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岡山製紙(3892)・施策再掲

販売先の多様化とオンデマンド・小ロット対応

FY2020に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

18記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2026-H12020: 120202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
デジタル印刷による少量多品種・短納期供給体制3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「競争優位性を確保する施策として、美粧段ボール事業において、段ボールシートへの直接印刷が可能な、日本初導入の6色インクジェットプリンター・Glory1606を導入し、多品種小ロット・バリアブル印刷といった新たなパッケージニーズに対応してまいります。」

    Glory1606による多品種小ロット・バリアブル印刷と販売先多様化の施策を継続している。
  2. 2026-04-14後退決算

    「主力の青果物関連品が天候の影響でやや低調で、デジタル印刷機製品の伸びも鈍化したものの、製品価格改定の効果もあり、売上高は1,036百万円(前年同四半期比0.1%増)」

    販売先多様化・デジタル印刷製品の拡販について、デジタル印刷機製品の伸びの鈍化が示された。一方、美粧段ボール事業の売上高は前年同期比で微増となっている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力の青果物関連品が天候の影響でやや低調で、デジタル印刷機製品の伸びも鈍化したものの、製品価格改定の効果もあり、売上高は741百万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は12百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。」

    デジタル印刷機製品の伸びは鈍化したものの、同製品等による販売先多様化を背景に美粧段ボール事業は前年同期比0.1%増収となり、セグメント損益は12百万円の損失から12百万円の利益へ改善した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「青果物の贈答用向け美粧ケースが、前事業年度比95.2%とやや苦戦しましたが、販売先の多様化、特に段ボールシートへの直接印刷が可能な6色インクジェットプリンター・Glory1606を用いた製品の拡販他の新規受注で補い、売上高は前事業年度比で5.0%の増加となりました。」

    青果物向け製品の販売減少を、販売先の多様化、Glory1606製品の拡販、新規受注で補い、美粧段ボール事業の売上高は前期比5.0%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業関連では、主力の青果物関連品の伸び悩みをデジタル印刷製品でカバーし、売上高は741百万円(前年同期比3.3%増)と増収だったものの、労務費の増加や運送費の高騰等の要因で、セグメント損失は12百万円(前年同期はセグメント利益13百万円)となりました。」

    主力の青果物関連品の伸び悩みをデジタル印刷製品で補い、美粧段ボール事業の売上高は前年同期比3.3%増となった。販売先多様化・デジタル印刷拡販の効果が継続して確認される一方、コスト上昇により利益面では悪化した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの販売の減少を販売先の多様化、特に段ボールシートへの直接印刷が可能な、日本初導入の6色インクジェットプリンター・Glory1606を用いた製品の拡販で補い、売上高は前事業年度比で1.6%の減少となりました。」

    青果物向け・通信機器向けの販売減少を、販売先の多様化とGlory1606製品の拡販で補った。美粧段ボール事業の売上高は前期比1.6%減にとどまり、前期導入設備の販売面での効果が継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「そのため、段ボールシートへの直接印刷が可能な、日本初導入の6色インクジェットプリンター・Glory1606を用いた製品の積極的な拡販を推進しております。」

    インクジェットプリンター品の販売を拡大し、美粧段ボール事業の売上高は前期比1.1%増となった。ただし、原燃料・資材価格高騰によりセグメント損失は47百万円となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業関連では、主力の青果物向け製品及び通信機器関連品が比較的順調に推移したことに加え、インクジェットデジタルプリンター品の販売も拡大しており、売上高は1,013百万円(前年同四半期比6.6%増)で増収となったものの、原燃料及び資材価格の高騰により、セグメント損失は26百万円(前年同四半期はセグメント損失12百万円)と減益になりました。」

    インクジェットデジタルプリンター品の販売拡大が続き、美粧段ボール事業の売上高は前年同四半期比6.6%増となった。ただし、原燃料・資材価格高騰により損失は12百万円から26百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業関連では、主力の青果物向け製品及び通信機器関連品が比較的順調に推移したことに加え、インクジェットデジタルプリンター品の販売も拡大しており、売上高は735百万円(前年同四半期比5.6%増)で増収となったものの、原燃料及び資材価格の高騰により、セグメント損失0百万円(前年同四半期はセグメント利益0百万円)と減益になりました。」

