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ユビキタスAI(3858)・施策前進

セキュアなIoTデバイス・クラウドのワンストップ提供

FY2016に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-16。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022-Q2前進FY2023-Q3 – 2026-09-162016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
IoT・Web技術による企画開発から保守までの総合ソリューション11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-16前進その他開示

    「PQC 対応の暗号ライブラリを提供するだけでなく、暗号鍵の安全な管理・運用、暗復号処理の保護、異なる SoC への移植性など、実際の組込み製品への導入に必要となる機能を組み合わせたセキュリティソリューションとして提供することで、お客様の PQC への段階的な移行と実装を支援します。」

    セキュアなIoTデバイス・クラウドのワンストップ提供について、PQC単体の技術提供から、鍵管理、暗復号処理保護、SoC間の移植性を含む製品導入支援型のソリューションへ具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、デバイスセキュリティ及びデバイス周辺のサイバーセキュリティに関する長年の知見を基盤として、セキュリティ検証ツール・サービス、SBOM、静的解析、暗号関連技術等の提供を強化し、IoTセキュリティに対する法規制対応・コンサルティング需要の取り込みを進めてまいります。中長期的には、AI及びBig Data領域との連携を深め、CPS構築に必要な要素の拡張を目指してまいります。」

    セキュアなIoT提供の取り組みを、セキュリティ検証、SBOM、静的解析、暗号、法規制対応・コンサルティング、AI・Big Dataとの連携へ拡張し、IoTセキュリティを成長事業の起点として明示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、IoT機器向けにスマートホームのグローバル共通規格であるMatterと既に国内市場で普及が進んでいるECHONET Liteを接続するためのブリッジ機能を開発し、当社の組込み環境向けECHONET Lite対応ソフトウェア開発キット「Ubiquitous ECHONET Lite SDK」に搭載しました。」

    MatterとECHONET Liteのブリッジ機能を開発し、既存SDKへ搭載することで、スマートホーム向けのセキュアな接続ソリューションを具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「・RTOSをベースにコネクティビティとセキュリティをワンストップで提供するパッケージの製品化による販売強化」

    セキュアなIoT提供について、RTOS、ネットワーク接続、セキュリティを一体化したワンストップ製品の製品化・販売強化へ取り組みを具体化している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月、ルネサス エレクトロニクス株式会社のRAファミリMCUに対応した、短期間でセキュアかつスマートなIoT機器を開発するためのオールインワンソフトウェアパッケージの提供を開始したことを発表いたしました。」

    セキュアなIoT機器の開発支援について、RAファミリMCU対応のオールインワンソフトウェアパッケージの提供開始に進展した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「BIOS製品の「InsydeH2OⓇ」(「EFI/UEFI」仕様を実装したC言語ベースBIOS)やワイヤレス製品「Blue SDK」(Bluetoothプロトコルスタック)のロイヤルティ売上、品質向上支援ツール製品 「CodeSonar」(ソフトウェアの動的不具合をソースコードやバイナリファイルから静的に検出することができる解析ツール)のライセンス売上、キャリアグレード製品「ConfD」(オンデバイスネットワーク機器管理用ソフトウェア)のライセンス及びロイヤルティ売上やIoTセキュリティ検証サービス等を中心に、多数の取扱い製品より、新規、既存顧客からのロイヤルティ売上等を計上いたしました。」

    IoTセキュリティ検証サービスを含む複数の製品・サービスによるセキュアなIoT関連の提供と収益計上を継続している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年8月、セキュアなIoTサービスを実現する「Edge Trust」のセキュリティコンポーネントが、組込みデバイス向けミドルウェアとして日本初となるPSA Certified™の認証を取得したことを発表いたしました。」

    Edge Trustのセキュリティコンポーネントについて、組込みデバイス向けミドルウェアとして日本初となるPSA Certified™認証の取得に進展した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「同年6月、セキュアなIoTサービスを実現するソリューションである「Edge Trust」で使用している、IoT機器のライフサイクルマネジメントに関するセキュリティ技術について、特許を取得いたしました。」

    Edge Trustに関するIoT機器のライフサイクルマネジメント向けセキュリティ技術について、特許取得に進展した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当四半期において、以下製品の販売を開始いたしました。(括弧内は開発元企業) ・先端SAST(静的アプリケーションセキュリティテスト)ツール「ThunderScan®」(アイルランド DefenseCode Group) ・AI特許技術でIoT/M2Mデータ伝送量を70-90%削減するIoTデータ圧縮・セキュア通信AIソリューション「AtomBeam®」(米国 AtomBeam Technologies, Inc.) ・ネイティブUEFIに準拠したハードウェア異常診断ツール「Pc-Check® UEFI」(UK Eurosoft(UK)Ltd)」

