海外展開と諸外国での特許取得
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
- FY2024前進有価証券報告書
「グローバルチャネルにおいては、海外ビジネスに精通した人材を積極的に活用した結果、販売と調達の両面で取引ルートの整備が進行し、取引高が増加いたしました。」
販売・調達双方の海外取引ルート整備が進み、グローバルチャネルの取引高が増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「グローバルチャネルにおいては、為替変動への柔軟な対応を目的として、販売と調達の両面でグローバルな取引環境の整備を進めております。足下においては、円安傾向を追い風として、売上高、利益面ともに当初の想定を上回る結果となりました。」
海外展開について、販売ルートだけでなく調達面も含むグローバル取引環境の整備を進め、足元では売上高・利益が当初想定を上回ったと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「グローバルチャネルにおいては、中古端末の国際的な集積地となっている香港およびドバイへの販売ルート構築が進むとともに、並行して調達先の開拓が進んでおります。販売と調達の両面でグローバルな取引環境を整備することで、将来の為替変動にも柔軟に対応できる取引体制の構築を目指しております。」
香港・ドバイ向けの販売ルート構築と調達先開拓が進み、販売・調達の両面から為替変動に対応する海外取引体制の整備を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「グローバルチャネルにおいては、中古端末の国際的な集積地となっている香港およびドバイにおいて海外事業者の開拓が進み、取引社数および取引量が伸長いたしました。」
香港・ドバイを中心とするリユース端末の海外事業者開拓と取引拡大を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「グローバル事業は、組織変更による意思決定のスピードアップにより、リユースモバイル端末の国際的な集積地となっている香港を中心に取引社数および取引量が拡大いたしました。」
組織変更による意思決定の迅速化を通じ、香港を中心とするリユースモバイル端末の海外取引を拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その他の新たな取り組みとして、LCM(ライフサイクルマネジメント)&グローバル事業を本格稼働いたしました。過去に日本テレホン社で進出経験のある香港と、中古端末の中心となっているドバイでの販売を開始します。」
海外展開について、香港及びドバイでの中古端末販売を開始するグローバル事業を本格稼働した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「そして、グローバル展開を本格化する上で、諸外国における特許取得の推進、知的財産権の確保、海外企業への出資を通じたアライアンス展開等を積極的に実施してまいります。」
グローバル展開の手段が、諸外国での特許取得に加え、海外企業への出資を通じたアライアンス展開まで広がっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「自社配信のLINEスタンプ「めんトリ」に関しては、国内における他キャラクターとのコラボによるLINEスタンプの配信や、台湾での大人気キャラクターとのコラボカフェの展開、台湾 FamilyMart全3,122店でのキャンペーンキャラクターに大抜擢され、宣伝活動と店頭での物販に加え、コラボLINE広告スタンプの台湾限定配信などを行い、安定的なダウンロード数の獲得と台湾での認知度が格段に向上いたしました。また、平成29年8月より韓国のメッセージアプリ最大手であるカカオトークの公式スタンプに選ばれ、「めんトリ」のアニメーションスタンプの配信を開始しております。」
台湾FamilyMart全3,122店での展開や韓国カカオトークでの公式スタンプ配信により、海外展開が具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そして、グローバル展開を本格化する上で、諸外国における特許取得を推進し、知的財産権の確保に努め、日本だけにとどまらないグローバルな事業展開を積極的に実施してまいります。」
海外顧客が利用できるサービスの提供と、諸外国での特許取得を通じたグローバル展開を目標としている。