阿波製紙(3896)・施策前進
CARMIX CFRTPマットの量産体制整備と販売開始
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CARMIX CFRTPマットの量産体制整備と販売開始1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、炭素繊維複合材がEV専用スピーカー振動板として採用され、さらに様々な分野での用途展開を図っています。」
CARMIX等の炭素繊維複合材について、EV専用スピーカー振動板への採用に進み、用途展開が具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「CARMIX CFRTP(炭素繊維強化熱可塑性プラスチック)マットは、ポリプロピレン・ナイロン・ポリカーボネートの3種類の樹脂でラインナップをしております。軽さと成形性の良さを生かし、輸送機器・電子機器・建材など幅広い市場へ展開中です。リサイクル炭素繊維の適用につきましても、特許を出願済みであり鋭意開発中です。また、熱伝導性CFRTPや高耐熱CFRTPも開発に着手いたしました。」
3種類の樹脂による展開を継続し、リサイクル炭素繊維の特許出願、熱伝導性CFRTP・高耐熱CFRTPの開発着手へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「CARMIX CFRTP(炭素繊維強化熱可塑性プラスチック)マットは、ポリプロピレン・ナイロン・ポリカーボネートの3種類の樹脂でラインナップをしております。成形性の良さを生かし、輸送機器・電子機器・建材など、幅広い市場へ展開中です。リサイクル炭素繊維の適用に向けた開発も開始いたしました。」
CFRTPマットを3種類の樹脂で展開し、輸送機器・電子機器・建材へ市場展開するとともに、リサイクル炭素繊維の開発にも着手した。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、平成28年1月には当社が長年培ってきた機能性材料技術を応用展開した「CARMIX CFRTPマット」と「CARMIX熱拡散シート」について量産体制が整い販売を開始いたしました。軽量化や熱対策などの用途が見込まれ、今後さらに市場ニーズの探索を行い商品化を進めてまいります。」
平成28年1月に量産体制が整い、販売開始に至ったと記載している。