業績を反映した利益還元と成長投資の両立
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに65社。
- 2026-06-06再掲株主総会
「しかしながら、当事業年度の期末配当金につきましては、財務基盤の安定を最優先とすべきとの判断から、配当を見送る予定です。」
財務基盤を優先して無配とし、内部留保を業績向上・経営基盤強化・サービス開発へ投資する方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、早期の業績の回復と復配に向けて全力で取り組んでまいります。 また、内部留保につきましては、業績の向上と経営基盤の強化、コスト競争力の強化および市場ニーズに対応したサービス開発に投資してまいります。」
財務基盤を優先して無配とする一方、早期復配を目指し、内部留保を業績・経営基盤・コスト競争力・サービス開発へ投資する方針を継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度の期末配当金につきましては、財務基盤の安定を最優先とすべきとの判断から、配当を見送ることとしました。当社グループは、早期の業績の回復と復配に向けて全力で取り組んでまいります。」
利益還元方針を維持しつつ、当期は財務基盤の安定を優先して無配とし、復配を将来目標としている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「本臨時総会において、本自己株式取得が承認されたため、2023年9月21日付で、AI inside社が保有していた当社の普通株式1,771,100株(議決権所有割合20.67%)のうち、1,612,900株を当社が取得し、AI inside社の所有株式数は158,200株(議決権所有割合2.27%)となりました。」
株主還元・資本政策に関する具体的な施策として、AI inside社保有株式の自己株式取得を実行した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「現在生じている繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化と、将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策を行えるようにするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を高め、効率的な経営を推進することを目的として、資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分を行うものです。」
欠損填補、将来の配当・自社株取得、資本政策の柔軟性向上を目的とする資本金・資本準備金の減少及び剰余金処分を取締役会で決議し、臨時株主総会に付議する計画を示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題と認識しており、今後の事業展開にむけた内部留保についても勘案しながら、業績を反映した水準で利益還元について検討することを基本方針としております。」
内部留保と今後の事業展開を勘案し、業績を反映した利益還元を検討する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題と認識しており、今後の事業展開にむけた内部留保についても勘案しながら、業績を反映した水準で利益還元について検討することを基本方針としております。」
内部留保と事業展開を勘案し、業績を反映した利益還元を検討する基本方針を継続している。 - FY2018後退有価証券報告書
「企業価値の最大化を図り、当社の健全な財務基盤確立に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続的に実施することを基本方針としております。なお、当事業年度におきましては増収を達成するものの、期末配当につきましては無配とさせていただきます。」
安定配当を基本方針としつつも、当事業年度は無配とし、内部留保・財務基盤を優先する内容が明示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、今後の事業展開にむけた内部留保についても勘案しながら、業績を反映した水準で利益還元について検討することを基本方針としております。」
業績を反映した配当と、研究開発・技術者採用などの成長投資に向けた内部留保を併せて記載している。