コーポレートベンチャーキャピタルによるスタートアップ投資
FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「このほか、ReYuu社が行う第三者割当方式による新株予約権を引き受けるなど、新たな純投資を進めております。」
投資関連事業について、従来のスタートアップ投資・SmartPitchに加え、ReYuu社の第三者割当方式による新株予約権を引き受ける純投資を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このほか、ReYuu社が行う第三者割当方式による新株予約権を引き受けるなど、新たな純投資を進めております。」
投資関連事業について、ファンド分配収益に加え、ReYuu社の第三者割当方式による新株予約権を引き受ける新たな純投資を実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本書提出日現在、登録数はスタートアップ企業側が480社超、事業会社等の投資家側も220社を超えました。今年度はオフラインイベントも開催し、年間で合計約300名の投資家・起業家が参加しました。」
SmartPitch等の登録数がスタートアップ側480社超、投資家側220社超へ拡大し、年間約300名参加のオフラインイベントも開催した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「本書提出日現在、登録数はスタートアップ企業側が470社超、事業会社等の投資家側も210社以上が登録されています。」
SmartPitch等の登録数が、前回のスタートアップ側450社超・投資家側180社超から、470社超・210社以上へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「本第1四半期報告書提出日現在、登録数はスタートアップ企業側が450社超、事業会社等の投資家側も180社を超えました。2023年2月にはこのSmartPitchに登録するスタートアップの中から、先述の通りWAVE1社と資本業務提携を行いました。」
SmartPitchの登録数がスタートアップ側450社超、投資家側180社超へ拡大し、登録スタートアップのWAVE1社との資本業務提携も実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「本第3四半期報告書提出日現在、登録数はスタートアップ企業側が400社超、事業会社等の投資家側も170社を超えました。また、10月には新たに独立系ベンチャーキャピタルのGazelle Capital株式会社との業務提携を開始いたしました。」
SmartPitch等の登録数がスタートアップ側400社超、投資家側170社超へ増加し、10月にはGazelle Capitalとの業務提携を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資関連事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、スタートアップと事業会社やVC・CVCをオンラインでマッチングするプラットフォーム「SmartPitch(スマートピッチ)」等を通じて、スタートアップ・エコシステムの形成の一助となる活動に取り組んでおります。本第2四半期報告書提出日現在、登録数はスタートアップ企業側が390社超、事業会社等の投資家側も160社を超えました。また、2021年12月に株式会社ANAP(東証スタンダード:3189)の資金調達支援として、新株予約権割当契約を締結し、2022年1月に引受けました。前四半期に引き続き、当第2四半期も新株予約権の一部の売買が成立し業績に貢献いたしました。」
SmartPitch等の登録数がスタートアップ側390社超、投資家側160社超へ増加し、ANAPの資金調達支援に係る新株予約権の一部売買も第2四半期に成立した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本四半期報告書提出日現在、登録数はスタートアップ企業側が370社超、事業会社等の投資家側も150社を超えました。また、2021年12月に株式会社ANAP(東証スタンダード:3189)の資金調達支援として、新株予約権割当契約を締結し、2022年1月に引受けました。当第1四半期には新株予約権の一部の売買が成立し業績に貢献いたしました。」
SmartPitch等の登録数がスタートアップ側370社超、投資家側150社超へ拡大し、ANAPの資金調達支援に係る新株予約権の一部売買も成立した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末日現在、登録数はスタートアップ企業側が320社超、事業会社等の投資家側も130社を超えました。また、2021年12月には株式会社ANAP(東証JQS:3189)の資金調達支援として、新株予約権割当契約を締結し、2022年1月に引受けました。」
SmartPitch等の登録数がスタートアップ側320社超、投資家側130社超に拡大した。また、ANAPの資金調達支援に進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「投資関連事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、スタートアップと事業会社やVC・CVCをオンラインでマッチングするプラットフォーム「SmartPitch(スマートピッチ)」等を通じて、スタートアップ・エコシステムの形成の一助となる活動に取り組んでおります。本四半期報告書提出日現在、登録数はスタートアップ企業側が300社超、事業会社等の投資家側も130社を超えました。当第3四半期連結累計期間において、株式会社Showcase Capitalが支援するスタートアップ企業が資金調達に成功し、成功報酬売上を計上いたしました。また、SmartPitch登録企業同士でのM&Aも成立するなど、マッチングによる成果が見え始めてきております。」
SmartPitch等の登録数がスタートアップ側300社超、投資家側130社超に拡大し、支援先の資金調達成功による成功報酬売上と登録企業間M&Aの成立を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資関連事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、事業会社やVC、CVCとスタートアップ企業をオンラインでマッチングするプラットフォーム「SmartPitch(スマートピッチ)」等を通じて、スタートアップ・エコシステムの形成の一助となる活動に取り組んでおります。本四半期報告書提出日現在、登録数はスタートアップ企業側が250社超、事業会社等の投資家側も100社を超えました。引き続き、スタートアップ各社の事業成長の支援を通じて収益化を目指してまいります。」
SmartPitch等の登録数が、スタートアップ企業側で250社超、投資家側で100社超となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「投資関連事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、事業会社やVC、CVCとスタートアップ企業をオンラインでマッチングするプラットフォーム「SmartPitch(スマートピッチ)」を開発・リリースし、スタートアップ・エコシステムの形成の一助となる活動に取り組んでおります。本四半期報告書提出日現在、登録スタートアップは200社を超え、スタートアップ各社の事業成長の支援を通じて早期収益化を目指してまいります。」
