エムケイシステム(3910)・施策前進
新クラウド基盤への移行と感染サーバー撤去
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染サーバー撤去を伴う新クラウド基盤への緊急移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「システムの最適化施策として、データセンター運用コストの削減と、より効率的なリソース利用の実現を目的に、AWS環境の設定変更を実施いたしました。」
新クラウド基盤への移行後、AWS環境の設定変更によるデータセンター運用コスト削減とリソース効率化を実施した。一方、一時的に38,537千円の臨時損失が発生した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「またシステムの復旧に当たり、新たにクラウド基盤でのサービスを提供することとなったため、ランサムウェアに感染したデータセンター内のサーバーを撤去いたしました。」
新たなクラウド基盤でのサービス提供へ移行し、ランサムウェアに感染したデータセンター内サーバーの撤去を実施した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「またシステムの復旧に当たり、新たにクラウド基盤でのサービスを提供することとなったため、ランサムウェアに感染したデータセンター内のサーバーの撤去を予定しております。」
システム復旧に際して、新たなクラウド基盤でサービスを提供し、感染したデータセンター内サーバーを撤去する方針を示している。