    セキュアなIoT・ソフトウェア提供体制について、SASTツールおよびIoTデータ圧縮・セキュア通信AIソリューションの販売開始により、セキュリティ関連の提供製品を拡充した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年7月、IoTシステムとブロックチェーンを組み合わせたデータ改ざん防止ソリューションに関する独自技術を開発し、特許を申請したことを発表いたしました。」

    Edge Trust等を通じたセキュアなIoT提供について、ブロックチェーンを組み合わせたデータ改ざん防止の独自技術を開発し、特許申請に進展した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「同年6月、株式会社サーバーワークスとの協業により、「Edge Trust」との連携によりアマゾン ウェブ サービスが提供するAWS IoTを活用したセキュアなIoTサービスを実現するソリューションの提供を開始したことを発表いたしました。同社のAWSに関する豊富な実績と、当社のIoT機器向けのセキュリティに関する製品・技術を組み合わせることで、AWSを活用したクラウドのシステム構築から機器開発まで、IoTサービスを実現するためのワンストップの提案が可能となります。」

    Edge TrustをAWS IoTおよびサーバーワークスのクラウド構築実績と連携し、クラウドシステム構築から機器開発までのワンストップ提案を提供開始した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年11月には、「Edge Trust」で使用される独自技術を対象に凸版印刷社と特許の共同出願し、また、同月、ラブロック社との間でブロックチェーンを活用したIoT機器のデータ改ざん防止ソリューションに関する業務提携を行うことにつき合意、2020年1月には同社との業務提携をより緊密にして事業加速を実現するため、同社の第三者割当増資を引き受けました。さらに、2019年12月には、「Edge Trust」の新サービスメニューとして、IoT機器の定期健診サービス「Edge Trust Health Check」の提供を開始し、本サービス内で提供予定のIoT機器の安全性をスコア化する仕組みを特許申請するなど、「Edge Trust」に関する取組を活発化いたしました。」

    Edge Trustについて、特許共同出願、ブロックチェーンによる改ざん防止、ラブロックへの出資、定期健診サービス提供、安全性スコア化特許申請へと取組を拡張した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年11月には、「Edge Trust」で使用される独自技術を対象に凸版印刷社と特許の共同出願をしたことを発表いたしました。 また、ラブロック社との間で、ブロックチェーンを活用したIoT機器のデータ改ざん防止ソリューションに関する業務提携を行うことにつき合意し、当社の「Edge Trust」と、ラブロック社のビジネスブロックチェーンプラットフォーム「Rablock」を活用し、IoT機器が生成するデータの改ざん防止を実現するソリューションの企画、開発を、2020年3月の実証実験開始を目標に進めていくことを発表いたしました。 2019年12月には、「Edge Trust」の新サービスメニューとして、IoT機器の定期健診サービス「Edge Trust Health Check」の提供を開始したことと、本サービス内で提供を予定しているIoT機器の安全性をスコア化する仕組みを特許申請したことを発表いたしました。」

    Edge Trustについて、凸版印刷社との特許共同出願、ラブロック社とのブロックチェーンを活用したデータ改ざん防止ソリューションの企画・開発、2020年3月の実証実験開始目標、定期健診サービスの提供開始および安全性スコア化技術の特許申請へと展開している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年7月には、TLS1.3に対応したIoTデバイス向け軽量TLS/SSLプロトコル「Ubiquitous TLS」の販売を開始したことを発表いたしました。」

    セキュアなIoTデバイス・ソリューションの提供について、TLS1.3対応の軽量TLS/SSLプロトコルの販売開始により製品提供が具体化した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月には、IoT機器の脆弱性検証に最適化したツールとして、米国のBeyond Security社と共同開発した「beSTORM X」を利用してIoT機器メーカーのセキュリティ検証を支援する「IoTセキュリティ検証サービスの提供を開始したことを発表いたしました。」

    セキュアなIoT機器・サービスの提供について、beSTORM Xを用いたIoTセキュリティ検証サービスの提供開始に進展した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月には、凸版印刷社、ルネサスエレクトロニクス社と協業し、トラステッドセキュアIP搭載マイコンRX65Nに対応したセキュアなIoTサービスを実現するソリューション「Edge Trust」の提供を2019年4月1日より販売開始することを発表いたしました。」

    セキュアなIoTデバイス・サービス提供について、凸版印刷社・ルネサス社との協業によるEdge Trustの販売開始に進展した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年11月には、凸版印刷社とIoT機器のライフサイクルマネジメントを中核としたセキュアなIoTサービスを実現するソリューション「Edge Trust」の提供を目的に提携し、2019年3月末より販売を開始する予定であることを発表いたしました。 2018年10月には、米国 Beyond Security社とIoT機器の脆弱性・セキュリティ検証のための新ツールの共同開発に合意したことを発表いたしました。」

