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ユビキタスAI(3858)・施策悪化

エイムのデータコンテンツライセンスによる収益力強化

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2022-Q2前進FY2024 – FY20252016: 220162017: 320172018: 020182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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データ本体のライセンス提供による収益化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ユビキタスAIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「既存顧客の開発計画変更等の影響により受託開発売上が減少したことに加え、前年同四半期は一昨年度から後ろ倒しとなった案件が売上を押し上げていたことによるものです。」

    受託開発とYOMIデータライセンスを収益源とするソフトウェアサービス領域で、既存顧客の開発計画変更等により売上高が前年同四半期比14.1%減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当領域は、既存顧客からの各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス売上により、売上高944,330千円(前連結会計年度比6.1%減)となりました。この減少要因は、前連結会計年度と比べて、既存顧客における開発計画の変更等の影響により受託開発が減少したこと、並びに車載機器向け「YOMI」ライセンス売上が減少したことによるものです。」

    受託開発とYOMIデータライセンスによる収益力強化を継続する一方、既存顧客の開発計画変更とYOMIライセンス売上減少により、ソフトウェアサービス領域の売上高が6.1%減少した。
  3. 2026-05-20悪化決算

    「この減少要因は、前期と比べて、既存顧客における開発計画の変更等の影響により受託開発が減少したこと、並びに車載機器向け「YOMI」ライセンス売上が減少したことによるものです。」

    FY2025に増加していたソフトウェアサービス領域が、既存顧客の開発計画変更とYOMIライセンス売上減少により減収となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当領域は、既存顧客からの各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス売上により、売上高402,777千円(前年同期比2.8%減)となりました。この減少要因は、前年同期と比べて、グレープシステム社における受託開発売上の減少によるものです。」

    YOMIライセンスと受託開発を収益源とするソフトウェアサービス領域について、グレープシステムの受託開発売上減少により売上高が前年同期比2.8%減となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業は、既存顧客からの各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス売上に加え、2023年10月に子会社化したグレープシステム社の受託開発売上が当連結会計年度では通期で寄与したことなどにより、売上高1,005,769千円(前期比51.6%増)、セグメント利益118,600千円(前期比182.8%増)となりました。」

    YOMIライセンス・受託開発に加え、グレープシステムの受託開発が通期寄与し、ソフトウェアサービス事業の売上高とセグメント利益が大きく増加した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業は、既存顧客からの各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス売上に加え、GS社の受託開発売上追加により、売上高414,487千円(前年同期比264.8%増)、セグメント利益5,685千円(前年同期は225千円の損失)となりました。」

    エイム吸収合併後のソフトウェアサービス事業で、YOMIライセンス・受託開発に加えグレープシステムの受託開発売上を取り込み、売上高が前年同期比264.8%増、セグメント損益は225千円の損失から5,685千円の利益へ転じた。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「車載機器のCD再生機能搭載率低下による「YOMI」ライセンスの減少を補うためのストリーミングメディアなど新たな分野へのアプローチや受託開発案件の強化」

    YOMIライセンス減少に対し、ストリーミングメディアなど新分野と受託開発を強化する対応を進め、グレープシステムの寄与も含めソフトウェアサービス事業は売上高663,629千円、セグメント利益41,936千円となった。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業は、既存顧客からの各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス売上を中心に、売上高352,417千円(前年同四半期比101.5%増)、セグメント損失20,336千円(前年同四半期は5,665千円の損失)となりました。」

    受託開発およびYOMIデータのライセンス収入を継続して計上し、売上高は前年同期比101.5%増となった一方、セグメント損失は5,665千円から20,336千円へ拡大した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当事業は、既存顧客からの各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス売上を中心に、売上高113,610千円(前年同四半期比5.2%減)、セグメント損失225千円(前年同四半期は7,553千円の損失)となりました。」

    受託開発およびYOMIデータのライセンス売上を継続する中、ソフトウェアサービス事業のセグメント損失は前年同期の7,553千円から225千円へ縮小した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業は、既存顧客からの各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス売上を中心に、売上高52,266千円(前年同四半期比13.1%増)、セグメント利益2,774千円(前年同四半期は10,826千円の損失)となりました。」

    受託開発およびYOMIデータのライセンス収入を継続する中、ソフトウェアサービス事業は前年同期のセグメント損失から2,774千円の利益へ転じた。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業の売上高は312,098千円(前期比20.1%減)、セグメント利益は32,282千円(前期比61.3%減)となり、前期を大きく下回る結果となりました。ソフトウェアサービス事業では、既存顧客との各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス使用料売上等を計上いたしました。」

    受託開発・YOMIデータのライセンス収入を継続して計上し、通期では32,282千円のセグメント利益を確保した。一方、売上高と利益は前期を下回った。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業の売上高は174,902千円(前年同四半期比26.4%減)、セグメント損失は5,665千円(前年同四半期は41,844千円の利益)となりました。ソフトウェアサービス事業では、既存顧客との各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス使用料売上等を計上いたしました。」

