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北越コーポレーション(3865)・事実前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

パッケージング・紙加工事業の受注増と増収増益

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023-Q3 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、加工紙の販売数量の増加等により、増収となりましたが、損益面におきましては、物流費の高騰等により、減益となりました。」

    加工紙の販売数量増加により増収となった一方、物流費高騰等により減益となり、直近の増収増益基調から変化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の価格改定及び販売数量の増加等により、増収増益となりました。」

    液体容器の価格改定と販売数量増加等により、売上高17,437百万円、営業利益558百万円となり、営業利益は144.0%増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の価格改定及び販売数量の増加等により、増収増益となりました。」

    液体容器の価格改定と販売数量増加により、同事業は増収増益となり、営業利益は233百万円、前年同中間期比941.6%増となった。
  4. FY2025受注拡大で増収、加工原紙高騰・外注加工費増で減益有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、紙容器・包材事業の受注拡大等により、増収となりましたが、損益面におきましては、加工原紙の高騰や外注加工費の負担増加等により、減益となりました。」

    紙容器・包材事業の受注拡大により増収となった一方、加工原紙の高騰や外注加工費増により営業利益は18.9%減少した。
  5. FY2025-H1受注拡大でも運送費高騰・円安で減益有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、紙容器・包材事業の受注拡大等により、増収となりましたが、損益面におきましては、運送費の高騰や円安の影響等により、減益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高8,260百万円(前年同中間期比5.8%増)営業利益22百万円(前年同中間期比80.7%減)」

    紙容器・包材事業の受注拡大で増収となった一方、運送費高騰や円安の影響等により営業利益は80.7%減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、輸入原紙の高騰によるコストアップ要因はあったものの、価格改定効果や紙容器・包材事業の受注拡大等により、増収増益となりました。」

    価格改定効果と紙容器・包材事業の受注拡大により、同事業は営業損失から営業利益282百万円へ黒字回復した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、価格改定により販売価格が上昇及び販売数量が増加したこと等により、増収増益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高11,955百万円(前年同四半期比15.0%増)営業利益327百万円(前年同四半期比361.2%増)」

    価格改定による販売価格上昇と販売数量増加により、パッケージング・紙加工事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比361.2%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、価格改定により販売価格が上昇及び販売数量が増加したこと等により、増収増益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高7,810百万円(前年同四半期比17.4%増)営業利益116百万円(前年同四半期は99百万円の営業損失)」

    価格改定による販売価格上昇と販売数量増加により増収増益となり、営業利益は前年同期の99百万円の損失から116百万円の利益へ転換した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、価格改定により販売価格が上昇及び販売数量が増加したこと等により、増収増益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高3,860百万円(前年同四半期比20.3%増)営業利益87百万円(前年同四半期は59百万円の営業損失)」

    価格改定による販売価格上昇と販売数量増加により増収増益となり、営業利益は前年同期の59百万円の損失から87百万円へ転換した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「国内パッケージ事業は、液体容器用輸入原紙の大幅な価格高騰を製品値上で転嫁しきれず厳しい状況で推移しましたが、戦略商品を以て事業領域拡大に取り組んできたコンビニエンスストア向け各種包材及び各種食品加工メーカー向け包材事業の着実な増販により、液体容器事業の不振をカバーし増収増益に転じました。」

    液体容器事業の不振を、コンビニエンスストア・食品加工メーカー向け包材の増販でカバーし、事業全体は増収増益に転じた。営業損失は71百万円から3百万円へ縮小した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、国内の受注増加及び価格改定の影響があったものの、中国政府によるゼロコロナ政策に伴う上海市内の一部ロックダウンの影響により、減収となりましたが、損益面におきましては、各種コストダウン効果等により増益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高10,394百万円(前年同四半期比1.1%減)営業利益70百万円(前年同四半期比359.2%増)」