    セキュアなIoT提供体制について、凸版印刷社とのEdge Trust提携と販売開始予定、Beyond Security社との脆弱性・セキュリティ検証ツール共同開発という具体的な協業に進展した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年9月には、作業者のアクセス権制御や追跡記録データの取得などの機能を持つ組込みシステム向けIC-CARDアクセスソリューション SDKパッケージ「HE-PCSC」の販売を10月に開始することを発表いたしました。」

    組込みシステム向けにアクセス権制御・追跡記録機能を持つセキュリティSDKの販売開始を発表し、セキュアな機器向けソリューションを具体化した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年4月には、ルネサスエレクトロニクス社のセキュリティ機能搭載マイコンRX65N対応のセキュアIoT機器開発キットを発売したことを発表いたしました。また、BluetoothとWi-Fiのワンストップソリューション「ComboConnect」のIoT機器向けFirewall対応版を販売したことを発表いたしました。」

    セキュアなIoT機器・ソリューションの提供について、RX65N対応開発キットとFirewall対応版ComboConnectの発売・販売により、製品提供が具体的に進展した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年3月には、インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社との間で、セキュリティに関するパートナー契約を締結したことを発表いたしました。両社の持つ製品、技術により車載用途のセキュリティ対策など、IoTセキュリティの強化を実現してまいります。また、平成29年10月に、当社グループで、IoT機器のサイバーセキュリティ対策とソフトウェア品質向上を実現する製品群と技術サービスを統合した事業を開始することを発表いたしました。」

    従来のセキュアなIoTデバイス・クラウド提供から、車載セキュリティおよび要求仕様検討から出荷後サポートまでのサイバーセキュリティ・ソフトウェア品質向上を統合した事業へ具体化した。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コネクティビティ事業は、株式会社ユビキタスにおける、Internet of Things(モノのインターネット)向けを中心とした組込みネットワークソフトウェアおよびセキュリティ関連ソフトウェア製品の開発及び販売等に関するセグメントであります。」

    IoT向けネットワークソフトウェアとセキュリティ製品の開発・販売を事業の中核として継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「IoT向けの組込みネットワークソフトウェア及びセキュリティ関連ソフトウェア製品、ハードウェア製品、クラウドサービス及びこれらを組み合わせたソリューションの開発、製造、販売及び提供」

    IoT向けネットワーク、セキュリティ、ハードウェア、クラウドを組み合わせた提供を事業構成として継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「Internet of Things(モノのインターネット)向けの組込みネットワークソフトウェア及びセキュリティ関連ソフトウェア製品、ハードウェア製品、クラウドサービス及びこれらを組み合わせたソリューションの開発、製造、販売及び提供」

    IoT向けネットワーク・セキュリティ製品、クラウドサービス及びそれらを組み合わせたソリューション提供を事業構成として継続している。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、平成28年5月より販売を開始した高い耐タンパ性・セキュリティ機能を実現するTPMに対応したソフトウェアライブラリ「Ubiquitous TPM Security」では新規顧客に対してロイヤルティ売上、契約時一時金売上等を計上いたしました。」

    販売開始済みのTPM対応セキュリティライブラリについて、新規顧客からロイヤルティと契約時一時金の売上を計上し、商用収益化が確認された。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年5月に、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)サービスの検討から商用化までの期間を短縮するためのソリューションとして、クラウドプラットフォーム「dalchymia」と、組込みソフト、Webアプリケーションをセットで提供する開発キット、「Ubiquitous IoT開発キット」の販売を開始し、パートナーと販売促進などの協業を開始しております。また、同月より、セキュリティの世界標準規格であるTPM(Trusted Platform Module)対応ソフトウェアライブラリ「Ubiquitous TPM Security」の販売を開始いたしました。」

    IoT開発キットとTPM対応セキュリティライブラリの販売開始により、IoT導入支援とセキュリティを含む提供体制が具体化した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「これら(a)~(c)などを通して、セキュアなIoTデバイスやクラウドソリューションをワンストップで提供し、事業者がIoTを活用したサービスを安心して、安全に実現できる環境を提供できる体制の構築に注力いたしました。」

    複数社との共同事業、セキュリティ製品、クラウドを組み合わせた提供体制の構築を進めている。
一緒に動いた変遷

「海外組込みソフトウェア製品の輸入販売・国内代理店契約の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16119977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外組込みソフトウェア製品の輸入販売・国内代理店契約の拡大16回
  3. 2IoT・スマートエネルギー/スマートホーム・車載機器への注力11回
  4. 3営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延9回
  5. 4成長市場で複数製品・サービスを提供する安定ポートフォリオ9回
  6. 5グループ全体での早期営業黒字化7回
  7. 6QuickBoot累計ライセンス出荷700万本7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユビキタスAIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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