新株予約権行使による希薄化
FY2018に初出。23回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-31。
gumiがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「2025年5月1日から2026年4月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が4,405,800株、資本金及び資本準備金がそれぞれ790,262千円増加しております。」
新株予約権の行使により4,405,800株が追加発行され、希薄化につながる発行済株式数の増加が実際に発生した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 3,765 当中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 376,500」
行使価額修正条項付新株予約権の行使により376,500株が交付され、既存株主の持分希薄化につながる株式数の増加が実際に発生した。提出日までにはさらに1,438,500株の発行も記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらのストック・オプションが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
新株予約権の行使に伴う既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化リスクが継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 22,000」
新株予約権の行使により22,000株が追加発行され、既存株主の持分希薄化につながる発行済株式数の増加が実際に発生した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年7月16日を払込期日とするSUPER STATE HOLDINGS株式会社に対する第三者割当増資により、発行済株式総数が9,887,500株増加しております。」
提出日後の第三者割当増資により9,887,500株が発行され、既存株主の持分希薄化エクスポージャーが増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「2023年8月1日~2023年10月31日(注) 54,500 39,566,734」
新株予約権の行使により54,500株が追加発行され、希薄化につながる発行済株式数の増加が実際に発生した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「2023年5月1日~2023年7月31日 31,000 39,512,234 12,133 13,092,712 12,133 31,873 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により31,000株が発行され、既存株主の持分希薄化につながる株式数の増加が実際に発生した。提出日までにはさらに41,500株の増加も記載されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「2023年1月11日(注)1 9,980,000 41,299,300 3,532,920 12,975,508 3,532,920 4,026,614」
SBIホールディングス及びスクウェア・エニックス・ホールディングスを割当先とする第三者割当により9,980,000株を発行し、潜在株式以外の新規発行による希薄化エクスポージャーも増加した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※(注)1 普通株式 101,500」
新たに目的株式101,500株の新株予約権が発行され、潜在株式による希薄化エクスポージャーが増加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらのストック・オプションが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
新株予約権の行使に伴う既存株主の希薄化リスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらのストック・オプションが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
ストック・オプションの権利行使に伴う既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化リスクが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらのストック・オプションが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
役員・従業員向けストック・オプションの権利行使に伴い、既存株主の株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性を記載している。