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北越コーポレーション(3865)・施策再定義

グループ全体のコンプライアンス・内部監査体制

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2021 – FY2022再掲FY20232017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)233社が書いているテーマ・逆風2社・追い風233社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「法令遵守を組織的に担保するため「グループ・コンプライアンス規程」に基づき、法務・コンプライアンス室担当役員がコンプライアンス会議の中でコンプライアンス方針、制度、諸施策の立案・検討を行うとともに、部門コンプライアンス責任者を通じて全社レベルでの実施、徹底を図っております。」

    コンプライアンス体制の責任主体を法務・コンプライアンス室担当役員と表記し、コンプライアンス会議・部門責任者・内部監査による運用を示している。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「2025年度においては、公益通報への理解を深めコンプライアンス経営の強化につなげるために、当社グループの全役職員を対象に、公益通報制度についての研修を実施しました。」

    従来のコンプライアンス・内部監査体制に加え、全役職員向け公益通報研修、役員向け研修、廃棄物コンプライアンス研修等の運用実績を記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「法令遵守を組織的に担保するため「グループ・コンプライアンス規程」に基づき、社長直轄の組織としてチーフ・リスクマネジメント・オフィサーを設置し、リスクマネジメント・オフィサー会議の中でコンプライアンス方針、制度、諸施策の立案・検討を行うとともに、部門リスクマネジメント・オフィサーを通じて全社レベルでの実施、徹底を図っております。」

    CRMOを中心とするコンプライアンス、リスク管理、内部監査、ホットラインのグループ統制体制を再掲している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「コンプライアンス活動においては労働基準法や競争法(独占禁止法)に関する研修を開催し、グループ全体のコンプライアンス体制の強化を図りました。」

    労働基準法・競争法に関する研修を実施し、コンプライアンス体制を強化した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「本年4月からはチーフ・コンプライアンス・オフィサーをチーフ・リスクマネジメント・オフィサーに統合し、あらゆる経営リスクに経営が一体となって取り組むことができるよう、組織体制の整備をおこなうとともに、グループ会社においても各社の潜在するリスクを正確に把握し、リスクを限りなく極小化する取り組みを推進しております。」

    コンプライアンス責任者をチーフ・リスクマネジメント・オフィサーへ統合し、コンプライアンス・内部監査中心の体制を全社的リスク管理へ拡張した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「法令遵守を組織的に担保するため「北越紀州製紙グループコンプライアンス規程」に基づき、社長直轄の組織としてチーフ・コンプライアンス・オフィサーを設置し、コンプライアンス・オフィサー会議の中でコンプライアンス方針、制度、諸施策の立案・検討を行うとともに、部門コンプライアンス・オフィサーを通じて全社レベルでの実施、徹底を図っております。」

    社長直轄のチーフ・コンプライアンス・オフィサー、コンプライアンス・オフィサー会議、部門担当者、ホットライン、内部監査によるグループ統制の仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「中国・欧州・北米の海外生産拠点を活用した海外事業拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・欧州・北米の海外生産拠点を活用した海外事業拡大3回
  3. 2連結経営体制基盤の強化3回
  4. 3Vision 2020とC-nextによる持続的成長・企業価値向上2回
  5. 4Alpac Forest Products等の連結子会社化2回
  6. 5紙パルプ事業の増収・増益2回
  7. 6有利子負債の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北越コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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