阿波製紙(3896)・施策前進
小型廃水処理装置・独立水循環型快適トイレの開発実証
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小型廃水処理装置・独立水循環型トイレの開発実証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「品質のさらなる向上や高性能化に向けた開発を継続的に行っており、M-fine ユニット新型 Generation 2の開発に努めております。今回の新型は、特に散気量削減によるCO2削減効果が期待でき、またユニットの構造的にも当社の薄くて軽い膜の強みを生かした製品となっております。」
M-fineについて新型Generation 2の開発を進め、散気量削減・CO2削減と薄型軽量膜の強みを活用する製品へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、水資源問題が世界的に深刻化する昨今、水のリサイクル利用で水資源の保全と有効活用に貢献する廃水処理装置「M-fine」のグローバル展開を進めるとともに、新たにM-fineメンテナンスサービスを開始し、付加価値の向上に努めてまいります。」
M-fineのグローバル展開に加え、新たにメンテナンスサービスを開始し、製品販売からサービス提供へ取り組みを広げた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、新たに当社の小型ユニットを活かした「小型廃水処理装置」の開発にも着手し、その用途の一つとして「水も電気もなく排水も出来ない」場所でも水洗トイレや温水洗浄便座が使用できる「独立水循環型快適トイレ」の実証試験を行うなど、事業の川下化に向けた取り組みを行っております。」
小型廃水処理装置と独立水循環型快適トイレの開発・実証試験を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、新たに当社の小型ユニットを活かした「小型廃水処理装置」の開発にも着手し、その用途の一つとして「水も電気もなく排水も出来ない」場所でも水洗トイレや温水洗浄便座が使用できる「独立水循環型快適トイレ」の実証試験を開始するなど、事業の川下化に向けた取り組みを行っております。」
小型ユニットを活用した小型廃水処理装置の開発と、独立水循環型快適トイレの実証試験を新たな川下化施策として開始した。