エムケイシステム(3910)・リスク再掲
ライセンス契約の見解相違による過年度決算修正・特別損失
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ライセンス契約解釈相違による決算修正・違約金と提供停止リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一部サービスでは他社ソフトウエアを利用しており、ライセンス契約に依存しています。契約変更や提供停止が発生した場合には、代替手段の確保にコストと時間がかかり」
過年度違約金の発生後も、ライセンス契約の変更・提供停止と代替手段の確保に伴うコスト・時間のリスクを継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「本ライセンスについて契約内容の変更が発生した場合や、提供停止により代替ソフトウエアが必要となるような場合には、代替手段の入手や自社開発などに相応の期間や費用が発生するなど、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
過年度ライセンス費用の違約金という発生済み事象の記載から、将来の契約内容変更・提供停止・代替ソフトウェア調達のリスクへ整理が変わっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方で、社労夢事業において過年度ライセンス費用の未払いに対するペナルティ等の違約金として特別損失を94,121千円計上しております。」
過年度ライセンス費用に関する違約金94,121千円の特別損失計上を、通期業績でも確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、社労夢事業において過年度ライセンス費用の未払いに対するペナルティ等の違約金として特別損失を94,121千円計上しております。」
過年度ライセンス費用に関する違約金94,121千円の特別損失計上を、当第3四半期累計期間でも確認している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で、社労夢事業において過年度ライセンス費用に対するペナルティ等の違約金として特別損失を94,121千円計上しております。」
前期に判明したライセンス契約上の見解相違について、94,121千円の違約金を特別損失として実際に計上した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当社が利用している他社ソフトウェアの使用許諾を受けるためのライセンスに関する契約内容について、ライセンサーとの見解の相違が判明し、契約内容を検討した結果、ライセンサーの指摘にそって過年度分の報告を是正すべきとの結論に至り、平成30年6月19日開催の取締役会において、過年度における利用ライセンスについてライセンサーの指定した流通会社を通じて、是正発注を行うことを決議致しました。」
ライセンス契約の解釈・報告をめぐる見解相違が実際に判明し、過年度分の是正発注と過年度決算の修正に至った。契約上のペナルティ相当額として94百万円程度の特別損失を見込んでいる。