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決算3858ユビキタスAI情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が5.2%減り、営業利益は96百万円の黒字から201百万円の赤字に転じ、減損損失219.6百万円も計上した。2027年3月期は売上高の微増を見込むが、営業損失200百万円・最終損失400百万円を予想し、無配を継続する。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-297.615
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高3,924百万円前年比 -5.2%
営業利益-201百万円
経常利益-213百万円
純利益(親会社株主帰属)-518百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△49.59円
売上高営業利益率当期 -5.1% / 前期 2.3%
期末の財政状態
総資産3,698百万円
うち純資産 1,910 百万円自己資本比率 51.7%前期末比 -17.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-137
投資-62
財務+851
純増減+652

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,995百万円
セグメント別売上高ソフトウェア事業 2,992.80百万円(前年比 -7.2%)、アナリシスソフトウェア事業 931.67百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益ソフトウェア事業 -244.62百万円、アナリシスソフトウェア事業 43.50百万円(前年比 -15.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2026年4月1日〜2027年3月31日
売上高3,950百万円(前年比 +0.7%)
営業利益-200百万円
経常利益-250百万円
純利益-400百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

ソフトウェアプロダクト領域ではセキュリティ&OS関連製品のロイヤルティ売上が大幅に減少した。ソフトウェアディストリビューション領域では、ネットワークマネジメント製品の既存顧客向けライセンス売上が前期に前倒し計上されたこと、前期に発生したミドルウェア製品の売上が当期に発生しなかったこと、OSS検査ツールの代理店契約終了が減収要因となった。ソフトウェアサービス領域では顧客の開発計画変更等による受託開発の減少と「YOMI」ライセンス売上の減少があった。一方、データアナリティクス領域は化学系データベース及び画像解析ソフトの販売増加により増収となった。減損損失219,628千円も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失219,628千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 219,628千円
減価償却費77,808千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,459,000株
期末自己株式数117株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高3,924百万円(前年比 -5.2%)
営業利益-201百万円
経常利益-213百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-518百万円
1株当たり当期純利益△49.59円
売上高営業利益率当期 -5.1% / 前期 2.3%
自己資本比率当期末 51.7% / 前期末 69.4%
総資産3,698百万円
純資産1,910百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-137百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-62百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー851百万円
現金及び現金同等物期末残高1,995百万円
通期業績予想対象期間 2026年4月1日〜2027年3月31日 / 売上高 3,950百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 -200百万円 / 経常利益 -250百万円 / 純利益 -400百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
セグメント別売上高ソフトウェア事業 2,992.80百万円(前年比 -7.2%)、アナリシスソフトウェア事業 931.67百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益ソフトウェア事業 -244.62百万円、アナリシスソフトウェア事業 43.50百万円(前年比 -15.9%)
減価償却費77,808千円
減損損失219,628千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 219,628千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,459,000株
期末自己株式数117株
業績の増減要因ソフトウェアプロダクト領域ではセキュリティ&OS関連製品のロイヤルティ売上が大幅に減少した。ソフトウェアディストリビューション領域では、ネットワークマネジメント製品の既存顧客向けライセンス売上が前期に前倒し計上されたこと、前期に発生したミドルウェア製品の売上が当期に発生しなかったこと、OSS検査ツールの代理店契約終了が減収要因となった。ソフトウェアサービス領域では顧客の開発計画変更等による受託開発の減少と「YOMI」ライセンス売上の減少があった。一方、データアナリティクス領域は化学系データベース及び画像解析ソフトの販売増加により増収となった。減損損失219,628千円も計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソフトウェアプロダクト領域ではセキュリティ&OS関連製品のロイヤルティ売上が大幅に減少し、ディストリビューション領域では前期に前倒し計上されたライセンス売上やミドルウェア製品の売上がなく、OSS検査ツールの代理店契約終了も影響した。ソフトウェアサービス領域では顧客の開発計画変更等により受託開発と「YOMI」ライセンス売上が減少した。また、グレープシステムののれん及び両社の固定資産について、収益性の低下や減損の兆候を理由に減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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