SmartPitchの登録スタートアップが、前期の100社超から提出日現在で200社超へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「投資関連事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、事業会社やベンチャー・キャピタル、コーポレート・ベンチャー・キャピタルとスタートアップ企業をオンラインでマッチングするプラットフォームを開発し、マッチングプラットフォームサービス「SmartPitch」をリリースいたしました。登録スタートアップは100社を超え、今後も積極的な投資活動により早期収益化を目指してまいります。また、国内外のユニークな技術保有やサービス提供を行っているスタートアップへの投資を行っております。」
SmartPitchの登録スタートアップが100社を超え、CVC事業がオンラインマッチングと投資の両面で進展している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「投資関連事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、事業会社やVC、CVCとスタートアップ企業をオンラインでマッチングするプラットフォームを開発し、2020年5月1日にお知らせしました通り、マッチングプラットフォームサービス「SmartPitch(スマートピッチ)」をリリースいたしました。」
Showcase CapitalによるSmartPitchのリリースと、投資家・スタートアップのオンラインマッチングへの展開を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資関連事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、事業会社やVC、CVCとスタートアップ企業をオンラインでマッチングするプラットフォームを開発し、2020年5月1日にお知らせしました通り、マッチングプラットフォームサービス「SmartPitch(スマートピッチ)」をリリースいたしました。」
Showcase Capitalによる投資家・スタートアップのオンラインマッチングサービスSmartPitchのリリースを、前四半期に続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、投資家とスタートアップ企業をオンラインでマッチングするプラットフォームを開発し、2020年5月1日にお知らせしました通り、マッチングプラットフォームサービス「Smart Pitch(スマートピッチ)」をリリースいたしました。」
CVC事業で投資家とスタートアップをオンラインでつなぐSmart Pitchをリリースし、投資活動に加えてマッチングプラットフォームへ展開した。 - FY2019-Q3当四半期出資なし有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、当第3四半期連結累計期間においては、出資は行いませんでした。」
Showcase Capitalについて、当第3四半期連結累計期間には出資実績がなかったと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、カンボジア初となるAI小口資金融資を展開するSpean Luy Co.,Ltdの親会社であるDigicro Pte.Ltd.へ出資を行いました。」
Showcase Capitalが、カンボジアでAI小口資金融資を展開する企業の親会社Digicroへ出資した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、平成30年4月4日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した出資先である株式会社ビープラッツの株式売却をすすめました。また、当第3四半期においては、独自の Web to Print 技術によって T シャツやマグカップなど 1,000 種類以上のオリジナルグッズを在庫なしで 1 個から注文に応じて制作できる「オンデマンドプロダクトサービス事業」を展開する株式会社イメージ・マジックと、出資契約を締結いたしました。」
CVCによる投資活動は、上場したビープラッツ株式の売却と、1,000種類以上のオリジナルグッズを扱うイメージ・マジックへの出資契約締結へ進展した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、当第2四半期における投資実績はございません。」
Showcase Capitalについて、当第2四半期に投資実績がなかったとの記載を継続している。 - FY2018-Q1当四半期の投資実績なし有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、当第1四半期における投資実績はございません。」
Showcase Capitalについて、当第1四半期の投資実績がなかったと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、AI、Fintech、VR/AR、モバイルコンテンツなど様々な分野においてユニークな技術ノウハウを持つスタートアップとのM&Aや資本業務提携などを実施してまいりましたが、今後、国内外のスタートアップに対して、より機動的かつ積極的に投資を行う環境を整えるため、コーポレートベンチャーキャピタルである株式会社Showcase Capitalを平成29年8月に設立いたしました。当連結会計年度においては、FREETELブランドでスマートフォンの製造・販売を手掛けるプラスワン・マーケティング株式会社、サブスクリプションビジネス支援ソリューションを提供するビープラッツ株式会社、位置情報ゲームサービスを提供するリアルワールドゲームス株式会社、民泊物件サイト「民泊物件.com」を運営する株式会社スペースエージェント、AI(人工知能)による 自動記事作成サービスを提供するイスラエルの企業 Articoolo Research Ltd.などへ積極的な投資を実行してまいりました。」
Showcase Capitalの設立後、複数分野の国内外スタートアップへの投資を実行し、CVCを通じた投資活動が具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社はこれまで、AI、Fintech、IoT、VR/AR、モバイルコンテンツなど様々な分野においてユニークな技術ノウハウを持つスタートアップとのM&Aや資本業務提携などを実施してまいりましたが、今後、国内外のスタートアップに対して、より機動的かつ積極的に投資を行う環境を整えるため、コーポレートベンチャーキャピタル「株式会社Showcase Capital」を平成29年8月に設立いたしました。当四半期においては、FREETELブランドでスマートフォンの製造・販売を手掛けるプラスワン・マーケティング株式会社と、サブスクリプションビジネス支援ソリューションを提供するビープラッツ株式会社への出資を実行いたしました。」
Showcase Capitalを平成29年8月に設立し、プラスワン・マーケティングおよびビープラッツへの出資を実行した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社はこれまで、AI、Fintech、VR/AR、モバイルコンテンツなど様々な分野においてユニークな技術ノウハウを持つスタートアップとの資本業務提携や M&A などを実施してまいりましたが、今後、国内外のスタートアップに対して、より機動的かつ積極的に投資を行う環境を整えるため、当社 100%子会社となるコーポレートベンチャーキャピタルを設立いたします。」
国内外のスタートアップへの投資を機動的・積極的に行うため、100%子会社のコーポレートベンチャーキャピタルを平成29年8月8日に設立した。