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マークラインズ(3901)・施策前進

海外拠点拡大とポータルのグローカリゼーション

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「米国子会社及び上海子会社の各責任者を、それぞれ北米、中国地域の統括に任命し営業活動を推進中。両地域は市場の規模から高い開拓余地を残す重要市場であり、引き続き営業活動に注力し契約獲得を図る。」

    北米・中国地域の統括責任者を置き、両地域での営業活動と契約獲得を進める体制が具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「日本 688 749 +8.9 中国 308 342 +11.1 アジア 356 374 +5.2 北米 289 309 +7.0 欧州 225 245 +9.0 その他 16 20 +24.5 合計 1,884 2,042 +8.4」

    情報プラットフォームの地域別売上高は、日本、中国、アジア、北米、欧州、その他の全地域で前年同期を上回り、合計売上高は8.4%増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中国・米国・欧州・インドは大きな潜在市場である一方、契約数および利用人数はなお限定的であり、今後の開拓余地は大きいと認識しております。当社グループでは、北米および中国において統括機能を設置するなど契約獲得を推進してまいります。」

    米中欧印を重点市場とし、北米・中国での統括機能設置を通じて契約獲得を進める海外展開方針が具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、インド子会社及び前期に設立した深圳子会社の営業人員の採用を進め現地におけるローカル企業の契約獲得を推進するための人員増を図りました。」

    インド及び深圳子会社の営業人員採用を進め、現地ローカル企業の契約獲得に向けた海外営業体制の強化を図った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、第3四半期においては、世界最大の自動車市場である中華人民共和国における地場の顧客獲得を加速させるため同国の深圳市にMarkLines (Shenzhen) Co., Ltd.を、日本の福岡市にアウトバウンド専用の福岡コールセンターをそれぞれ設立し事業活動をスタートさせました。」

    中国地場顧客の獲得加速に向け深圳子会社を設立し、福岡コールセンターも開設してアウトバウンド営業を開始した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「日本 630 675 +7.2 中国 263 327 +24.4 アジア 251 315 +25.5 北米 175 239 +36.8 欧州 166 202 +21.5 その他 9 11 +22.9 合計 1,496 1,772 +18.5」

    情報プラットフォームの地域別売上高は前年同期比で中国24.4%増、アジア25.5%増、北米36.8%増、欧州21.5%増となり、海外各地域での拡大が数値で示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「情報プラットフォーム事業については、コロナ禍収束に伴い、潜在顧客のおよそ9割が所在する海外に再び目を向けビジネスのグローバル展開を再加速する取り組みに着手しました。営業部をグローバル営業1部、グローバル営業2部の2部体制に移行し、それぞれが北米、欧州及びアジアの各地域を軸に営業活動を展開することで、各地域における市場の変化などに柔軟に対応できるようにしました。また、日本から在外子会社に若手社員を出向者として派遣し本社で蓄積されたノウハウを移植する活動に取り組み始めるとともに、海外出張を再開し人材交流の活発化を図りました。」

    海外再加速に向け、グローバル営業を2部体制へ移行し、若手社員の海外子会社への派遣と海外出張の再開にも着手した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「海外7拠点目となる子会社の設立を検討してまいります。」

    潜在顧客のおよそ9割が所在する海外への投資再加速を掲げ、地域別営業組織の変更、出向者・海外出張の増加、在外子会社の人員強化及び海外7拠点目の子会社設立検討を具体策として示した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「情報プラットフォーム事業については、1月に「オートモーティブ ワールド」(日本)、4月に上海モーターショー(中国)、9月にIAAミュンヘンモーターショー(ドイツ)に出展し、世界の顧客と直接対面営業を行いました。」

    日本、中国、ドイツの展示会に出展し、世界の顧客への対面営業と展示会取材を進めた。北米・アジア・欧州の売上高もそれぞれ前年同期比38.5%、33.8%、26.3%増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「情報プラットフォーム」事業については、国内において1月開催の「オートモーティブ ワールド」、海外ではEV化が進む中国において4月開催の上海モーターショー2023 (第20回上海国際自動車工業展覧会)へ出展し、対面営業を行いました。」

    国内のオートモーティブワールド及び中国の上海モーターショー2023へ出展し、海外拠点を活用した対面営業を実施した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「情報プラットフォーム」事業については、営業体制の強化も進み、2023年3月末営業人員は36名(前年同期29名)となりました。」

    営業体制を強化し、営業人員が前年同期の29名から36名へ増加した。アジア、北米、欧州を含む海外地域でも売上高が伸長した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年12月 メキシコ合衆国グアナファト州レオン市にMarkLines Mexicana S.A. de C.V.(出資比率100% 現・連結子会社)を設立。」

    メキシコに100%出資の新子会社を設立し、海外拠点網を拡大した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「中国 243 350 +44.0 アジア 231 289 +24.9 北米 157 198 +26.0 欧州 164 201 +22.6」

