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ユビキタスAI(3858)・リスク顕在化

海外仕入先の買収・代理店政策変更による商権変動リスク

FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019顕在化FY2020再掲FY20242017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
仕入先の非独占販売権と供給停止リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

ユビキタスAIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「ネットワークマネジメント製品における既存顧客向けライセンス売上が前連結会計年度に前倒しで計上されたこと、前連結会計年度に発生したミドルウェア製品の売上が当連結会計年度に発生しなかったことに加え、OSS検査ツールの代理店契約終了により売上が減少したことによるものです。」

    海外仕入先の代理店政策・契約変更による商権変動リスクについて、OSS検査ツールの代理店契約終了と売上減少が実績として発生した。
  2. 2026-05-20顕在化決算

    「OSS検査ツールの代理店契約終了により売上が減少したことによるものです。」

    代理店契約の終了に伴う商材・売上の減少が実際に発生した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「仕入先が第三者からの買収や、代理店政策の見直しがあった場合は、商権に変更が生じる等、業績に影響を与える可能性があります。」

    ディストリビューション事業及びデータアナリティクス事業における海外仕入先の買収・代理店政策変更による商権変動リスクを継続している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「ディストリビューション事業及びデータアナリティクス事業では、国外のソフトウェアベンダーの製品の輸入販売を行い、最先端の技術・製品等を有する海外のソフトウェアベンダーを仕入先としております。それらの仕入先とは、販売代理店契約等を締結し、良好な関係を維持しておりますが、仕入先が第三者からの買収や、代理店政策の見直しがあった場合は、商権に変更が生じる等、業績に影響を与える可能性があります。」

    従来のディストリビューション事業に加え、データアナリティクス事業も対象に含め、海外仕入先の買収・代理店政策変更による商権変動リスクの範囲を再構成している。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「この結果、主力商品は収益に寄与したものの、期待の商材が伸び悩み、また仕入先のM&Aにより商材が消失するケースもありました。」

    仕入先のM&Aによる商材消失が実際に発生し、海外仕入先の買収・代理店政策変更による商権変動リスクが顕在化した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「それらの仕入先とは、販売代理店契約等を締結し、良好な関係を維持しておりますが、仕入先が第三者からの買収や、代理店政策の見直しがあった場合は、商権に変更が生じるなど業績に影響を与える可能性があります。」

    海外仕入先の買収や代理店政策変更による販売権・商権変動リスクを継続して開示している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「それらの仕入先とは、販売代理店契約等を締結し、良好な関係を維持しておりますが、仕入先が第三者からの買収や、代理店政策の見直しがあった場合は、商権に変更が生じるなど業績に影響を与える可能性があります。」

    海外仕入先の買収や代理店政策変更により商権が変動するリスクを引き続き開示している。
  8. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「それらの仕入先とは、販売代理店契約等を締結し、良好な関係を維持しておりますが、仕入先が第三者に買収されたり、代理店政策の見直しがあった場合は、商権に変更が生じるなど業績に影響を与える可能性があります。」

    エーアイコーポレーションの海外組込みソフトウェア仕入先について、仕入先の買収や代理店政策の見直しにより商権が変更され、業績に影響する可能性を新たなリスクとして開示した。
一緒に動いた変遷

「グループ全体での早期営業黒字化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ全体での早期営業黒字化4回
  3. 2営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延3回
  4. 3顧客製品の出荷数量・販売戦略へのロイヤルティ収入依存3回
  5. 4エイムのデータコンテンツライセンスによる収益力強化2回
  6. 5エイム買収に伴うのれん減損・業績影響リスク2回
  7. 6組込みソフトウェアNo.1ベンダーのポジション獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユビキタスAIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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