投資事業セグメントの新設
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「投資関連事業を手掛ける株式会社Showcase Capitalは、当連結会計年度において、ファンドの分配収益が拡大し前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
投資関連事業はファンド分配収益の拡大により大幅な増収増益となり、売上高182,755千円、セグメント利益74,904千円を計上した。 - 2026-05-15実績引用決算
「投資関連事業を手掛ける株式会社Showcase Capitalは、当連結会計年度において、ファンドの分配収益が拡大し前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
投資関連事業について、ファンド分配収益の拡大による増収増益を通期実績として再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資関連事業を手掛ける株式会社Showcase Capitalは、当中間連結会計期間において、ファンドの分配収益が拡大し前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
投資関連事業はファンド分配収益の拡大により、前年同期の営業損失から営業利益144,773千円へ転じ、売上高も前年同期比1,580.1%増となった。 - FY2024-H1減収・営業損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は11,249千円(前年同期比45.3%減)、セグメント損失(営業損失)は6,636千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)6,110千円)となりました。」
投資関連事業は前年同期比45.3%減収となり、セグメント損失も6,110千円から6,636千円へ拡大した。 - FY2024-Q1減収・営業損失有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は8,591千円(前年同四半期比65.2%減)、セグメント損失(営業損失)は1,388千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)10,077千円)となりました。」
投資関連事業は前年同期比65.2%減収となり、前年同期のセグメント利益から営業損失へ転じた。 - FY2023減収・営業損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は13,103千円(前年同期比82.1%減)、セグメント損失(営業損失)は43,241千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)19,295千円)となりました。」
投資関連事業は大幅減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2023-Q3減収・営業損失有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は26,183千円(前年同四半期比65.8%減)、セグメント損失(営業損失)は9,925千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)2,808千円)となりました。」
投資関連事業は前年同期比65.8%減収となり、前年同期のセグメント利益から営業損失へ転じた。 - FY2023-Q2減収・営業損失有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は20,568千円(前年同四半期比68.4%減)、セグメント損失(営業損失)は6,110千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)222千円)となりました。」
投資関連事業は前年同期比68.4%減収となり、前年同期のセグメント利益から6,110千円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1減収・営業増益有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は24,672千円(前年同四半期比49.2%減)、セグメント利益(営業利益)は10,077千円(前年同四半期比1592.0%増)となりました。」
投資関連事業は前年同期比49.2%減収となった一方、セグメント利益は10,077千円、前年同期比1592.0%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は76,636千円(前年同四半期比401.0%増)、セグメント利益(営業利益)は2,808千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)6,456千円)となりました。」
投資関連事業は前年同期比401.0%増収となり、前年同期の営業損失から2,808千円のセグメント利益へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は65,178千円(前年同四半期は5,787千円)、セグメント利益(営業利益)は222千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)8,229千円)となりました。」
投資関連事業は前年同期比で売上高が増加し、セグメント損失から222千円の利益へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は48,546千円(前年同四半期は2,607千円)、セグメント利益(営業利益)は595千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)4,489千円)となりました。」
投資関連事業は前年同期比で売上高が増加し、セグメント損失から595千円の利益へ転じた。 - FY2021減収・営業損失有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は19,942千円(前年同期比78.7%減)、セグメント損失は9,226千円(前年同期はセグメント利益19,032千円)となりました。」
投資関連事業は前年同期の利益から損失へ転じ、売上高も78.7%減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、株式会社Showcase Capitalが支援するスタートアップ企業が資金調達に成功し、成功報酬売上を計上いたしました。また、SmartPitch登録企業同士でのM&Aも成立するなど、マッチングによる成果が見え始めてきております。以上の結果、投資関連事業全体における売上高は15,296千円(前年同四半期は220千円)、セグメント損失(営業損失)は6,456千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)17,991千円)となりました。」
投資関連事業は成功報酬売上と登録企業間M&Aが発生し、売上高が220千円から15,296千円へ増加、セグメント損失が17,991千円から6,456千円へ縮小した。 - FY2021-Q2投資関連事業の売上増加・営業損失更新有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は5,787千円(前年同四半期は-千円)、セグメント損失(営業損失)は8,229千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)13,365千円)となりました。」
