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シリコンスタジオ(3907)・リスク削除

Enlightenの販売移管浸透遅れによる収益寄与の後ずれ

FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2017再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2018前進FY2019-Q32017: 120172018: 420182019: 220192020: 020202021: 12021
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販売パートナー・アライアンスによる販売網構築と商業化依存34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    当年の事業等のリスクでは、Enlightenの販売移管浸透遅れによる収益寄与の後ずれについて明示的な記載がない。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「更に、全世界においての開発、販売、サポートを開始した『Enlighten』については、全世界における売上ランキングの上位に位置する数多くのゲームに利用されている実績を基礎として、今後、当社の海外販路拡大に寄与するべく営業活動を強化していきます。また、引合につきましても徐々に増加しております。」

    Enlightenについて海外販路拡大の営業活動を継続し、引合が徐々に増加していると記載している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「更に、全世界においての開発、販売、サポートを開始した『Enlighten』については、全世界における売上ランキングの上位に位置する数多くのゲームに利用されている実績より、今後、当社の海外販路拡大に寄与するべく営業活動を強化するとともに、引合につきましても徐々に増加しております。」

    販売主体切替後の認知度課題に対し、Enlightenの引合増加を開示している状態を継続している。
  4. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「更に、全世界においての開発、販売、サポートを開始した『Enlighten』については、全世界における売上ランキングの上位に位置する数多くのゲームに利用されている実績より、今後、当社の海外販路拡大に寄与するべく営業活動を強化するとともに、引合につきましても徐々に増加しております。」

    販売体制切替後の認知度が課題である状況は続くが、Enlightenの引合が徐々に増加したと記載され、収益寄与の遅れに対する改善の兆候を示している。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、開発、販売、サポートが当社に切り替わったことについての認知度があまり高くないことから、引き続き積極的なプロモーション活動を実施してまいります。」

    Enlightenの販売主体切替に対する認知度が低く、売上拡大に向けてプロモーションを続ける状況を継続している。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、開発、販売、サポートが当社に切り替わったことについての認知度があまり高くないことから、引き続き積極的なプロモーション活動を実施してまいります。」

    Enlightenの販売主体切替に対する認知度が低く、売上拡大に向けてプロモーションを続ける状況を記載している。
  7. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当期においては、全世界の販売体制の構築に手間取ったため、期初計画を下回りました。」

    Enlightenの全世界販売体制構築に時間を要し、当期の計画未達につながった。
  8. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、開発、販売、サポートが当社に切り替わったことについての全世界への浸透が遅れた影響で、売上に寄与するのは第4四半期以降となっております。」

    Enlightenの開発・販売・サポート主体の切り替えが全世界に浸透せず、売上への寄与時期が第4四半期以降へ後ずれした。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失3回
  3. 2人材派遣・職業紹介の事業基盤2回
  4. 3現金及び現金同等物の減少2回
  5. 4ミドルウェア新規ライセンス販売の未受注と大型プロト開発案件の遅延2回
  6. 5ゲームの高コスト化・開発長期化によるリリースリスク2回
  7. 6大型開発案件の受注確保に向けた営業活動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シリコンスタジオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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