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ショーケース(3909)・リスク顕在化

投資先の事業不振と営業投資有価証券の減損

FY2017に初出。12回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2020-Q2対処FY2020 – FY2021顕在化FY2022-Q2 – FY20262018: 220182019: 320192020: 320202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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営業投資有価証券の減損処理5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

ショーケースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について39,001千円の減損処理を行っております。」

    投資関連資産について、投資有価証券39,001千円の減損処理が発生した。
  2. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「「情報通信関連事業」において、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において1,687千円であります。」

    情報通信関連事業において固定資産の減損損失1,687千円を計上し、投資・事業資産に関する損失が新たに発生している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について1,837千円の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損は継続したが、前期の2,429千円から1,837千円へ減少した。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券について8,514千円、投資有価証券について2,429千円の減損処理を行っております。」

    投資関連資産の減損は引き続き発生したが、前期の営業投資有価証券64,956千円、投資有価証券71,811千円から金額は縮小している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 71,811 2,429」

    当第3四半期連結累計期間にも投資有価証券評価損2,429千円を計上しており、投資関連資産の損失計上を継続している。
  6. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 71,317 2,429」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損2,429千円を計上し、投資関連資産の損失が発生している。
  7. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券について64,956千円、投資有価証券について71,811千円の減損処理を行っております。」

    投資関連資産の減損が継続して発生し、営業投資有価証券64,956千円、投資有価証券71,811千円の減損処理を計上した。
  8. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 71,811」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損71,811千円を計上し、投資関連資産の損失が継続して発生している。
  9. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「この主たる要因は、税金等調整前四半期純損失113,996千円による資金の減少があった一方、投資有価証券評価損71,317千円、持分法による投資損失63,910千円、営業投資有価証券の減少48,158千円、貸倒引当金の増加42,068千円による資金の増加によるものであります。」

    投資有価証券評価損71,317千円、持分法による投資損失63,910千円など、投資先・投資関連資産の損失が継続して発生している。
  10. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業投資有価証券の減損を売上原価に計上したこともあり営業利益は5,470千円(前年同四半期比87.6%減)、持分法適用会社に係る投資の評価減もあり経常損失は90,134千円(前年同四半期は経常利益43,535千円)となりました。」

    営業投資有価証券の減損と持分法適用会社への投資評価減が実際に発生し、営業利益の大幅減少と経常損失につながった。損益計算書では投資有価証券評価損71,317千円、持分法による投資損失63,910千円を計上している。
  11. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末において、その他有価証券(営業投資有価証券)について9,604千円の減損処理(取得原価の切下げ)を行っております。」

    投資先・営業投資有価証券に関する損失が続き、当第3四半期末に9,604千円の追加的な減損処理を行った。
  12. FY2017顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、プラスワン・マーケティング社が平成29年12月に民事再生申立を行ったことから、営業投資有価証券の減損処理を行うことになりました。当連結会計年度において、営業投資有価証券について100,019千円の減損処理を行っております。」

    投資先の民事再生申立てが発生し、営業投資有価証券100,019千円の減損処理と投資事業の損失につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「一部不採算メディアの収益性低下と減損」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一部不採算メディアの収益性低下と減損3回
  3. 2CLOCK・COMMUNICATIONS事業譲受によるeマーケティング事業の拡大3回
  4. 3新興国減速・英国EU離脱問題・円高による景気不安2回
  5. 4コーポレートベンチャーキャピタルによるスタートアップ投資2回
  6. 5厚めのキャッシュポジションと借入による資金調達2回
  7. 6新株予約権行使による株式・資本金の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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