シリコンスタジオ(3907)・施策再掲
大型開発案件の受注確保に向けた営業活動
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「受注案件獲得時の意思決定において、中長期にわたり安定した利益獲得に貢献できるプロジェクトを厳密に精査したうえでリソースを投入し、全社的に受注後のプロジェクト進捗及び損益管理の強化を徹底してまいります。」
大型案件の受注確保から、安定利益に貢献する案件選別と受注後の進捗・損益管理へ移した方針を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「受注案件獲得時の意思決定において、中長期にわたり安定した利益獲得に貢献できるプロジェクトを厳密に精査したうえでリソースを投入し、全社的に受注後のプロジェクト進捗及び損益管理の強化を徹底してまいります。」
大型案件の確実な受注を前面に出す方針から、安定利益に貢献する案件の選別と受注後の進捗・損益管理へ重点を組み替えた。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「大型の開発案件についても、鋭意営業活動を推進してまいりましたが、受注の期ずれなどが発生してしまいました。」
大型開発案件の営業活動は継続しているが、受注時期のずれが実際に発生した。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「今後は、第3四半期以降に受注を予定している大型の開発案件について、確実に受注すべく営業活動を推進し、当初予定の売上及び利益を確保するよう努めてまいります。」
大型開発案件の受注予定時期が、前回の「第2四半期以降」から「第3四半期以降」へ後ろ倒しになっている。受注確保の営業活動と売上・利益確保の目標は維持している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「今後は、第2四半期以降に受注を予定している大型の開発案件について、確実に受注すべく営業活動を推進し当初予定の売上及び利益を確保するよう努めて参ります。」
第2四半期以降に受注予定の大型開発案件について、営業活動を通じて受注と当初予定の売上・利益の確保を目指す計画を初めて具体的に記載した。