    受託開発およびYOMIデータのライセンス収入を計上した一方、売上高は26.4%減少し、前年同四半期のセグメント利益から5,665千円の損失へ転じた。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業の売上高は46,208千円(前年同四半期比31.9%減)、セグメント損失は10,826千円(前年同四半期は4,528千円の損失)となりました。ソフトウェアサービス事業では、既存顧客との各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス使用料売上等を計上いたしました。」

    受託開発・YOMIデータのライセンス収入を計上した一方、ソフトウェアサービス事業の売上高は31.9%減少し、セグメント損失も拡大した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業の売上高は237,722千円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント利益は41,844千円(前年同四半期は45,707千円の損失)となりました。」

    ソフトウェアサービス事業で売上高が増加し、前年同四半期のセグメント損失から41,844千円のセグメント利益へ転じた。受託開発とYOMIデータのライセンス収入による収益力強化が実績面で進展している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業では、既存顧客との各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス使用料売上等を計上いたしました。」

    エイムを中心とする受託開発収入と、車載機器向けを中心としたYOMIデータのライセンス使用料収入を継続して計上している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業は、既存顧客との各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス使用料売上等を計上いたしました。」

    エイムを中心とする受託開発収入と、車載機器向けYOMIデータのライセンス使用料収入を継続して計上している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業は、既存顧客との各種受託開発売上、データコンテンツ「YOMI」に関する車載機器向けを中心としたライセンス使用料売上等を計上いたしました。」

    エイムを中心とする受託開発収入と、車載機器向けYOMIデータのライセンス使用料収入を継続して計上している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業は、既存顧客との各種受託開発売上、車載機器向けの「YOMIデータ」コンテンツに関するライセンス使用料等を計上いたしました。」

    エイムを中心とする受託開発収入と車載向けYOMIデータのライセンス使用料収入を継続して計上している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業は、既存顧客との各種受託開発売上、車載機器向けの「YOMIデータ」コンテンツに関するライセンス使用料売上等を計上いたしました。」

    エイムを中心とする受託開発収入と車載向けYOMIデータのライセンス使用料収入を引き続き計上している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業は、車載機器向けの「YOMIデータ」コンテンツに関するライセンス使用料が堅調に推移し売上に貢献しました。また既存顧客、新規顧客からの各種受託開発売上等を計上しました。」

    エイムの車載向けYOMIデータのライセンス収入と受託開発収入による収益力強化を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業は、既存顧客との各種受託開発売上、車載機器向けの「YOMIデータ」コンテンツに関するライセンス使用料売上等を計上いたしました。」

    エイムの受託開発および車載向けYOMIデータのライセンス使用料を引き続き収益計上している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業は、既存顧客との各種受託開発売上、車載機器向けの「YOMIデータ」コンテンツに関するライセンス使用料売上等を計上し、堅調に推移いたしました。」

    エイムの受託開発および車載向けYOMIデータのライセンス使用料を継続して収益計上している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業には、既存顧客との各種受託開発売上、車載機器向けの「YOMIデータ」を中心としたコンテンツに関するライセンス使用料売上等を計上いたしました。」

    YOMIデータを中心とする車載向けデータコンテンツライセンス収益を通期で計上し、エイムの収益力強化策が継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業には、既存顧客との各種受託開発売上、車載機器向けの「YOMIデータ」コンテンツに関するライセンス使用料売上等を計上いたしました。」

    エイムの受託開発に加え、車載向けYOMIデータのライセンス使用料売上を継続して計上している。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトウェアサービス事業には、既存顧客との各種受託開発売上、車載機器向けの「YOMIデータ」コンテンツに関するライセンス使用料売上等を計上いたしました。」

    エイムの受託開発に加え、車載向けYOMIデータのライセンス使用料売上を実際に計上し、データコンテンツライセンス事業の収益寄与が現れている。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これにより、スキルの高いエンジニアリソースを確保し、受託開発機能を強化するとともに、同社のデータコンテンツのライセンス事業とあわせてグループとしての収益力の強化を実現するためであります。」

    エンジニア・受託開発機能に加え、エイムのデータコンテンツライセンス事業もグループ収益力強化の手段として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「グループ全体での早期営業黒字化」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ全体での早期営業黒字化11回
  3. 2営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延11回
  4. 3成長市場で複数製品・サービスを提供する安定ポートフォリオ8回
  5. 4株式会社ライトストーンの完全子会社化によるデータアナリティクス事業の取り込み6回
  6. 5顧客製品の出荷数量・販売戦略へのロイヤルティ収入依存5回
  7. 6修正中期経営計画による2022年・2025年の売上高及び営業利益目標4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユビキタスAIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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