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北越コーポレーション(3865)・リスク顕在化

輸出入・海外子会社取引における為替変動リスク

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019対処FY2023顕在化FY2025-H1 – FY20262017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社

北越コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。23社中13社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「洋紙輸出販売価格についてはドル建値低下と円高進行により低下しました。」

    為替変動リスクが、円高進行による洋紙輸出販売価格の低下として実際に現れた。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 69 611」

    為替変動の影響が、前年中間期の為替差損69百万円から当中間連結会計期間の為替差損611百万円へ拡大して現れている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「円安進行による原燃料や国内外物流費のコストアップ影響は大きく、生産効率改善にも努めましたが減益となりました。」

    為替変動リスクが、円安進行による原燃料・物流費のコストアップとして業績に実際に現れた。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「パッケージング・紙加工事業につきましては、紙容器・包材事業の受注拡大等により、増収となりましたが、損益面におきましては、運送費の高騰や円安の影響等により、減益となりました。」

    為替変動リスクが、円安の影響等によるパッケージング・紙加工事業の減益として実際に現れた。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「かかる認識の下、当社グループは事業ポートフォリオシフトに注力しており、取扱商品の拡充及び分散、また、輸出を含めた海外売上高比率の向上等により為替リスク軽減等に努めております。」

    円安が原燃料コストに影響した一方、商品・市場の分散と海外売上高比率の向上により為替リスクを軽減する方針を継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらの影響を回避するため、一部為替予約によるリスクヘッジを実施しております。」

    輸出入・海外子会社取引に伴う為替リスクと、一部為替予約によるヘッジを引き続き記載している。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「かかる認識の下、取扱製品や販売市場等の事業構造の転換に注力しており、取扱商品の拡充及び分散、また、輸出を強化することで為替リスクを軽減する等の対策に努めております。」

    為替変動リスクに対し、取扱商品の拡充・分散及び輸出強化を対策として記載している。
  8. FY2018顕在化有価証券報告書

    「原油を起因とした原燃料価格の高騰及び為替における円安進行等の影響により、当期の営業利益は前連結会計年度と比べ減益となりました。また経常利益につきましては、営業外損益における為替差損の解消等による増益要因はあったものの、持分法投資利益の減少等による減益要因により、前連結会計年度と比べ減益となりました。」

    円安進行が営業減益要因として記載される一方、為替差損の解消は経常利益の増益要因として記載されている。
  9. FY2018-Q2為替差損益の改善が増益に寄与有価証券報告書

    「また、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差損益の改善等があり増益となりました。」

    為替差損益の改善が経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の増益要因として記載されている。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「これらの影響を回避するため、一部為替予約によるリスクヘッジを実施しておりますが、完全なリスク回避は不可能です。」

    製品輸出、原燃料輸入、海外子会社との取引における為替変動リスクと、一部為替予約によるヘッジを記載している。
一緒に動いた変遷

「製品需要減少と販売価格変動のリスク」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品需要減少と販売価格変動のリスク4回
  3. 2V-DRIVEの業績目標(売上高・営業利益・利益率・ROE等)3回
  4. 3海外経済の下振れと英国のEU離脱による不確実性3回
  5. 4自然災害・事故等による生産設備損害のリスク3回
  6. 5設備投資後の稼働率不足リスク3回
  7. 6Vision 2020とC-nextによる持続的成長・企業価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北越コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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