    上海市内のロックダウンにより減収となった一方、国内受注増、価格改定、コストダウン効果等により営業利益は前年同期比359.2%増となり、前期の営業損失から改善した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、情報メディア分野の事業譲渡及び原材料価格の高騰等により、減収減益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高6,650百万円(前年同四半期比5.2%減) 営業損失(△)△99百万円(前年同四半期は8百万円の営業損失)」

    情報メディア分野の事業譲渡と原材料価格高騰等により減収減益となり、営業損失は前年同期の8百万円から99百万円へ拡大した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、情報メディア分野の事業譲渡及び原材料価格の高騰等により、減収減益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高3,208百万円(前年同四半期比9.9%減)営業損失(△)△59百万円(前年同四半期は6百万円の営業利益)」

    情報メディア分野の事業譲渡と原材料価格の高騰等により減収減益となり、営業利益から59百万円の営業損失へ転じた。
  14. FY2022営業利益から営業損失への転落有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、情報メディア分野の事業譲渡や液体容器の形状変更による受注減少等により、減収減益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高 13,609 百万円 (前連結会計年度比 12.8%減 ) 営業損失(△)△71 百万円 (前連結会計年度は89百万円の営業利益)」

    同事業は減収減益が続き、営業利益から71百万円の営業損失へ転じた。
  15. FY2022-Q3減収減益の継続有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の形状変更による受注減少等により、減収減益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高10,512百万円(前年同四半期比12.7%減) 営業利益15百万円(前年同四半期比84.6%減)」

    液体容器の形状変更による受注減少等が続き、売上高は12.7%減、営業利益は84.6%減となった。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の形状変更による受注減少等により、減収減益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高3,562百万円(前年同四半期比12.4%減)営業利益6百万円(前年同四半期比60.5%減)」

    液体容器の形状変更による受注減少が続き、売上高12.4%減、営業利益60.5%減となった。
  17. FY2021新型コロナウイルス感染症による通期減収減益有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の形状変更による受注減少及び新型コロナウイルス感染症の影響で需要が大きく落ち込み、特にパッケージング分野及び情報メディア分野を中心として販売が低調だったことにより、減収減益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高 15,599 百万円 (前連結会計年度比 14.4%減 ) 営業利益 89 百万円 (前連結会計年度比 78.6%減 )」

    液体容器・情報メディア等の受注・需要減少が通期業績に現れ、営業利益は89百万円まで減少した。
  18. FY2021-Q3減収・営業利益減ながら営業利益を確保有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が大きく落ち込み、特にパッケージ分野及び情報メディア分野を中心として販売が低調だったことにより、減収減益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高12,044百万円(前年同四半期比14.2%減)営業利益100百万円(前年同四半期比76.2%減)」

    新型コロナウイルス感染症による販売低調で売上高は14.2%減少し、営業利益も76.2%減少したが、営業利益100百万円を確保した。
  19. FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症による営業利益から営業損失への転換有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が大きく落ち込み、特にパッケージ分野及び情報メディア分野を中心として販売が低調だったことにより、減収減益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高8,169百万円(前年同四半期比13.1%減)営業損失(△)△5百万円(前年同四半期は217百万円の営業利益)」

    パッケージ分野及び情報メディア分野の販売低調により、売上高は13.1%減少し、営業利益は217百万円から5百万円の営業損失に転じた。
  20. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による減収減益の悪化有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が大きく落ち込み、特に液体容器、情報メディア部門を中心として販売が低調だったことにより、減収減益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高4,068百万円(前年同四半期比12.3%減)営業利益16百万円(前年同四半期比82.3%減)」

    液体容器・情報メディア部門の販売低調により、売上高は12.3%減、営業利益は82.3%減となった。
  21. FY2020-Q3液体容器受注減による減収減益有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の受注減により減収減益となりました。」

    液体容器の受注減により、同事業の減収減益が続いている。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の受注減及び情報メディア分野の電子化に伴う需要減により減収減益となりました。」

    液体容器・情報メディアの需要減により同事業が減収減益となる状況を再掲している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の受注減及び情報メディア分野の電子化に伴う需要減により減収減益となりました。」