    情報プラットフォーム事業の地域別売上高は、中国が前年同期比44.0%増、アジアが24.9%増、北米が26.0%増、欧州が22.6%増となり、海外各地域での事業拡大が数値で示された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、1月のオートモーティブワールド、5月の人とくるまのテクノロジー展に出展し、お客様に対面でアピールする機会を得て、新規顧客の拡大継続に努めました。コンテンツ面においても、欧州各国で開催される技術展示会の取材を拡充し、EV搭載部品の開発動向やスタートアップ企業の紹介など、自動車業界の変革期を捉える情報をいち早くコンテンツに掲載しました。」

    国内展示会への出展と欧州各国の技術展示会取材を通じ、海外を含む顧客開拓及び現地情報の収集・提供を進めた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、継続してオンライン営業も進め、大市場の中国を中心に電話によるコンタクトを取った結果、同地域の売上が特に伸長しました。」

    オンライン営業と中国を中心とする電話コンタクトを継続した結果、中国売上高は前年同期比44.8%増、アジアは24.3%増、北米は27.9%増、欧州は28.0%増となり、海外展開の実績が進展した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「情報は日本語のほか、英語、中国語でも提供しておりますので、米国、欧州、中国、韓国、タイなどの外国企業も利用しており契約企業数の約52%を占めております。当連結会計年度末現在、4,200社以上の自動車関連企業が採用し、国内外の無料登録会員を含む34万人以上(2022年2月現在)のユーザーが利用することで、ページビュー数を伸ばしております。」

    海外企業の契約企業比率が約52%、契約企業数が4,200社以上、ユーザーが34万人以上となり、グローバル利用の拡大が具体化した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これまで同様にオンラインによる効率的な営業活動を日本から海外へも行った結果、当第3四半期連結累計期間における契約社数は前連結会計年度末から441社増加し、4,078社となりました。」

    日本から海外へのオンライン営業を継続しており、営業手段そのものに新たな変更はない。契約社数の増加は契約企業数スレッドで記録する。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、昨年から取り組んでいる1対n(多数)によるオンラインでの商談を日本以外の地域へさらに拡大し、効率的な営業活動をグローバルで進めました。」

    1対多数のオンライン商談を日本以外の地域へさらに拡大し、グローバル営業を進めた。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また昨年から取り組んでいるオンラインによる1対n(多数)の営業を、日本だけではなく各拠点(中国、タイ)でも実施し、効率的な営業活動をグローバルでも進めました。」

    オンラインによる1対多数の営業を日本から中国・タイの拠点にも拡大し、グローバルで実施した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの国内外8拠点を活用し、買い手企業を惹きつける多彩なコンテンツ・サービス提供に向けた新たな提携先の開拓を進めます。」

    国内外8拠点の活用と新たな提携先の開拓が、海外を含む事業展開の具体策として示された。海外契約企業比率も2020年12月末時点で49.2%となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、情報へのニーズの高まりが続いている中、コロナを転機に対面営業からオンライン営業にシフトし、日本から海外顧客への営業活動も柔軟に対応したため、海外の売上高は前年同期比2桁の伸びとなりました。」

    対面営業からオンライン営業へ移行し、日本から海外顧客への営業を継続した結果、海外売上高が前年同期比2桁増となった。欧州で営業スタッフも採用し、全地域で前年同期比2桁増の売上高となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ感染が終息しつつある中国、韓国、台湾、タイ、ベトナムへ営業をシフトさせたため、アジア地域の新規企業が売上を牽引しました。」

    新型コロナウイルスの影響を踏まえ、中国・韓国・台湾・タイ・ベトナムへ営業をシフトし、アジア地域の新規企業が売上を牽引した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「昨年から好調に推移している海外での新規契約が、当事業年度においても売上を牽引しました。特に欧州が引き続き好調だったことや、北米において大手乗用車メーカーからの大型契約(利用人数の上限なし)の獲得などが売上高増加に貢献しました。」

    海外新規契約が引き続き売上を牽引し、北米で大手乗用車メーカーから利用人数の上限がない大型契約を獲得した。地域別売上高はアジア18.3%増、北米21.6%増、欧州18.2%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「一方、契約獲得が好調に推移した海外は、特に欧州、アジア、北米及び中国の売上高が2桁台の伸びとなり、海外における売上高の比率は、44.9%(前期は42.7%)となりました。」

    海外の欧州、アジア、北米、中国で売上高が伸長し、海外売上高比率は42.7%から44.9%へ上昇した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業面では、グローバル営業に人材を重点的に配置したことにより、海外企業との新規契約が増加したほか、昨年11月に開設した名古屋支社は、新規顧客開拓等を通じて収益に貢献いたしました。このほか、9月は「フランクフルト・モーターショー」並びに「名古屋オートモーティブワールド」に出展し、取材活動、認知度向上・営業案件獲得に向けた活動を展開いたしました。」

