北越コーポレーション(3865)・目標削除
江門星輝造紙有限公司の白板紙事業拡大と2号機増設検討
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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江門星輝造紙有限公司の白板紙事業拡大と2号機増設検討1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「2024年3月に中国の製紙業界等に精通している、泰盛(香港)国際控股有限公司へ株式の一部譲渡を行いました。」「星輝投資控股有限公司(中国・香港)の株式の90%を、泰盛(香港)国際控股有限公司(中国・香港)に譲渡する契約締結を決議し、2024年3月28日に株式譲渡を実行いたしました。」
江門星輝造紙有限公司の白板紙事業について、星輝投資控股有限公司株式の90%を譲渡し、連結範囲から除外した。従来の事業拡大・工場拡張の方向から離れている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一方、中国における白板紙事業では、ゼロコロナ政策による経済活動の制限等により、紙需要が減少したことから減収減益と厳しい結果となりました。」
江門星輝造紙有限公司の白板紙事業は、ゼロコロナ政策による需要減少により減収減益となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「中国の江門星輝造紙有限公司における白板紙事業は、年度後半に需要が落ち込み販売量が減少する結果となりました。」
中国白板紙事業は需要減少により販売量が減少し、固定資産について2,434百万円の減損損失を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「中国の江門星輝造紙有限公司における白板紙事業は、中国国内による環境規制の強化に伴う浙江省の小規模コート白ボールメーカーの閉鎖などを背景とした製品価格の上昇や、昨年よりコート白ボールの生産に加え、段ボール原紙の開発及び販売を開始したことなどにより、過去最高益を更新しております。」
江門星輝造紙有限公司は白板紙に加えて段ボール原紙の開発・販売を開始し、過去最高益を更新した。 - FY2019前進有価証券報告書
「更に、中国の江門星輝造紙有限公司が営業開始後5年目を迎えました。中国政府の環境規制強化の中、昨年11月には、一年振りに古紙輸入ライセンスを再取得し、安定した生産を行っております。」
江門星輝造紙有限公司が営業開始後5年目を迎え、古紙輸入ライセンスを再取得して安定生産を行っている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、中国の江門星輝造紙有限公司は、初めて通期で営業黒字を達成するなど当社グループの業績に貢献しております。今後は工場の拡張計画など中国における事業展開拡大の検討を進めてまいります。」
江門星輝造紙有限公司が初の通期営業黒字を達成し、中国での工場拡張を含む事業展開拡大の検討に進んでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後は、2号機増設を視野に入れて中国における白板紙事業の更なる拡大成長に向け取り組んでまいります。」
江門星輝造紙有限公司について、白板紙事業の拡大成長に向けた2号機増設を視野に入れている。