    液体容器の受注減と情報メディアの電子化に伴う需要減により、同事業が減収減益となる状況を再掲している。
  24. FY2019液体容器の形状変更・情報メディア電子化による減収減益有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、一部ユーザーによる液体容器の形状変更及び情報メディア分野の電子化に伴う需要減により受注が減少し、減収減益となりました。この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。売上高19,192百万円(前連結会計年度比1.2%減)営業利益841百万円(前連結会計年度比25.4%減)」

    液体容器及び情報メディアの需要構造変化が、売上高1.2%減、営業利益25.4%減として通期業績に現れている。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器及び情報メディアの受注減等により減収となりました。損益面においては、各種コストダウンを実施したものの、原燃料価格の高騰等により減益となりました。」

    液体容器・情報メディアの受注減による減収と、コストダウンを実施したものの原燃料価格高騰等で減益となる状況を再掲している。
  26. FY2019-Q2情報メディア受注減の追加と原燃料高による減益有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器及び情報メディアの受注減等により減収となりました。損益面においては、各種コストダウンを実施したものの、原燃料価格の高騰等により減益となりました。」

    液体容器に加えて情報メディアの受注減を記載し、コストダウンを実施したものの原燃料価格の高騰等により減収減益となった。
  27. FY2019-Q1液体容器受注減と原燃料高による減収減益有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の受注減等により減収となりました。損益面においては、各種コストダウンを実施したものの、原燃料価格の高騰等により減益となりました。」

    液体容器の受注減で減収となり、コストダウンを実施したものの原燃料価格高騰等で減益となった。
  28. FY2018液体容器の形状変更等による減収減益有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、一部ユーザーによる液体容器の形状変更等の影響で受注が減少し、減収減益となりました。」

    四半期までの液体容器受注減の記載が通期にも及び、形状変更等を要因とする減収減益となった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の受注減等により減収減益となりました。」

    液体容器の受注減等により同事業が減収減益となる状況を再掲している。売上高は15,082百万円、営業利益は992百万円であった。
  30. FY2018-Q2液体容器受注減等による減収減益有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の受注減等により減収減益となりました。」

    前四半期のコストダウンによる増益から、当四半期は液体容器の受注減等により減収減益となった。
  31. FY2018-Q1液体容器受注減・減収でもコストダウンで増益有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の受注減等により減収となりました。損益面においては、各種コストダウン効果等により増益となりました。」

    液体容器の受注減等により売上高は減少したが、コストダウン効果等により営業利益は前年同期比28.9%増となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「加工紙及び液体容器の受注が増加となりましたが、その他の分野では厳しい受注環境となり売上高は僅かに増収となりました。損益面においては、各種コストダウン等の効果により増益となりました。」

    加工紙・液体容器の受注増とコストダウンを背景に、同事業は売上高20,146百万円、営業利益1,261百万円となった。
  33. FY2017-Q3受注順調でも全体減収・増益有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、加工紙及び液体容器の受注は順調でしたが、その他の分野では厳しい受注環境下であり減収となりました。損益面においては、各種コストダウン効果等により増益となりました。」

    第2四半期の受注増・増収増益から、加工紙・液体容器の受注は順調である一方、その他分野の厳しい受注環境により全体では減収となり、コストダウンで増益となった。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、加工紙及び液体容器の受注増により増収となりました。損益面においては、各種コストダウン効果等により増益となりました。」

    加工紙・液体容器の受注増とコストダウン効果により、同事業が増収増益となった。
一緒に動いた変遷

「適切な設備投資による国際競争力の確保」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1適切な設備投資による国際競争力の確保7回
  3. 2紙パルプ事業の増収・増益6回
  4. 3原燃料市況の変動リスク6回
  5. 4大王製紙等の持分法適用会社の業績悪化と投資損失5回
  6. 5中間配当の実施5回
  7. 6取締役向け新株予約権の発行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北越コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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