液体容器・食品用紙器の受注拡大とグループ一貫生産
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-05-15前進経営計画
「「Halopack®」・紙カップの事業収益化」
紙容器・紙加工事業について、包材事業の受注拡大、液体容器事業のシェア回復、Halopack®・紙カップの収益化を掲げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「パッケージング事業の一層の成長を目指し、2025年4月の組織改定にて、紙パルプ事業セグメント内の白板紙事業との連携を強める体制としました。また、加工内製化に向けた設備投資も完了しており、当社グループの素材開発・原紙生産から製品まで一貫生産できる強みを活かし、需要増加が期待される紙容器・包材等のパッケージング事業に注力してまいります。」
白板紙事業との連携強化体制を整備し、加工内製化設備も完了した。素材開発・原紙生産から製品までの一貫生産を活かす方向を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの素材開発・原紙生産から製品まで一貫生産できる強みを活かし、需要増加が期待される紙容器・包材等のパッケージング事業に注力してまいります。」
素材開発から製品までの一貫生産を活かし、紙容器・包材事業への注力を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの素材開発・原紙生産から製品まで一貫生産できる強みを活かし、需要増加が期待される紙容器等のパッケージング事業に注力してまいります。」
液体容器中心の従来事業から、素材・原紙・製品の一貫生産を活かした紙容器等のパッケージング事業へ注力を進めている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「海洋プラスチック問題等を起因として、需要増加が期待される紙容器等のパッケージング事業に経営資源を集中することを目的に、ビジネスフォーム印刷事業等の一部事業譲渡を決定いたしました。」
従来の液体容器等の受注拡大から、紙容器等へ経営資源を集中するため不採算・需要減少分野を譲渡する方向へ事業運営を転換している。 - FY2019前進有価証券報告書
「紙加工事業につきましては、昨年、食品・化粧品包装分野をはじめとしたラミネート事業拡大のため、8色グラビア印刷機を導入しました。また、主力の液体容器分野におきましては、イタリアIPI S.r.l.の無菌充填包装システム「NSA-EVO」の販売を開始したほか、昨年12月の製品価格改定の公表など更なる成長にむけた基盤整備を推進してまいります。」
ラミネート事業拡大に向け8色グラビア印刷機を導入し、液体容器分野ではIPIの無菌充填包装システムの販売を開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ビーエフ&パッケージ㈱は、昨年末、イタリアの大手飲料用充填機メーカーと日本市場における独占的販売契約を締結し、今後、国内の乳業メーカー、食品・飲料メーカーに対する容器及び充填機の販売活動を進めてまいります。」
液体容器・食品用紙器の受注拡大策として、イタリアの大手充填機メーカーとの日本市場での独占販売契約を締結した。 - FY2017初出有価証券報告書
「液体容器や食品・菓子用紙器の新規受注や拡販によるシェア拡大を目指すとともに、原紙・素材開発から加工までのグループ一貫生産によるシナジー効果の発現に向け取り組んでまいります。」
紙加工事業で液体容器・食品用紙器の新規受注と拡販、原紙から加工までのグループ一貫生産を手段として示している。