高品質なモバイルオンラインゲームの提供と有力IPの活用
FY2019に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「具体的には、他社有力IPと自社ゲームエンジンを組み合わせた成功モデルを大型タイトルへ横展開し、受託開発等も組み合わせることで、先行投資負担を適正化し、再現性の高い利益創出体制を構築してまいります。」
他社有力IPと自社ゲームエンジンの組み合わせ、受託開発及び先行投資負担の適正化による収益確保方針が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「オリジナルタイトルについては開発を行わず、当社ゲームエンジンとIPを組み合わせたタイトルの開発や開発受託への取り組みを更に強化する等、現在の市況を踏まえた最適なポートフォリオを構築することで、収益力の拡大を目指してまいります。」
他社IPを主軸とし、オリジナルタイトルを開発せず、ゲームエンジンを活用したタイトルと開発受託を強化する方針が継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、モバイルオンラインゲーム事業においては、他社IPタイトルを主軸に経営資源を投下していく方針です。オリジナルタイトルについては開発を行わず、当社ゲームエンジンとIPを組み合わせたタイトルの開発や開発受託への取り組みを更に強化する等、現在の市況を踏まえた最適なポートフォリオを構築することで、収益力の拡大を目指してまいります。」
高品質なオリジナルタイトルと有力IPの組み合わせを目指す従来の表現から、他社IPを主軸としオリジナルタイトルを開発しない方針へ変更された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「クオリティの高いオリジナルタイトルの開発を実現するとともに、世界各国の有力IPホルダーとの連携を強化し、IPを用いたタイトルによる大ヒットも創出することにより、収益力の拡大を目指してまいります。」
高品質なオリジナルタイトルの開発と有力IPホルダーとの連携による収益力拡大の方針が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し2020年4月期に配信を開始した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が国内外にて好調に推移し、売上に大きく寄与した」
有力IPを活用した共同開発タイトルが国内外で好調に推移し、売上に大きく寄与している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し2020年4月期に配信を開始した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が国内外にて好調に推移し、売上に大きく寄与した」
有力IPを活用した共同開発タイトルの国内外での好調と売上寄与が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」を当連結会計年度より日本語版・海外言語版共に配信を開始し、売上に大きく寄与いたしました。」
有力IPを活用した共同開発タイトルを日本語版・海外言語版で配信し、売上に大きく寄与する具体的な成果が生じた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」を当四半期より配信を開始し、売上に大きく寄与しました。」
有力IPを活用したスクウェア・エニックスとの共同開発タイトルの配信を開始し、売上に大きく寄与した。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営資源の選択と集中を行うことでクオリティの高い新規タイトルの開発を実現するとともに、当社がこれまで培ってきたゲームエンジンの開発力やゲーム運用ノウハウを活用し、世界各国の有力IPホルダーとの連携を強化することにより、IPタイトルでの大ヒットも創出することで、安定的な収益の確保を目指してまいります。」
新規タイトルの品質向上、ゲームエンジン・運用ノウハウの活用、有力IPホルダーとの連携強化を組み合わせた収益確保策が課題への対応として明示された。