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岡山製紙(3892)・施策前進

板紙製品の品質向上に向けた設備投資

FY2016に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
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製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、板紙事業470百万円、美粧段ボール事業123百万円等の総額601百万円であり、その主なものは中芯原紙を製造するN3号抄紙機の給気排気設備の更新、旭川工業用水取水管の更新及び美粧段ボール用グルアー更新であります。」

    総額601百万円の設備投資を実施し、N3号抄紙機の給排気設備、工業用水取水管および美粧段ボール用グルアーを更新した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主な要因は、有形固定資産の取得による支出567百万円の減少要因によるものであります。」

    当中間会計期間に有形固定資産の取得へ567百万円を支出し、設備投資が前年同期より拡大して進行した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、板紙事業625百万円、美粧段ボール事業14百万円等の総額650百万円であり、その主なものは中芯原紙を製造するN3号抄紙機の給排気設備の更新、蒸気タービン発電機の更新及び従業員用更衣室の建設工事であります。」

    総額650百万円の設備投資を実施し、N3号抄紙機の給排気設備、蒸気タービン発電機、更衣室等の更新・建設を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主な要因は、有形固定資産の取得による支出127百万円の減少要因によるものであります。」

    当中間会計期間に有形固定資産の取得へ127百万円を支出し、設備投資を継続した。設備名や品質向上上の用途は本ファイリングでは特定されていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、板紙事業336百万円、美粧段ボール事業0百万円等の総額370百万円であり、その主なものは1・2号抄紙機製品印字装置の更新工事であります。」

    総額370百万円の設備投資を実施し、1・2号抄紙機の製品印字装置を更新した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、板紙事業160百万円、美粧段ボール事業1百万円等の総額162百万円であり、その主なものは板紙事業に係る排ガス冷却装置更新工事であります。」

    板紙事業を中心に162百万円の設備投資を実施し、排ガス冷却装置の更新工事を進めた。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、215百万円の支出(前年同四半期は169百万円の支出)となりました。主な要因は、利息及び配当金の受取額37百万円の増加要因と、有形固定資産の取得による支出247百万円の減少要因によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ247百万円を支出し、設備投資が継続して進行している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、板紙事業391百万円、美粧段ボール事業6百万円等の総額400百万円であり、その主なものは板紙事業に係るN3号抄紙機の電動機交流化更新工事であります。」

    総額400百万円の設備投資を実施し、N3号抄紙機の電動機交流化更新工事を進めた。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、169百万円の支出(前年同四半期は372百万円の支出)となりました。主な要因は、利息及び配当金の受取額29百万円の増加要因と、有形固定資産の取得による支出195百万円の減少要因によるものであります。」

    有形固定資産の取得に195百万円を支出し、設備投資が当四半期累計期間にも進行している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、板紙事業222百万円、美粧段ボール事業656百万円等の総額965百万円であり、その主なものは美粧段ボール事業に係るインクジェットデジタルプリンター新設及び同プリンタ設置のための新工場建設工事であります。」

    当事業年度に総額965百万円の設備投資を実施し、板紙事業にも222百万円を投資した。品質・生産性向上に向けた設備投資が継続して進展している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、固定資産増加の主な要因は、設備投資により建設仮勘定が508百万円増加したこと及び保有銘柄の株価下落により投資有価証券が162百万円減少したことであります。」

    設備投資が進行し、建設仮勘定が508百万円増加した。具体的な設備名や工事内容は本ファイリングでは示されていない。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資により建設仮勘定が93百万円増加した」

    設備投資が進行し、建設仮勘定が93百万円増加した。具体的な設備名や工事内容は本ファイリングでは示されていない。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、板紙事業150百万円、美粧段ボール事業3百万円等の総額197百万円であり、その主なものは板紙製品に係る品質向上のための1号抄紙機の欠点検出装置新設工事及び生産性向上のためのN3号抄紙機の部品更新工事であります。」

    総額197百万円の設備投資を実施し、1号抄紙機の欠点検出装置新設およびN3号抄紙機の部品更新を行った。品質・生産性向上に向けた具体的な進捗である。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、板紙事業139百万円、美粧段ボール事業13百万円等の総額159百万円であり、その主なものは板紙製品に係る品質向上のための2号抄紙機及びN3号抄紙機の欠点検出装置新設工事であります。」

    総額159百万円の設備投資を実施し、2号抄紙機およびN3号抄紙機の欠点検出装置新設工事を行った。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、板紙事業72百万円、美粧段ボール事業4百万円等の総額82百万円であり、その主なものは板紙製品に係る品質向上及び生産性向上のための1号抄紙機減速機の更新工事であります。」

    総額82百万円の設備投資を実施し、1号抄紙機減速機の更新工事を完了した。品質・生産性向上を目的とする具体的な進捗である。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、板紙事業102百万円、美粧段ボール事業5百万円等の総額109百万円であり、その主なものは板紙製品に係る品質向上及び生産性向上のためのボビンスリッター機更新工事であります。」

    板紙事業を中心に総額109百万円の設備投資を実施し、品質・生産性向上を目的とするボビンスリッター機更新工事を行った。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、板紙事業86百万円、全社資産6百万円等の総額93百万円であり、その主なものは板紙製品に係る品質向上のための抄紙機改良工事であります。」

    当事業年度に総額93百万円を投資し、抄紙機改良工事を実施した。
一緒に動いた変遷

「需要に見合った生産体制と適正価格の維持」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要に見合った生産体制と適正価格の維持9回
  3. 2販売先の多様化とオンデマンド・小ロット対応9回
  4. 3役員退職慰労金制度の廃止と譲渡制限付株式報酬制度の導入8回
  5. 4営業利益5億円とROE5%の達成目標6回
  6. 5国内需要の減少と市況価格の下落5回
  7. 6原燃料購入価格の上昇5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡山製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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