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2026年3月期 通期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は決算期変更に伴う15か月の変則決算となり、営業利益126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益851百万円を計上しました。2027年3月期は売上高1,460百万円、営業利益150百万円を見込んでいますが、事業年度の長さが異なるため単純な前年同期比較はできません。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
126.57
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高3,261百万円
営業利益126百万円
経常利益120百万円
純利益(親会社株主帰属)850百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益99.25円
売上高営業利益率3.9%
期末の財政状態
総資産2,379百万円
うち純資産 1,683 百万円自己資本比率 70.8%前期末比 +48.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-13
投資-56
財務-430
純増減-499

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高727百万円
セグメント別売上高DXクラウド事業 1,368,345千円、広告・メディア事業 303,811千円、投資関連事業 179,537千円、情報通信関連事業 1,379,904千円
セグメント別利益DXクラウド事業 533,957千円、広告・メディア事業 61,710千円、投資関連事業 74,904千円、情報通信関連事業 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,460百万円
営業利益150百万円
経常利益150百万円
純利益110百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

決算期変更により当期は15か月の変則決算。投資関連事業ではファンドの分配収益が拡大し、情報通信関連事業の売却に伴う連結除外が発生した。次期は情報通信関連事業の売却により減収となる一方、DXクラウド事業の収益性改善により営業利益を見込む。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業キャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなり重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 ReYuu Japan株式会社
重要な後発事象AIフュージョンキャピタルグループ株式会社への貸付契約を変更し、返済期限を2026年4月21日から1年以内、貸付利率を2.53%に変更した。貸付金額は1,000,000千円で変更なし。
減損損失136,351千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 900,196千円、受取保険金 8,160千円、その他 27,006千円 / 特別損失 減損損失 136,351千円、投資有価証券評価損 39,001千円、情報セキュリティ対策費 4,248千円、その他 13,920千円
減価償却費63,759千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,185,600
期末自己株式数1,612,900
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2026年3月31日
売上高3,261百万円
営業利益126百万円
経常利益120百万円
親会社株主に帰属する当期純利益850百万円
1株当たり当期純利益99.25円
売上高営業利益率3.9%
自己資本比率当期末 70.8% / 前期末 22.8%
総資産2,379百万円
純資産1,683百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-13百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-56百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-430百万円
現金及び現金同等物期末残高727百万円
通期業績予想売上高 1,460百万円 / 営業利益 150百万円 / 経常利益 150百万円 / 純利益 110百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高DXクラウド事業 1,368,345千円、広告・メディア事業 303,811千円、投資関連事業 179,537千円、情報通信関連事業 1,379,904千円
セグメント別利益DXクラウド事業 533,957千円、広告・メディア事業 61,710千円、投資関連事業 74,904千円、情報通信関連事業 非開示
減価償却費63,759千円
減損損失136,351千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 900,196千円、受取保険金 8,160千円、その他 27,006千円 / 特別損失 減損損失 136,351千円、投資有価証券評価損 39,001千円、情報セキュリティ対策費 4,248千円、その他 13,920千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業キャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなり重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 ReYuu Japan株式会社
重要な後発事象AIフュージョンキャピタルグループ株式会社への貸付契約を変更し、返済期限を2026年4月21日から1年以内、貸付利率を2.53%に変更した。貸付金額は1,000,000千円で変更なし。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,185,600
期末自己株式数1,612,900
業績の増減要因決算期変更により当期は15か月の変則決算。投資関連事業ではファンドの分配収益が拡大し、情報通信関連事業の売却に伴う連結除外が発生した。次期は情報通信関連事業の売却により減収となる一方、DXクラウド事業の収益性改善により営業利益を見込む。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決算期変更により当期が15か月となったため、対前年同期増減率の記載を省略しています。次期は情報通信関連事業の売却に伴い売上高が減少する一方、DXクラウド事業の収益性改善により営業利益を見込んでいます。親会社株主に帰属する当期純利益には、関係会社株式売却益900,196千円などが計上されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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