株式会社エイムの完全子会社化による受託開発・エンジニア機能強化
FY2016に初出。9回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「なお、本合併は、2024年6月27日の当社の株主総会で承認可決され、2024年8月1日付で実行しております。」
完全子会社であった株式会社エイムとの吸収合併が2024年8月1日付で実行され、子会社化後の統合が完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社及び当社の100%子会社である株式会社エイムは、2024年5月21日開催の取締役会において、2024年8月1日を効力発生日として両社の合併を決議し、当社を吸収合併存続会社、株式会社エイムを吸収合併消滅会社とする吸収合併に係る合併契約を締結いたしました。」
完全子会社化後のエイムについて、製品販売・受託開発・人材交流の一体化を目的とする吸収合併を決議し、2024年8月1日の効力発生日を予定している。 - FY2023連結寄与の実績更新有価証券報告書
「株式会社エイムの売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)は連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 321,793千円 (2)経常利益 40,690千円 (3)当期純利益 26,984千円」
エイムの完全子会社化後の当年度実績として、売上高321,793千円、経常利益40,690千円、当期純利益26,984千円を開示している。 - FY2020連結寄与の実績更新有価証券報告書
「株式会社エイムの売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)は連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 437,276千円 (2)経常利益 104,462千円 (3)当期純利益 69,171千円」
エイムの完全子会社化後の当年度実績として、売上高437,276千円、経常利益104,462千円、当期純利益69,171千円を開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株式会社エイムの売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)は連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 407,518千円 (2)経常利益 141,293千円 (3)当期純利益 88,602千円」
エイムの完全子会社化後も、エンジニアリングサービス・データコンテンツ事業が連結売上・利益に寄与していることを開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「株式会社エイムについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 427,816千円 (2)経常利益 99,231千円 (3)当期純利益 57,917千円」
エイムの完全子会社化後の通期業績が連結に組み込まれ、売上・利益面での寄与が具体的に確認できる。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社は株式会社エイムの発行済株式の全株式を取得し、子会社化しました。」
エイムの完全子会社化を前提に、受託開発機能、エンジニアリソース及びデータコンテンツライセンスを含む3事業体制を継続している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社は株式会社エイムの発行済株式の全株式を取得し、子会社化しました。」
平成28年4月1日にエイムの議決権比率100%を取得し、連結子会社化が完了した。取得対価は720,006千円である。 - FY2016初出有価証券報告書
「スキルの高いエンジニアリソースを確保し、受託開発機能を強化することによるソフトウェア製品の拡販、並びにコスト低減を実現するため。」
平成28年4月1日付で株式会社エイムを100%取得し、取得対価720,000千円。エンジニア確保、受託開発、製品拡販、コスト低減を狙いとしている。