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ユビキタスAI(3858)・リスク再掲直近の決算(2026-05-20)では「悪化」

無償プラットフォームを含む競争激化

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-20。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020再掲FY20242016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
無償サービス・OS組込みによる有料市場侵食2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ユビキタスAIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-20悪化決算

    「ソフトウェア解析・開発効率化ツール製品及びセキュリティ検証ツール・サービスは、既存顧客案件の継続が堅調であるものの、競合他社の参入による価格競争などもあり、前期に比べて売上高の減少を見込んでおります。」

    競合他社の参入による価格競争を、今後の売上減少要因として具体的に記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「近年は、LinuxやAndroid、FreeRTOS等の無償で利用できるソフトウェアプラットフォームが拡大し、また半導体メーカーが半導体デバイスと一緒に開発に必要なソフトウェアを組み合わせて包括的に提供する傾向にあり、特にミドルウェア製品群は、これらとの競争が激化しております。」

    無償プラットフォームに加え、半導体メーカーによるソフトウェア一体提供との競争を引き続きリスクとしている。品質保証、技術サポート、脆弱性対応による差別化も記載している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「近年は、LinuxやAndroid、FreeRTOS等の無償で利用できるソフトウェアプラットフォームが拡大し、また半導体メーカーが半導体と一緒に開発に必要なソフトウェアを組み合わせて包括的に提供する傾向にあり、特にミドルウェア製品群は、これらとの競争が激化しております。」

    従来の無償プラットフォームとの競争に加え、半導体メーカーによるソフトウェア一体提供を競争要因として明示し、競争範囲を広げている。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「LinuxやAndroid、FreeRTOS等の無償で利用できるソフトウェアプラットフォームも拡大していることから競争が激化しております。」

    Linux、Android、FreeRTOS等の無償プラットフォームを含む競争激化を引き続きリスクとしている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「LinuxやAndroid、FreeRTOS等の無償で利用できるソフトウェアプラットフォームも拡大していることから競争が激化しております。」

    Linux、Android、FreeRTOS等の無償プラットフォームを含む競争激化を引き続きリスクとしている。
  6. FY2018悪化有価証券報告書

    「LinuxやAndroid、FreeRTOS等の無償で利用できるソフトウェアプラットフォームも拡大していることから競争が激化しております。」

    無償プラットフォームによる競争激化について、従来のLinux・Androidに加えてFreeRTOSも明示され、競争対象の範囲が広がった。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「LinuxやAndroid等の無償で利用できるソフトウェアプラットフォームも拡大していることから競争が激化しております。」

    無償プラットフォームを含む競争激化を引き続きリスクとしている。
  8. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「「dalchymia」においては、IoTクラウドプラットフォーム市場への競合事業者が増加傾向であり、また、小規模な試験導入にとどまる案件が多く、収益化に時間が掛かっております。」

    dalchymiaを取り巻く競合事業者が増加傾向となり、試験導入にとどまる案件の多さから収益化の長期化も記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「LinuxやAndroidなどの無償で利用できるソフトウェアプラットフォームも拡大していることから競争が激化しております。」

    技術進歩に加え、Linux・Android等の無償プラットフォーム拡大を競争要因として認識している。
一緒に動いた変遷

「グループ全体での早期営業黒字化」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ全体での早期営業黒字化2回
  3. 2営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延2回
  4. 3顧客製品の出荷数量・販売戦略へのロイヤルティ収入依存2回
  5. 4海外仕入先の買収・代理店政策変更による商権変動リスク2回
  6. 5売上高経常利益率15%以上・自己資本利益率15%以上2回
  7. 6IoT市場の拡大と協業事業の進捗遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユビキタスAIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
無償プラットフォームを含む競争激化|ユビキタスAI(3858)の変遷 | Komori