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岡山製紙(3892)・目標引き上げ

営業利益5億円とROE5%の達成目標

FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019達成FY2020 – FY2022その他FY2023引き上げFY2024 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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中期経営計画における営業利益・ROE目標48社が書いているテーマ・逆風2社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「営業利益については5億円を、ROEについては、当社が認識する株主資本コスト7~10%を上回る水準を目標としております。当事業年度においては営業利益9億円、ROE6.0%となっております。」

    営業利益目標5億円は維持しつつ、ROE目標を前期の株主資本コスト6~9%を上回る水準から7~10%を上回る水準へ引き上げた。当年度ROEは6.0%で、目標水準には収まっていないと記載している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「営業利益については5億円を、ROEについては、当社が認識する株主資本コスト6~9%を上回る水準を目標としております。当事業年度においては営業利益10億円、ROE6.3%となっております。」

    営業利益目標5億円は維持しつつ、ROE目標を従来の5%から株主資本コスト6~9%を上回る水準へ変更した。当期ROEは6.3%で、その範囲内に収まっていると記載している。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「当事業年度においては営業利益16億円、ROE10.2%となっております。」

    営業利益5億円の目標に対して16億円、ROE5%の目標に対して10.2%となり、双方の目標達成を記載している。
  4. FY2023ROE目標未達有価証券報告書

    「当事業年度においては営業利益6億円、ROE4.7%となっております。」

    営業利益は5億円目標を上回った一方、ROEは目標5%に対して4.7%となり、目標未達と記載された。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「当事業年度においては営業利益6億円、ROE5.9%となっております。」

    営業利益5億円の目標に対して6億円、ROE5%の目標に対して5.9%となり、双方の目標達成を記載している。
  6. FY2021達成有価証券報告書

    「当事業年度においては営業利益8億円、ROE6.5%となっております。」「当社の目標とする経営指標のひとつである営業利益5億円を達成することができました。」「ROEは6.5%となり、当社の目標とする経営指標のひとつであるROE5%を達成することができました。」

    営業利益5億円の目標に対して8億円、ROE5%の目標に対して6.5%となり、双方の達成を記載している。
  7. FY2020達成有価証券報告書

    「当社は、持続的発展および企業価値向上達成の客観的な指標として、営業利益及びROE(株主資本利益率)を経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として位置付けております。営業利益5億円、ROE5%を目標としております。当期においては営業利益13億円、ROE11.1%となっております。」

    営業利益5億円の目標に対して13億円、ROE5%の目標に対して11.1%となり、両方の目標達成を記載している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、持続的発展および企業価値向上達成の客観的な指標として、営業利益5億円、ROE(株主資本利益率)5%を目標としております。」「当社の目標とする経営指標のひとつである営業利益5億円を達成することができました。」「ROEは6.4%となり、当社の目標とする経営指標のひとつであるROE5%を達成することができました。」

    営業利益5億円とROE5%を経営指標として掲げ、本ファイリングでは営業利益752百万円、ROE6.4%として双方の達成を記載している。
一緒に動いた変遷

「板紙製品の品質向上に向けた設備投資」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1板紙製品の品質向上に向けた設備投資6回
  3. 2需要に見合った生産体制と適正価格の維持5回
  4. 3原燃料購入価格の上昇4回
  5. 4販売先の多様化とオンデマンド・小ロット対応4回
  6. 5美粧段ボール事業の継続的赤字と固定資産減損リスク2回
  7. 6役員退職慰労金制度の廃止と譲渡制限付株式報酬制度の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡山製紙の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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