Komori
ショーケース(3909)・施策前進

おもてなしSuiteシリーズのリリースと販売パートナー連携

FY2021に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2026-H12022: 420222023: 320232024: 320242025: 22025
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販売パートナー網・営業提携の拡大と深耕130社が書いているテーマ・逆風1社・追い風147社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「おもてなしSuiteについて、「kintone」連携機能強化のため、提供元であるサイボウズ株式会社(東証プライム:4776)との取り組みを進めてまいりました。また、現場の声や多様化するニーズに応えるべく、継続的な機能開発、改善を重ね、2025年5月には機能数が100個を突破いたしました。」

    おもてなしSuiteについて、kintone連携強化を継続し、2025年5月に機能数が100個を突破した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年10月に販売開始した「Associate AI Hub for kintone」は、自然言語インターフェース(NLUI:Naturallanguage user interface)を用いた音声認識で操作することで、まるでアシスタントに話しかけるようにしてkintoneのアプリを簡単に作成することができます。」

    おもてなしSuite・kintone連携について、2024年6月のβ版リリースから、2024年10月のAssociate AI Hub for kintone販売開始へ進展した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、その戦略の中でも核となるサイボウズ株式会社(東証プライム:4776)との連携を引き続き強化しており、「kintone(キントーン)」連携機能の販売実績は計画通り推移しております。今後も「おもてなしSuite」はkintoneとの連携を軸に、フォーム作成やチャット等のWeb接客ソリューションの統合プラットフォームとして、企業や自治体への導入を進めてまいります。/2024年6月には「kintone」での業務をサポートする AI アシスタント「Associate AI Hub for kintone」のβ版をリリースしました。」

    おもてなしSuiteについて、kintone連携機能の販売が計画通り進み、フォーム・チャット等を統合する企業・自治体向けプラットフォームとしての導入方針を継続した。さらに2024年6月にkintone向けAIアシスタントのβ版をリリースした。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今年度の最注力戦略の一つに、企業と顧客をつなぐノーコードプラットフォームである「おもてなしSuite」の販売拡大が挙げられます。当第1四半期連結累計期間におきましては、その戦略の中でも核となるサイボウズ株式会社(東証プライム:4776 以下、「サイボウズ社」という。)との連携を引き続き強化しており、kintone連携機能の販売実績は計画通り推移しております。」

    おもてなしSuiteを今年度の最注力戦略の一つと位置付け、サイボウズ社との連携及びkintone連携機能の販売を計画通り進めている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年6月には「おもてなしSuite for kintone View」の提供を開始し、kintoneに入力されたデータをわかりやすく描画する機能を開発いたしました。また、「ショーケース LLM Labs」を立ち上げ、2023年11月にはkintoneでの業務をサポートするAIアシスタント「Associate AIHub for kintone」のプロトタイプを発表しました。」

    おもてなしSuiteについて、kintone向け機能を2023年6月に提供開始し、11月にはLLMを活用したAIアシスタントのプロトタイプを発表した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「ショーケース LLM Labs」との共同により、kintoneでの業務をサポートするAIアシスタントのプロトタイプを開発し、サイボウズ社が開催するCybozu Days 2023年11月のProduct Keynote(基調講演)にてサイボウズ社の社長自らご紹介いただきました。」

    おもてなしSuiteのアライアンス展開に関連して、kintone業務を支援するAIアシスタントのプロトタイプ開発と対外紹介まで進展した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年3月のサイボウズ社の元常務執行役員である中原裕幸氏の社外取締役登用に引き続き、6月には「おもてなしSuite for kintone View」をリリースいたしました。このサービスは、kintone内のデータを描画・編集できるサービスです。」

