研究開発活動の継続
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は39百万円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費39百万円を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は44百万円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発費44百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において当社グループが支出した研究開発費の総額は79百万円(前連結会計年度比3.9%増)であります。AI関連として、ディープラーニング(深層学習)は近年特に注目されている技術であり、非常に幅広い応用が見込まれております。3Dデータ処理の効率化などに活用する研究を進めています。また、デジタルツイン活用のための3D地図生成や、アニメーション向けの新たな表現手法に関する研究を行っております。」
研究開発費は79百万円、前期比3.9%増となり、AIによる3Dデータ処理、デジタルツイン向け3D地図生成、アニメーション表現の研究を進めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は20百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費20百万円を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において当社グループが支出した研究開発費の総額は76百万円(前連結会計年度比34.1%増)であります。」
研究開発費が76百万円、前期比34.1%増となった。AIによる大域照明推定、デジタルツイン向け3D地図生成、アニメーション表現の研究も開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。研究開発費総額は56百万円。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は34百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費34百万円を開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。研究開発費総額は15百万円。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は45百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費45百万円を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は31百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費31百万円を開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は16百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費16百万円を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において当社グループが支出した研究開発費の総額は54百万円(前連結会計年度比12.1%増)であります。」
AI・機械学習を用いた顔レンダリング、グローバルイルミネーション、レイトレーシング等の研究開発を継続し、研究開発費54百万円を計上した。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「研究開発においては、大域照明と呼ばれるグローバルイルミネーションをリアルタイムに処理するミドルウェア『Enlighten』のメジャーアップデート版の開発を終え、9月にリリースいたしました。」
前四半期に開発中・今秋リリース予定としていたEnlighten 4.0について、開発完了と9月のリリースに到達した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「研究開発においては、大域照明とも呼ばれるグローバルイルミネーションをリアルタイムに処理するミドルウェア『Enlighten』のメジャーアップデート版『Enlighten 4.0』の開発を進めております。今秋のリリース予定に先立ち4月に開催されたゲーム開発者向けオンラインイベント「Game Stack Live」(米マイクロソフト社主催)に出展し、『Enlighten 4.0』で新たに追加される機能を動画と技術資料でご紹介いたしました。」
Enlighten 4.0の開発を進め、今秋のリリース予定を示すとともに、4月のオンラインイベントで追加機能を紹介した。研究開発費は24百万円。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は10百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費10百万円を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの研究においては、膨大かつ複雑な処理が必要となる人の顔のレンダリングに、ディープラーニング(深層学習)を用いることでの描画処理の高速化に成功しております。また、グローバルイルミネーション(大域照明)と呼ばれる柔らかい間接光の表現は、直接光の表現よりも計算が複雑になりますが、機械学習により、簡単な直接光の結果だけから大域照明の結果を推定することで、高速に写実性のある描画を行えるようになっております。」
ディープラーニングによる顔レンダリングの高速化と、機械学習によるグローバルイルミネーション推定の実現を研究成果として開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は36百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費36百万円を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は23百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費23百万円を開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は10百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費10百万円を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「高品位のCG技術を提供するレンダリングエンジン「Mizuchi」に関しては、継続的に高品質のリアルタイムCGの研究開発を進めており、雲、雨滴、各種天候等の多彩な表現、リアルタイムレイトレーシングの研究も進めており、さらに多くのシーンで、実写と遜色ないようなリアルタイムCGを生成できるようになってきております。また、DCC(Digital Content Creation)ツールとあるMayaと連動したオーサリングツール「Mizuchi extension for Maya」を開発しました。これにより、製作時間を大幅短縮できるオーサリング環境を提供します。間接照明を含む高品質の照明効果をリアルタイムに実現するグローバルイルミネーションの「Enlighten」に関しては、継続的な研究開発の成果として、2019年11月にバージョン3.10をリリースしました。」
研究開発費は39百万円へ増加し、Mizuchiの新オーサリングツール開発とEnlightenバージョン3.10のリリースという具体的な進展を開示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は29百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費29百万円を開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は24百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費24百万円を開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費9百万円を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高品位のCG技術を提供するレンダリングエンジン「Mizuchi」は、昨年に引き続き、自動車、製造住設業界、映像制作等のゲーム以外の分野でも応用が進んでおり、それぞれの用途に応じ、実写と見間違えるほどのリアリティのあるものから、アニメ調などのノンフォトリアルなものまでの多彩な表現を、リアルタイムCGで実現できるようなレンダリング技術向上の研究を継続的行ってきております。」
Mizuchiの非ゲーム分野応用、VR、高品位レンダリング、Enlightenの研究開発を継続している。研究開発費は20,411千円。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は18,068千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費総額18,068千円を開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。研究開発費総額は15,072千円。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。研究開発費総額は6,797千円。 - FY2017前進有価証券報告書
「新しい予測データ分析プラットフォーム「YOKOZUNA data」に関しては、前連結会計年度において、製品、サービスとしてリリースをいたしました。リリース後も継続的な研究開発を行っており、2017年8月におニューヨーク(米国)で開催された「IEEE 2017 Conference on Computational Intelligence in Games」にて、ゲームデータマイニングコンテストで行われた2部門でそれぞれ優勝し、2冠を達成したしました。」
研究開発費は24,622千円へ減少した一方、YOKOZUNA dataの製品化後、米国コンテスト2部門優勝という具体的な成果を開示した。Mizuchiの非ゲーム分野応用、Enlighten研究、車載向けGlasszone開発も継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。研究開発費総額は23,355千円。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。研究開発費総額は16,536千円。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。研究開発費総額は6,085千円。 - FY2016前進有価証券報告書
「次世代CG技術を提供するミドルウェア「Mizuchi」は、最初の採用タイトルとなる「ガンダムブレイカー3」がバンダイナムコエンターテイメント様より発売されました。」
研究開発活動で、Mizuchiの採用タイトル発売、VR対応、HDR対応、Xenkoの主だった開発完了、4 Frontのほぼ完成など、具体的な進展を開示した。研究開発費は152,176千円で前期比59.1%減。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないと明記している。研究開発費総額は116,579千円。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は70,178千円であります。」
当四半期累計期間の研究開発費総額を開示している。