Komori
ショーケース(3909)・施策前進

日本テレホンとの資本業務提携・子会社化によるスマートフォン事業シナジー

FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1再定義FY2026-H12022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「提携後は当社のツールをReYuu社のスマホ買取時の本人確認で利用したほか、当社がReYuu社のECサイトの構築コンサル等の支援を行った結果、同事業の売上が拡大するなど、シナジー効果が生まれております。」

    ReYuu社との資本業務提携について、eKYC利用やECサイト構築支援を通じた売上拡大というシナジー実績を記載している。一方、株式譲渡後は資本提携から業務提携中心へ変更された。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社はReYuu社と2022年より資本業務提携契約を締結し、当社の持つSaaS開発能力やDXノウハウと、ReYuu社の持つリユーススマホ等のハードの調達能力をかけ合わせて、DXの遅れているリユース業界をアップデートし、より効率的に業務を遂行することで事業成長を達成することを目指しておりました。」

    ReYuu社とのSaaS・DXとハード調達力の融合による提携は、株式譲渡後に連結子会社関係から変更されたが、提携によるシナジーと事業成長の経緯を記載している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この状況を打開すべく、第2四半期連結会計期間以降にReYuu社との連携強化による収益アップ施策を計画しております。」

    日本テレホンを子会社化した後のグループシナジーについて、広告・メディア事業の収益改善を目的とするReYuu社との連携施策を新たに計画している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、ReYuu社との業務提携において、①「eKYC」に関する技術を利用したReYuu社のオンライン買取サービス、買取プラットフォームおよびAIを利用した自動査定・買取システムの構築・導入、②ReYuu社の法人向けレンタルサービスにおけるサブスクリプションモデル強化、③リユースモバイル事業全体のDX推進を行うこととしております。」

    ReYuu社との提携シナジーについて、オンライン買取、AI自動査定、法人レンタルのサブスクリプション化、リユース事業全体のDX推進を具体的な協業内容として継続している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「スマホ365」は兼松コミュニケーションズ株式会社(東京都渋谷区、以下「兼松コミュニケーションズ社」という。)との共同メディアとなります。兼松コミュニケーションズ社は、当社子会社である日本テレホン社と2019年に業務提携契約を締結しております。スマホに関するメディアを共同運用することで、グループでのシナジー最大化を図ることを目的として、今回のサービスリリースに至りました。」

    日本テレホン社の業務提携先である兼松コミュニケーションズ社との共同メディアを開始し、グループ内シナジー創出の取り組みを広げた。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「今後は、先にご報告いたしました共同事業の第一弾である「ひかりチョイス」を皮切りに、当社のソフトウェア技術と日本テレホン社のハードウェア調達力を融合した新規事業創出を目指してまいります。」

    日本テレホン社との資本業務提携後、共同事業「ひかりチョイス」を開始し、ソフトウェア技術とハードウェア調達力を融合した新規事業創出を進めている。
  7. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「なお、本新株式の引受けにより、当社が日本テレホン社の議決権の40.24%を取得し、かつ、本資本業務提携によって当社が日本テレホン社の意思決定機関である取締役会を実質的に支配できる事実が存在する状況となったため、日本テレホン社は当社の子会社となりました。」

    第三者割当による新株式の引受けにより議決権40.24%を取得し、日本テレホン社の子会社化が完了した。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、特許技術や独自技術、スマートフォンニュースメディアの運営ノウハウ、eKYC等の非対面取引を推進するソフトウエアサービスの開発力及び業務効率化やプラットフォーム構築等におけるDX支援開発の技術力を強みとしております。一方、日本テレホン社は新品からリユース品までのスマートフォン売買の事業ノウハウや営業・販売ネットワーク及びその営業活動におけるハードウエア事業ノウハウを強みとして有しております。両者の持つ強みを相互に有効活用することによって得られる事業シナジーの創出を目的とし、双方の事業基盤を融合することが両社の持続的な事業発展と企業価値向上に最も資するとの合意に至り、本資本業務提携契約を締結するに至りました。」

    日本テレホンのスマートフォン売買・販売ネットワークと、当社のメディア、eKYC、DX支援技術を融合し、事業シナジーと企業価値向上を目指す資本業務提携を開始した。
一緒に動いた変遷

「金融業界向けセキュリティ関連サービスの開発・提供」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融業界向けセキュリティ関連サービスの開発・提供6回
  3. 2おもてなしSuiteシリーズのリリースと販売パートナー連携5回
  4. 3コーポレートベンチャーキャピタルによるスタートアップ投資4回
  5. 4厚めのキャッシュポジションと借入による資金調達4回
  6. 5日本テレホン連結によるリユース・移動体通信事業の開始4回
  7. 6新規事業・新商品開発による収益源の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショーケースの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日本テレホンとの資本業務提携・子会社化によるスマートフォン事業シナジー|ショーケース(3909)の変遷 | Komori