投資関連事業は前年同期に売上がなかった状態から売上高5,787千円を計上し、営業損失は8,229千円となった。 - FY2021-Q1投資関連事業の売上計上・営業損失有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は2,607千円(前年同四半期は-千円)、セグメント損失(営業損失)は4,489千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)1,165千円)となりました。」
投資関連事業は前年同期に売上がなかった状態から売上高2,607千円を計上した一方、セグメント損失は前年同期の1,165千円から4,489千円へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は93,761千円(前年同期は-千円)、セグメント利益は19,032千円(前年同期はセグメント損失69,715千円)となりました。」
投資関連事業は売上高93,761千円、セグメント利益19,032千円を計上し、前年同期のセグメント損失から利益へ転じた。 - FY2020-Q3投資関連事業の売上計上・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、投資関連事業全体における売上高は220千円(前年同四半期は-千円)、セグメント損失(営業損失)は17,991千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)68,287千円)となりました。」
投資関連事業は売上高220千円を計上し、セグメント損失は前年同期比で縮小した。 - FY2020-Q2投資事業損失更新・SmartPitch継続有価証券報告書
「投資関連事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、事業会社やVC、CVCとスタートアップ企業をオンラインでマッチングするプラットフォームを開発し、2020年5月1日にお知らせしました通り、マッチングプラットフォームサービス「SmartPitch(スマートピッチ)」をリリースいたしました。今後も、積極的な投資活動により早期収益化を目指してまいります。以上の結果、投資事業全体における売上高は-千円(前年同四半期は-千円)、セグメント損失(営業損失)は13,365千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)66,041千円)となりました。」
SmartPitchのリリースと早期収益化方針を継続している。投資事業は売上高なしだが、セグメント損失は前年同期の66,041千円から13,365千円へ縮小した。 - FY2020-Q1投資プラットフォーム開始・損失縮小有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、投資家とスタートアップ企業をオンラインでマッチングするプラットフォームを開発し、2020年5月1日にお知らせしました通り、マッチングプラットフォームサービス「Smart Pitch(スマートピッチ)」をリリースいたしました。今後も積極的な投資活動により早期収益化を目指してまいります。以上の結果、投資事業全体における売上高は-千円(前年同四半期は-千円)、セグメント損失(営業損失)は1,165千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)65,827千円)となりました。」
投資事業でSmart Pitchをリリースし、早期収益化方針を示した。売上高はないものの、セグメント損失は前年同期の65,827千円から1,165千円へ縮小した。 - FY2019-Q3投資実績なし・営業損失継続有価証券報告書
「以上の結果、投資事業全体における売上高は-千円(前年同四半期は172,918千円)、セグメント損失(営業損失)は68,287千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)119,071千円)となりました。」
投資事業は当四半期に売上高がなく、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた状態が継続している。 - FY2019-Q2投資事業損失の更新・出資継続有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、カンボジア初となるAI小口資金融資を展開するSpean Luy Co.,Ltdの親会社であるDigicro Pet. Ltd.へ出資を行いました。以上の結果、投資事業全体における売上高は-千円(前年同四半期は-千円)、セグメント損失(営業損失)は66,041千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)750千円)となりました。」
Showcase CapitalがDigicroへ出資する一方、投資事業の売上高はなく、セグメント損失は66,041千円となった。 - FY2019-Q1投資事業損失拡大・新規出資実行有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、カンボジア初となるAI小口資金融資を展開するSpean Luy Co.,Ltdの親会社であるDigicro Pte.Ltd.へ出資を行いました。以上の結果、投資事業全体における売上高は-千円(前年同四半期は-千円)、セグメント損失(営業損失)は65,827千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)412千円)となりました。」
投資事業ではDigicroへの出資を実行した一方、売上高はなく、セグメント損失は前年同期の412千円から65,827千円へ拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、投資事業全体における売上高は351,186千円(前年同期は-千円)、セグメント利益(営業利益)は238,004千円(前年同期は営業損失101,227千円)となりました。」
投資事業は通期で売上高351,186千円、セグメント利益238,004千円を計上し、前年同期の営業損失から利益へ転じた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、投資事業全体における売上高は172,918千円(前年同四半期は-千円)、セグメント利益(営業利益)は119,621千円(前年同四半期は営業損失770千円)となりました。」
投資事業は、前年同四半期に売上高がなかった状態から売上高172,918千円、セグメント利益119,621千円を計上した。 - FY2018-Q2投資実績なし・四半期損失更新有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業を手掛ける「株式会社Showcase Capital」は、当第2四半期における投資実績はございません。以上の結果、投資事業全体におけるセグメント損失(営業損失)は750千円となりました。」
投資事業について、第2四半期の投資実績がないことと、セグメント損失750千円を記載している。 - FY2018-Q1四半期セグメント損失の更新有価証券報告書
「以上の結果、投資事業全体におけるセグメント損失(営業損失)は412千円となりました。」
投資事業の当第1四半期セグメント損失は412千円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、投資事業全体におけるセグメント損失(営業損失)は101,227千円となりました。」
新設した投資事業について、通期のセグメント損失101,227千円を表示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、主にベンチャーキャピタル事業を営む株式会社Showcase Capitalを設立し連結子会社となったことに伴い、報告セグメントとして「投資事業」を新たに追加しております。」
Showcase Capitalの連結子会社化に伴い、投資事業を新たな報告セグメントとして追加した。投資事業のセグメント損失は574千円である。