が続き、その他サービス売上高は前期比73.2%減となった。
  7. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「また、システム商品販売売上高は、労務コンプライアンスへの意識の高まりから社会保険労務士の顧問先での勤怠管理電子認証端末の販売等が進み78,437千円(前年同四半期比17.7%増)となり、その他サービス売上高はマイナンバー取得代行サービスの需要が一巡したことにより2,645千円(前年同四半期比77.9%減)となりました。」

    マイナンバー取得代行サービスの需要一巡が続き、その他サービス売上高は前年同四半期比77.9%減となった。
  8. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「また、システム商品販売売上高は顧客増加に伴い23,919千円(前年同四半期比18.9%増)となりましたが、その他サービス売上高はマイナンバー取得代行サービスの需要が一巡したことにより670千円(前年同四半期比75.9%減)となりました。」

    マイナンバー取得代行サービスの需要一巡により、その他サービス売上高が前年同四半期比75.9%減となった。
  9. FY2017後退有価証券報告書

    「前期より発売を開始したマイナンバー関連サービスについては、平成29年から予定されていた社会保険分野でのマイナンバー利用範囲が想定より縮小されたため、制度開始に伴う導入は一巡いたしました。」

    社会保険分野での利用範囲が想定より縮小し、制度開始に伴う新規導入が一巡したと説明されている。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前年下期より発売を開始したマイナンバー関連サービスについては、マイナンバー制度開始に伴う新規導入が一巡し、平成29年に予定されている社会保険分野でのマイナンバー利用拡大への対応準備を進めております。」

    新規導入一巡後も、平成29年に予定される社会保険分野での利用拡大を見据えた対応準備を継続している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前年下期より発売を開始したマイナンバー関連サービスについては、マイナンバー制度開始に伴う新規導入が一巡し、平成29年に予定されている社会保険分野でのマイナンバー利用拡大への対応準備を進めております。」

    新規導入一巡後も、平成29年に予定される社会保険分野での利用拡大を見据えた対応準備を継続している。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前年下期より発売を開始したマイナンバー関連サービスについては、マイナンバー制度開始に伴う新規導入が一巡し、平成29年に予定されている社会保険分野でのマイナンバー利用拡大への対応準備を進めております。」

    新規導入の一巡後も、平成29年の社会保険分野での利用拡大を見据えた対応準備を継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「また、マイナンバー制度に対応した新サービスである「マイナde社労夢」を発売、「マイナンバー取得代行サービス」を開始するとともに、各種セミナーを通じて、販売促進活動を実施致しました。」

    マイナンバー管理システムの発売と取得代行サービスの開始を、制度対応と販売促進の施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「ASP・クラウドによる月額課金基盤」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ASP・クラウドによる月額課金基盤3回
  3. 2大企業向け受託開発への依存と年度末売上集中・期ズレリスク3回
  4. 3CuBe事業による大企業向け人事総務システムの提供3回
  5. 4CuBe事業の収益平準化とストック型ビジネス比率の向上2回
  6. 5ライセンス契約の見解相違による過年度決算修正・特別損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムケイシステムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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