自己資本比率の上昇
FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
北越コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。41社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- FY2026自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 57.4 58.0 60.6 63.3 59.9」
自己資本比率は前年度の63.3%から59.9%へ3.4ポイント低下したが、財政状態の健全性は維持できていると記載している。 - 2026-05-15悪化決算
「自己資本比率 63.3% 59.9% △3.4%」
自己資本比率は前年度末の63.3%から59.9%へ低下した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 63.0 63.9 63.3」
自己資本比率は前年中間期の63.0%、前年度末の63.3%を上回り、63.9%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「自己資本比率は63.3%と前連結会計年度より2.7ポイント上昇しており、財政状態の健全性は引き続き維持できているものと認識しております。」
自己資本比率が60.6%から63.3%へ2.7ポイント上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 58.9 63.0 60.6」
自己資本比率は前年同期の58.9%、前年度末の60.6%を上回り、63.0%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「自己資本比率は60.5%と前連結会計年度より2.6ポイント上昇しており、財政状態の健全性は引き続き維持できているものと認識しております。」
自己資本比率は58.0%から60.5%へ2.6ポイント上昇した。 - FY2024-Q3自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 55.0 57.9 58.0」
自己資本比率は57.9%となり、前年同期の55.0%を上回った一方、前連結会計年度末の58.0%からは低下した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 55.7 58.9 58.0」
自己資本比率は58.9%となり、前年度末の58.0%及び前年同期の55.7%を上回った。 - FY2024-Q1自己資本比率の小幅低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 57.2 57.9 58.0」
自己資本比率は前年同期の57.2%から57.9%へ上昇したが、前連結会計年度末の58.0%からは0.1ポイント低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「自己資本比率は58.0%と前連結会計年度より0.6ポイント上昇しており、財政状態の健全性は維持できているものと認識しております。」
自己資本比率は57.4%から58.0%へ上昇し、財政状態の健全性を維持したと記載している。 - FY2023-Q3自己資本比率の低下継続有価証券報告書
「自己資本比率(%) 58.1 55.0 57.4」
自己資本比率は55.0%となり、前年同期の58.1%及び前連結会計年度末の57.4%を下回った。 - FY2023-Q2自己資本比率の低下継続有価証券報告書
「自己資本比率(%) 58.3 55.7 57.4」
自己資本比率は55.7%となり、前年同期の58.3%及び前連結会計年度末の57.4%を下回った。 - FY2023-Q1自己資本比率の小幅低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 56.9 57.2 57.4」
自己資本比率は前年同期の56.9%から57.2%へ上昇したが、前連結会計年度末の57.4%からは0.2ポイント低下した。 - FY2022前進有価証券報告書
「自己資本比率は57.4%と前連結会計年度より3.7ポイント上昇しており、財政状態の健全性は維持できているものと認識しております。」
自己資本比率が53.6%から57.4%へ3.7ポイント上昇した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 51.6 58.1 53.6」
自己資本比率は58.1%となり、前年度末の53.6%及び前年同期の51.6%を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 52.4 56.9 53.6」
自己資本比率は当第1四半期に56.9%となり、前年度末の53.6%から上昇した。 - FY2021前進有価証券報告書
「自己資本比率は53.6%と前連結会計年度より1.4ポイント上昇しており、財政状態の健全性は維持できているものと認識しております。」
自己資本比率は前年度の52.2%から53.6%へ1.4ポイント上昇した。 - FY2021-Q3自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 51.9 51.6 52.3」
自己資本比率は前年同期の51.9%から51.6%となり、前連結会計年度末の52.3%を下回った。 - FY2021-Q2自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 54.8 50.9 52.3」
自己資本比率は前年同期の54.8%及び前連結会計年度末の52.3%を下回り、50.9%となった。 - FY2021-Q1自己資本比率の微増有価証券報告書
「自己資本比率(%) 52.2 52.4 52.3」
自己資本比率は前年同期の52.2%及び前連結会計年度末の52.3%を上回り、当第1四半期は52.4%となった。 - FY2020-Q3自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 50.5 51.9 52.2」
自己資本比率は当第3四半期が50.5%で、前年同期の51.9%及び前連結会計年度末の52.2%を下回っている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 52.5 54.8 52.2」
自己資本比率は前年同期の52.5%及び前連結会計年度末の52.2%を上回り、当第2四半期は54.8%となった。 - FY2020-Q1自己資本比率の52.2%への回復有価証券報告書
「自己資本比率(%) 51.9 52.2 52.2」
自己資本比率は前年同期の51.9%から52.2%へ上昇し、前年度末の52.2%と同水準となった。 - FY2019-Q3自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 51.0 50.5 52.2」
自己資本比率は当第3四半期が50.5%で、前連結会計年度末の52.2%から低下した。 - FY2019-Q2自己資本比率が上昇に転じた有価証券報告書
「自己資本比率(%) 51.0 52.5 52.2」
自己資本比率は前年同期の51.0%及び前連結会計年度末の52.2%を上回り、当第2四半期は52.5%となった。 - FY2019-Q1自己資本比率が低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 50.4 51.9 52.2」
自己資本比率は前年同期の50.4%から51.9%となったが、前連結会計年度末の52.2%からは低下している。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上より、総資産は増加したものの自己資本は拡充され、財務健全性指標の一つである自己資本比率は2.3%増加し、52.1%となりました。」
自己資本比率が前年度から2.3ポイント上昇し、52.1%となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 45.8 50.8 49.8」
自己資本比率は当第3四半期が50.8%で、前連結会計年度末の49.8%を上回っている。第2四半期からは50.8%で変わらない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 48.0 50.8 49.8」
自己資本比率は前年第2四半期の48.0%及び前連結会計年度末の49.8%を上回り、当第2四半期は50.8%となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「自己資本比率(%) 46.9 50.2 49.8」
自己資本比率は前年第1四半期の46.9%から当第1四半期は50.2%となり、前連結会計年度末の49.8%も上回っている。