    グローバル営業への重点配置と名古屋支社による新規顧客開拓の効果が継続して示されたほか、9月にフランクフルト・モーターショー及び名古屋オートモーティブワールドへ出展した。地域別売上高は欧州22.6%増、アジア18.2%増、北米12.3%増、中国8.7%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業面では、グローバル営業に人材を重点的に配置したことにより、海外企業との新規契約が増加したほか、昨年11月に開設した名古屋支社は、新規顧客開拓等を通じて収益に貢献いたしました。一方、契約獲得が好調に推移した海外は、特に欧州、北米及びアジアの売上高が2桁台の伸びとなりました。」

    グローバル営業への重点的な人員配置により海外企業との新規契約が増加し、欧州、北米及びアジアの売上高が2桁台で伸長した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「契約が好調に推移した海外は、特に欧州、アジア及び中国が売上高の伸びを牽引いたしました。」

    海外では欧州、アジア、中国の契約好調が売上高の伸びを牽引したと記載され、海外展開の進展が示されている。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の海外売上高は、前年同期と比較して21.4%増加し、海外売上高比率は前年同期の40.0%から、42.6%に増加いたしました。」

    海外売上高が前年同期比21.4%増加し、海外売上高比率も40.0%から42.6%へ上昇した。アジア及び欧州で契約獲得が進んだ一方、タイでは契約が伸び悩んだ。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このほか、CASE(Connected, Autonomous, Sharing、Electric)に関連するコンテンツ提供の一環として米国ラスベガスで行われた次世代のイノベーションが集うCES2018、同じく上海で行われたCES Asia 2018や北京モーターショー2018等の展示会を取材し関連情報の掲載を行いました。」

    米国、上海、北京で開催された展示会を取材し、海外での情報収集と現地向けコンテンツ提供を拡大した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「CASE(Connected, Autonomous, Sharing、Electric)に関連するコンテンツ提供の一環として米国ラスベガスで行われた次世代のイノベーションが集うCES2018の取材情報掲載を行いました。」

    米国で開催されたCES2018の取材情報を掲載し、海外での情報収集・コンテンツ提供を進めた。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「現地調査機能の強化については、海外拠点の人員増強等の施策を通じて、ニュースコンテンツやサプライヤー情報の情報収集力向上を図りました。」

    海外拠点の人員増強を通じて現地調査機能の強化を進めた。タイ子会社・ドイツ子会社の営業スタッフ増員効果により、アジア・欧州の契約企業純増数の伸びはそれぞれ22.5%、17.9%となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「加えて5月には、タイで行われたタイ政府投資委員会(BOI)主催セミナーにおいて、現地進出日系企業の管理者層を対象に「自動車部品産業と技術革新」をテーマに講演を行い、当社グループのサービス・得意分野について、タイでの認知度向上に絶好の機会となりました。」

    タイで現地進出日系企業向けの講演を行い、海外でのサービス認知向上に向けた活動を進めた。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)の海外顧客向け紹介を開始した」

    海外顧客に向けた市場予測情報製品の紹介を開始し、海外展開の具体的な営業活動が追加された。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「地域別契約企業純増状況は、展示会におけるマーケティング活動や無料登録会員からの契約獲得が好調に推移した日本、スタッフを増員した欧州ではドイツ・フランス、自動車販売台数が好調に推移した中国、1月にインドに子会社を設立したアジアではタイ・インド・台湾等で契約企業の純増数が2桁の伸びとなった一方で、北米では微増にとどまりました。」

    インドを含む海外5拠点での展開、欧州の増員、アジアの契約企業純増が改めて示されている。
  35. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「地域別契約企業純増状況では、展示会におけるマーケティング活動や無料登録会員からの契約獲得が好調に推移した日本、スタッフを増員した欧州ではドイツ・フランス、自動車販売台数が堅調に推移した中国、今年1月に新たにインドに拠点を設立したアジアではタイ・インド・台湾等で契約企業の純増数が2桁の伸びとなった一方で、北米では微増にとどまりました。」

    インド拠点の設立に加え、欧州でのスタッフ増員と、タイ・インド・台湾等で契約企業純増数が2桁となったことが記載され、海外展開の具体的な進展が示されている。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、グローバル展開の一環として1月に、インド・ハリヤ―ナー州グルガオンに海外5拠点目となる子会社を設立し、営業活動を開始しております。同時に、既存の拠点(北米・中国・タイ・ドイツ)を含めた海外5拠点で、ポータルのグローカリゼーションに向けた体制構築を進めております。」

    インド子会社の設立・営業開始と、北米、中国、タイ、ドイツを含む5拠点での現地化体制構築が記載されている。
一緒に動いた変遷

「情報プラットフォーム契約企業数の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

303029292120★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報プラットフォーム契約企業数の拡大30回
  3. 2ベンチマーキング関連事業(車両分解調査データ販売・部品調達代行)の開始30回
  4. 3情報プラットフォームのリノベーションと機能拡充29回
  5. 4売上高・営業利益の増加29回
  6. 5プロモーション広告事業「LINES」の立ち上げ21回
  7. 6純資産の増加と財務基盤20回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マークラインズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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