平成30年11月期の売上高・営業利益・営業利益率計画
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載は2026-04-13。
シリコンスタジオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- 2026-04-13再掲決算説明資料
「2026年1月14日公表の業績予想は、現時点では変更しておりません。」
2026年11月期の業績予想を変更せず、売上高4,571百万円、営業利益122百万円、経常利益121百万円、当期純利益81百万円を掲げている。 - FY2024売上高目標増・利益率目標引下げ有価証券報告書
「2025年1月14日に公表いたしました2025年11月期の連結業績予想におきましては、売上高4,673百万円、営業利益144百万円、売上高営業利益率3.1%を計画しております。」
前回の2024年11月期計画に対し、売上高目標は4,599百万円から4,673百万円へ増加した一方、営業利益目標は254百万円から144百万円、営業利益率は5.5%から3.1%へ低下した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年1月12日に公表いたしました2024年11月期の連結業績予想におきましては、売上高4,599百万円、営業利益254百万円、売上高営業利益率5.5%を計画しております。」
次期計画として売上高4,599百万円、営業利益254百万円、営業利益率5.5%を設定し、前回追跡時の計画から収益性目標を引き上げた。 - FY2021後退有価証券報告書
「2022年1月14日に公表いたしました2022年11月期の連結業績予想におきましては、売上高4,095百万円、営業利益100百万円、売上高営業利益率2.4%を計画しております。」
次期計画は、前期に示した売上高4,350百万円・営業利益110百万円・営業利益率2.5%から、売上高、営業利益、営業利益率のいずれも引き下げられた。 - FY2020後退有価証券報告書
「2021年1月15日に公表いたしました2021年11月期の連結業績予想におきましては、売上高4,350百万円、営業利益110百万円、売上高営業利益率2.5%を計画しております。」
次期計画は、前期に示した2020年11月期の売上高4,574百万円・営業利益160百万円・営業利益率3.5%から、売上高と営業利益の目標を引き下げ、営業利益率も2.5%へ戻している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「2020年1月15日に公表いたしました2020年11月期の連結業績予想におきましては、売上高4,574百万円、営業利益160百万円、売上高営業利益率3.5%を計画しております。」
次期計画は、前期に開示した売上高4,924百万円・営業利益121百万円・営業利益率2.5%から、売上高は縮小する一方、営業利益は160百万円、営業利益率は3.5%へ引き上げられた。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「平成31年1月15日に公表いたしました平成31年11月期の連結業績予想におきましては、売上高4,924百万円、営業利益121百万円、売上高営業利益率2.5%を計画しております。」
次期計画では営業利益104百万円から121百万円、営業利益率1.4%から2.5%へ収益性目標を引き上げた一方、売上高計画は事業譲渡後の4,924百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成30年1月15日に公表いたしました平成30年11月期の連結業績予想におきましては、売上高7,382百万円、営業利益104百万円、売上高営業利益率1.4%を計画しております。」
次期について売上高7,382百万円、営業利益104百万円、営業利益率1.4%という数値目標を初めて開示した。