自動車関連資材のアジア・新興国拡販とグローバル生産販売体制
FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「自動車関連分野につきましては、既存用途における需要動向を踏まえながら、コスト競争力の強化や付加価値向上に取り組むとともに、電動化や高機能化等の市場変化への対応を進めてまいります。」
自動車関連分野について、既存用途のコスト競争力・付加価値向上と、電動化・高機能化への対応を継続している。 - 2026-05-13実績引用業績予想の修正
「自動車関連資材については、国内向け需要が伸び悩んだものの、海外補用向け需要に加え、インドおよび一部東南アジア市場における二輪車向け需要が堅調に推移しました。」
自動車関連資材の海外補用向け、インドおよび一部東南アジア市場での需要を実績として引用している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「またエンジン用濾材で培った、孔径や通気性・通気抵抗を制御・設計する技術を、他分野にも適用した開発にも取り組んで参ります。」
高精度濾材の開発、原材料の他メーカーへの切り替えによる安定供給、既存技術の他分野展開を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、一部メイン商品の潤滑油用でVAを目的とした開発品が立ち上がりました。また今後の環境規制に対応すべく、さらなる高精度濾材の開発にも取り組んでおり、お客様から良好な評価結果を得ております。一部供給不安のあった原材料については、供給不安のない他メーカーへの切り替えを行うことで、お客様へ安定供給できております。」
自動車関連資材でVA開発品の立ち上げ、高精度濾材の顧客評価、原材料の他メーカーへの切替による安定供給が記載され、製品・供給体制が具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自動車関連資材のエンジン用濾材については、高付加価値商品の生産に注力し安定供給が可能な生産体制を構築すると共に、グループ全体での購買活動の効率化と調達先の多様化を推進し、収益構造の改善に努めてまいります。」
自動車関連資材について、高付加価値化、安定供給、グループ購買の効率化、調達先の多様化を引き続き掲げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような事業環境下において、拡販活動と新市場の開拓に努めるとともに、原価低減や固定費削減、間接部門の業務効率の向上等に取り組みましたが、受注の減少の影響は大きく、利益確保はできませんでした。」
拡販活動と新市場開拓を継続しているが、アジア等の地域別施策や新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような事業環境下において、拡販活動と新市場の開拓に努めるとともに、原価低減や固定費削減、間接部門の業務効率の向上等に取り組みましたが、受注の減少の影響は大きく、利益確保はできませんでした。」
受注減少の影響を受けながらも、拡販活動を継続している。新たな地域・製品別のマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような状況において、既存事業については主にアジア地域を中心とした拡販に注力してまいりましたが、米中貿易摩擦や中国の景気減速による影響などをうけ、自動車関連資材及び一般産業用資材の販売が減少いたしました。」
アジア地域を中心とした既存事業の拡販方針を継続している。一方、米中貿易摩擦や中国景気減速の影響により、自動車関連資材及び一般産業用資材の販売が減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような状況において、既存事業については主にアジア地域を中心とした拡販に注力してまいりましたが、米中貿易摩擦や中国の景気減速による影響などをうけ、自動車関連資材および一般産業用資材の販売が減少いたしました。」
アジア地域を中心とした既存事業の拡販方針を継続している。一方、米中貿易摩擦や中国景気減速の影響を受け、関連資材の販売が減少したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、国内だけでなくインドを含めた東南アジア向けの多塵地域に適した濾材が採用されました。」
インドを含む東南アジア向けの多塵地域用濾材が採用されたと記載され、アジア拡販・製品開発が採用実績に進展した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような状況において、既存事業については主にアジア地域を中心として拡販に注力するとともに、高性能商品の開発に取り組んでまいりました。新商品については国内やアジアを中心に用途開発に注力しております。」
既存事業のアジアを中心とした拡販、高性能商品の開発、新商品の国内・アジアでの用途開発を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような状況において、既存事業については主にアジア地域を中心として拡販に注力するとともに、高性能商品の開発に取り組んでまいりました。新商品については国内を中心に用途開発に注力してまいりました。」
既存事業のアジア地域を中心とした拡販、高性能商品の開発、新商品の国内用途開発を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場への拡販に注力するとともに、新商品の市場展開や既存事業における高性能商品の開発に取り組んでまいりましたが、自動車関連資材の販売が減少したことに加え、原燃料価格の値上りの影響や研究開発費等の増加がありました。」
主にアジア地域を中心とする海外拡販を継続している。新たな数値目標や期限は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「中核商品であるエンジン用濾材については、グローバル市場における競争優位を確立するため、日本・タイ国・中国でのグローバル生産体制の再構築や高性能濾材の開発に注力しております。今後は、アジア地域での新規取引先への拡販に向けた活動を進めてまいります。」
日本・タイ・中国の生産体制再構築、高性能濾材開発、アジアの新規取引先開拓を引き続き掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場に注力し新規顧客の開拓や拡販活動を推進するとともに、既存商品における高性能化品の開発や新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」
主にアジア地域を中心とする海外市場への注力、新規顧客開拓、拡販、高性能化品開発、新商品の市場展開・事業化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場に注力し新規顧客の開拓や拡販活動を推進するとともに、既存商品における高性能化品の開発や新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」
アジアを中心とする海外市場への注力、新規顧客開拓、拡販、高性能化品開発、新商品の事業化を継続している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場に注力し新規顧客の開拓や拡販活動を推進するとともに、既存商品における高性能化品の開発や新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」
主にアジア地域を中心とした海外市場への注力、新規顧客開拓、拡販活動を継続している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、平成28年11月30日付で両社は合弁契約を締結いたしました。自動車エンジン用濾材の加工及び販売事業を展開するための合弁会社「滁州市国豊阿波濾材有限公司」を設立するものであります。」
中国での自動車エンジン用濾材事業について、合弁会社設立の取締役会決議に続き、平成28年11月30日に合弁契約を締結した。資本金は1,600万人民元、阿波製紙の出資比率は25%で、平成29年2月の設立を予定している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成28年10月17日開催の取締役会において、安徽鳳陽国豊生態科技材料有限公司との合弁で、自動車エンジン用濾材の加工及び販売事業を展開する滁州市国豊阿波濾材有限公司(英語名:Chuzhou Guofeng Awa Filtering Materials Co.,Ltd.)の設立を決議いたしました。」
中国での自動車エンジン用濾材事業について、現地企業との合弁会社設立を決議した。設立は平成29年1月予定で、阿波製紙の出資比率は25%。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場に注力し新規顧客の開拓や拡販活動を推進するとともに新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。」
主にアジア地域を中心とする海外市場への注力、新規顧客開拓、拡販活動を継続している。新たな数値目標や具体的な達成マイルストーンは示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「エンジン用濾材については、成長が続くインド・東南アジア市場向けに、市場の要求に合った製品開発を進めることで、拡販を目指してまいります。中国市場においては、パートナー企業との連携により、価格競争力を高め拡販に取り組んでまいります。」
インド・東南アジア向け製品開発、中国でのパートナー連携、グローバル生産・販売体制の強化を掲げている。