北越コーポレーション(3865)・施策前進
人的資本経営による人材確保・育成と競争力強化
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「人的資本経営の実現にむけて、当社において勤務制度および給与制度の改定、フレックスタイム制度の試験運用、育児休業の有給化(7日間)などを実施した。また、ストレスチェックは目標の受検率95%以上を維持し、総合健康リスク及び職場環境総合評価の結果が前年よりも改善した。」
人的資本経営を勤務制度、柔軟な働き方、育児支援、ストレスチェック95%以上、健康・職場環境評価の改善として具体化した。 - 2026-05-15前進経営計画
「人材への積極投資」
人的資本経営を、エンゲージメントサーベイ、IT教育、DX、健康経営、勤務制度改定等への投資として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「人的資本経営の実現にむけて、人材育成と能力開発に重点を置いた新人事制度の定着を図る評価者研修を定期的に実施するとともに、業務に必要な資格及び免許の取得促進や多様な人材の確保や登用を進めた。また、女性の健康課題研修の開催、ウェルネス休暇の新設、メンタルヘルスやハラスメント等によるモチベーションの低下を予防する取り組みなど健康経営に注力した結果、昨年に引き続き健康経営優良法人の認証を得た。」
人的資本経営を評価者研修、資格取得促進、多様な人材の登用、女性の健康課題研修、ウェルネス休暇、健康経営へ具体化し、健康経営優良法人の認証を継続取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「人的資本経営の実現にむけ、グループ人材育成方針を制定した他、呼出勤務手当の改定、休息休暇制度の新設、資格取得奨励規程の見直しを実施し、更に年度教育・研修実績一覧表フォームを作成し、各事業場の研修費、受講人数、学習時間を集計する仕組みを構築した。」
人的資本経営を、人材育成方針、休暇・手当制度、資格取得支援、教育研修データの集計体制として具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「⑤ 人的資本経営の実現・人的資本経営を推進することにより、人材の確保と育成を加速させ、グループ全体の競争力強化を図る」
人的資本経営をマテリアリティとして新たに整理し、定着率、教育訓練投資、研修受講者、資格・免許保有数、多様な人材比率、女性管理職比率、男性育児休業取得率を指標として設定している。