北越コーポレーション(3865)・リスク対処
大王製紙等の持分法適用会社の業績悪化と投資損失
FY2023に初出。9回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法適用会社の業績悪化による持分法投資損益悪化20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社の持分法適用関連会社であった大王製紙㈱が実施する自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに応募し、所有する株式を一部譲渡し、影響力が低下したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
前年度の大王製紙等に関する持分法投資損失から、株式一部譲渡により持分法適用除外となり、当年度は持分法による投資利益2,233百万円を計上した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「持分法による投資利益 - 1,096」
前年中間期の持分法による投資損失797百万円から、当中間連結会計期間は持分法による投資利益1,096百万円へ転じた。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「持分法による投資損失 - 2,703」
前年度の持分法による投資利益1,280百万円から転じ、当年度は大王製紙等の持分法適用会社に関する投資損失2,703百万円を計上した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「持分法による投資損失 - 797」
前年度の持分法による投資利益から転じ、当中間期には持分法による投資損失797百万円を計上した。 - FY2024対処有価証券報告書
「経常利益は、主に持分法による投資利益の改善により増益となりました。」「持分法による投資利益 1,289」
前年度に大王製紙の減損等により8,609百万円の持分法投資損失を計上した状態から、当年度は1,289百万円の持分法投資利益に転じた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「大王製紙株式会社が一部ののれん及びその他の固定資産について減損損失を計上したことによる影響を含め、当社は持分法による投資損失8,611百万円を計上しております。」
持分法適用関連会社の減損等により、持分法による投資損失8,609百万円を営業外費用に計上し、経常利益・純利益の減少要因となった。