    インクジェットデジタルプリンター品の販売拡大が続き、美粧段ボール事業は前年同四半期比5.6%増収となった。ただし、原燃料・資材価格高騰により利益面では減益となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業関連では、主力の青果物及び通信機器関連品が比較的順調に推移したことに加え、インクジェットデジタルプリンター品の販売も拡大しており、売上高は424百万円(前年同四半期比9.5%増)、セグメント利益は10百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。」

    インクジェットデジタルプリンター品の販売拡大が続き、美粧段ボール事業の売上高は前年同四半期比9.5%増、セグメント利益は2.1%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業関連では、通信機器関連品が堅調で、前年導入したインクジェットプリンター製品関連の拡販効果もあり、売上高は1,277百万円(前事業年度比9.0%増)で増収となったものの、設備投資による減価償却費の増加により、セグメント損失は12百万円(前事業年度はセグメント損失24百万円)となりました。」

    前年導入したインクジェットプリンター製品の拡販効果が表れ、美粧段ボール事業の売上高は前期比9.0%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業関連では、通信機器関連品や前年導入したインクジェットデジタルプリンター製品の拡販効果もあり、売上高は951百万円(前年同四半期比6.8%増)で増収となったものの、設備投資による減価償却費の増加により、セグメント損失は12百万円(前年同四半期はセグメント損失16百万円)となりました。」

    前年導入したインクジェットデジタルプリンター製品の拡販効果が続き、美粧段ボール事業は前年同四半期比6.8%増収となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業関連では、主力の青果物向け製品の減少を通信機器関連品や前年導入したインクジェットデジタルプリンター製品の拡販効果で補い、売上高は696百万円(前年同四半期比3.4%増)で増収となったものの、設備投資による減価償却費の増加により、セグメント利益は0百万円(前年同四半期比95.8%減)となりました。」

    前年導入したインクジェットデジタルプリンターの拡販効果が続き、青果物向け製品の減少を補って美粧段ボール事業は前年同四半期比3.4%増収となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「美粧段ボール事業関連では、主力の青果物及び通信機器関連品が比較的順調に推移したことに加え、前期導入したインクジェットデジタルプリンター製品拡販の効果もあり、売上高は387百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。」

    前期導入したインクジェットデジタルプリンターの製品拡販効果が表れ、美粧段ボール事業の売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回った。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「そこで、2021年1月、段ボールシートへの直接印刷が可能な、日本初導入の6色インクジェットプリンター・Glory1606を導入し、拡販を開始しております。」

    オンデマンド・小ロット対応と販売先多様化の手段として、6色インクジェットプリンターを2021年1月に導入し、拡販を開始した。新工場を含む設備投資額は約647百万円。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前事業年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期累計期間に完了したものは、下記のとおりであります。 本社(岡山市南区) 美粧段ボール事業 オンデマンドデジタル印刷機新工場 647 自己資金 2021.1」

    販売先の多様化とオンデマンド・小ロット対応の手段として計画されていたオンデマンドデジタル印刷機新工場が2021年1月に完成し、投資総額は647百万円となった。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業関連では、青果物及び通信機器関連品が堅調に推移するとともに、通販用ケースの需要増加もあり、売上高は673百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益は10百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    美粧段ボール事業では通販用ケースの需要増加が売上増に寄与し、売上高は前年同四半期比2.7%増、セグメント利益は10百万円となった。販売先多様化・通販関連需要との接点が確認される。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「この2ジャンルは、従来から当社美粧段ボール部門の売上の柱ですが、青果物については生産者の高齢化と後継者不足による生産の減少、通信機器については生産の海外移転など、先行きに不安要素もあるため、販売先の多様化、特にオンデマンド・小ロット対応を進める必要があると考えております。また、2020年11月には美粧段ボール事業に係る設備投資としてオンデマンドデジタル印刷機及びそのための新工場が完成する予定です(設備投資予定額約700百万円)。」

    美粧段ボール事業の既存主要分野の低調を受け、販売先の多様化とオンデマンド・小ロット対応を新たな重点テーマとして示した。オンデマンドデジタル印刷機・新工場は2020年11月完成予定、投資予定額約700百万円、完成後の増加能力10%と具体化されている。
一緒に動いた変遷

「需要に見合った生産体制と適正価格の維持」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要に見合った生産体制と適正価格の維持9回
  3. 2板紙製品の品質向上に向けた設備投資9回
  4. 3国内需要の減少と市況価格の下落8回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による受注・本社工場操業リスク6回
  6. 5美粧段ボール事業の継続的赤字と固定資産減損リスク5回
  7. 6役員退職慰労金制度の廃止と譲渡制限付株式報酬制度の導入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡山製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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