データセクション(3905)・施策削除
AI技術を活用した自動運転分野への展開
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動運転・協調型モビリティ技術の総合開発10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「当連結会計年度においては、継続開発中であった交通量調査サービスを中断し、より収益性が高いと見込まれる音声解析AIに関する事業に注力するため合弁会社を設立いたしました。」
自動運転・ドローン技術の応用として進めていた交通量調査サービスは中断され、音声解析AI事業へ注力先が移った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ドローントラフィックモニター(ドローンによる交通量調査事業)の販売活動実施 交差点等で撮影したドローン空撮映像をAI技術で解析することにより、交通量調査を行うことのできる事業です。インフラ整備のための交通量調査のほか、イベント企画時の集客見込みの測定などに関するお問い合わせを頂いております。」
自動運転向けに培ったAI技術の応用について、ドローンによる交通量調査事業の販売活動を行い、インフラ整備やイベント集客測定に関する問い合わせを受けている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社が大手自動車会社との共同研究で培った自動運転の高精度なAI技術を活用して、交差点等で撮影したドローン空撮映像をAI技術で解析することにより、交通量調査を行います。」
自動運転向けに培った高精度AI技術の応用が、ドローン空撮映像を用いた交通量調査サービスの開始として具体化した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「同取組に加え、交通量調査など他の分野においてもドローン空撮映像の解析技術や自動運転の高精度なAI技術を活用したソリューションを提供していきたいと考えています。」
自動運転・高精度AI技術の応用方針を、ドローン空撮映像や交通量調査などへの展開候補とともに継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「ディープラーニングによる動画像解析・データ解析などの要素技術を活用した、ドライブレコーダー解析アプリケーションの開発を開始しております。」
自動運転分野へのAI応用が、方針表明からドライブレコーダー解析アプリケーションの開発開始へ進展した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「中・長期的には、来るべきIoT社会の到来に向け、当社グループが得意とするディープラーニングを中心としたAI技術開発を推進し活用することで、自動運転分野やフィンテック事業など、公共性の高い事業へ積極的に取り組んでまいります。」
ディープラーニングを中心とするAI技術を自動運転分野へ応用し、IoT社会に向けて公共性の高い事業へ展開する方針を初めて明示した。