    おもてなしSuiteについて、サイボウズ社との連携の具体化として6月にkintone内データを描画・編集するサービスをリリースした。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年12月に「おもてなしSuite」は、サイボウズ株式会社(東証プライム:4776 以下、「サイボウズ社」という。)が提供する「kintone(キントーン)」との連携実績が認められ、サイボウズオフィシャルパートナー(プロダクト)に認定されました。今期の注力事項としてアライアンス戦略を掲げており、サイボウズ社との連携はその核となる部分であると捉えております。さらなる連携強化を図るべく、まずは2023年3月より、当社の社外取締役として、サイボウズ社の元常務執行役員である中原裕幸氏を招聘いたしました。」

    おもてなしSuiteがkintone連携を評価され、サイボウズオフィシャルパートナーに認定された。アライアンス強化の一環として、2023年3月からサイボウズ社元常務執行役員を社外取締役に招聘した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年11月にリリースした戦略商品「おもてなしSuite」シリーズは、順調に販売を拡大しております。さらに、販売拡大戦略として、2022年6月にはテレビCM、7月からはタクシーCM広告を開始しており、10月に開催された日本最大規模のIT展示会「Japan IT Week」では、会場最寄駅に広告を掲げるなどの施策を行っております。引き続きサービスの認知度向上に努めてまいります。」

    おもてなしSuiteの販売拡大に加え、テレビCM、タクシーCM、Japan IT Week会場最寄駅での広告掲出へ販促施策を広げた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月にリリースした戦略商品「おもてなしSuite」シリーズは、順調に販売を拡大しております。さらに、販売拡大戦略として、2022年6月より、当社として初の試みとなるTVCMの放送を開始いたしました。これにより、サービスの認知度向上に努めてまいります。」

    おもてなしSuiteの販売拡大が続くなか、2022年6月から初のTVCM放送を開始し、認知度向上施策を具体化した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「おもてなしSuiteシリーズ」のサービス第1弾として2021年11月にリリースした、テキストコミュニケーションプラットフォーム「おもてなしSuite CX」は、大手ネットショッピングモールに導入されるなど、堅調なスタートを切っております。2022年1月にリリースされた、サービス第2弾となるオンライン手続きローコードツール「おもてなしSuite DX」も成長スピードを高めるため、PR施策の企画・推進、積極的な展示会への出展、株式会社KDDIエボルバや株式会社北都銀行とのアライアンスによる販売力の強化を進めております。」

    おもてなしSuite CXが大手ネットショッピングモールへ導入され、Suite DXを追加リリースした。PR、展示会、KDDIエボルバ・北都銀行とのアライアンスによる販売力強化も進めている。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「企業と顧客をつなぐあらゆるユーザーインターフェースをSaaSとして実現するプラットフォーム「おもてなしSuiteシリーズ」を2021年11月にリリースいたしました。サービス第一弾として、企業と顧客がブラウザ上のチャットや「LINE」、次世代チャネルの「+メッセージ」を通じてテキストコミュニケーションを可能とする「おもてなしSuite CX」の提供を同年11月8日(おもてなしの心の日)より開始いたしました。同年12月からは株式会社KDDIエボルバと、「おもてなしSuiteシリーズ」及びeKYCをはじめとしたオンラインセキュリティソリューション「ProTechシリーズ」のパートナー連携として販売代理店契約を締結いたしました。」

    おもてなしSuite CXの提供を開始し、チャット、LINE、+メッセージを用いた顧客接点をSaaS化した。KDDIエボルバとの販売代理店契約により、おもてなしSuiteとProTechの販売連携も開始した。
一緒に動いた変遷

「金融業界向けセキュリティ関連サービスの開発・提供」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融業界向けセキュリティ関連サービスの開発・提供10回
  3. 2日本テレホン連結によるリユース・移動体通信事業の開始9回
  4. 3オウンドメディアとYouTubeチャネルの拡張8回
  5. 4コーポレートベンチャーキャピタルによるスタートアップ投資7回
  6. 5厚めのキャッシュポジションと借入による資金調達6回
  7. 6クラウドインテグレーション事業とPRAP nodeによるDX支援6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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