AIチャットボット「スグレス」事業譲受によるおもてなしSuite強化
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ショーケースLLM Labsでは、「おもてなしSuite」内の機能のひとつである、AIによる無人チャットボットサービスにおいてLLM等の生成AIを活用した学習データを自動作成する機能を追加するなどの取り組みを行っています。」
おもてなしSuiteのAIチャットボットについて、LLM等の生成AIを活用して学習データを自動作成する機能を追加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、「おもてなしSuite」におけるチャットボットの機能拡充により、渋谷区に続き熊本県の行政サービスへの問い合わせを自動回答する「聞きなっせAIくまもと」の多言語化を支援しました。」
おもてなしSuiteのチャットボット機能を拡充し、熊本県の行政サービス問い合わせ対応「聞きなっせAIくまもと」の多言語化を支援した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年7月には、株式会社ALBERT(東証グロース:3906)から譲受した「AI・高性能チャットボット スグレス」をサービスラインナップに加え、機能を拡充いたしました。」
スグレスをおもてなしSuiteのサービスラインナップに加えて機能を拡充した取り組みを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年7月には、株式会社ALBERT(東証グロース:3906)から譲受した「AI・高性能チャットボット スグレス」をサービスラインナップに加え、機能を拡充いたしました。これにより、今まで以上に様々なニーズへの対応が可能となりました。」
スグレス事業の譲受完了後、おもてなしSuiteのサービスラインナップへ追加し、機能拡充を進めている。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2022年5月11日開催の取締役会において、株式会社ALBERT(東証グロース:3906 以下、「ALBERT社」という。)が営むAIを用いたチャットボットサービス「スグレス」に関する事業(以下、「対象事業」という。)を譲り受けることを決議し、同日に事業譲渡契約を締結し、2022年7月1日に対象事業を譲り受けました。」
AIチャットボット「スグレス」事業の譲受が2022年7月1日に実行され、おもてなしSuiteとの融合による機能強化を進める段階に移行した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2022年5月11日開催の取締役会において、株式会社ALBERT(以下、「ALBERT社」という)が営むAIを用いたチャットボットサービス「スグレス」に関する事業(以下、「対象事業」という)を譲り受けることを決議し、同日に事業譲渡契約を締結いたしました。」
AI・高性能チャットボット「スグレス」事業の譲受契約を締結し、おもてなしSuite CXとの融合による機能強化と販売面での相乗効果を見込んでいる。事業譲受日は2022年7月1日を予定している。