修正中期経営計画による2022年・2025年の売上高及び営業利益目標
FY2020に初出。11回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- 2026-08-14再掲決算
「2026年5月20日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」
2027年3月期の通期業績予想を変更せず、売上高3,950百万円、営業損失200百万円等の見通しを維持している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「この中期経営計画においては、オーガニック領域(既存事業による売上成長)とインオーガニック領域(連続的M&Aによる売上成長)による成長を志向し、オーガニック領域においては、毎年5%成長を見込むとともに、安定的な成長キャッシュフロー創出を目指します。インオーガニック領域においては、年度ごとの目標設定は行わず、M&Aによる売上成長を見込んでおります。」
2026-2028年度中期経営計画について、既存事業の年5%成長と年度目標を置かない連続的M&Aによる成長という枠組みを年次報告で具体的に説明している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、2025年5月20日公表の通期業績予想に対し41.0%の進捗となりました。」
新たな中期経営計画の下での通期業績予想に対し、中間期売上高1,784,591千円の進捗率41.0%を開示した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「これらの結果、2028年3月期に、オーガニック+インオーガニックで売上高50億円以上、CAGR10%程度の成長を目指しております。オーガニック領域は、Operational Excellence(生産性向上)、Sales Enablement(営業力強化)、Group Synergy(アップセル/クロスセル)、Steady Growth(安定成長)による重点施策を推進することで、High Profitability(高収益化)の実現を目指し、未来への投資資金の創出を図ってまいります。インオーガニック領域は、次なる飛躍的成長に向け、戦略的に補充・拡充すべき事業領域(IoT関連事業、Big Data/AI関連事業、IT関連)について、案件ごとにバリュエーションやシナジーを考慮しながら、積極的に連続的M&Aを実行してまいります。」
2023年3月期から2025年3月期の中期計画から、2026-2028年度の新たな中期経営計画へ移行した。既存事業の年5%成長と連続的M&Aを組み合わせ、2028年3月期の売上高50億円以上、CAGR10%程度を目標としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は1,748,503千円、2024年5月15日公表の通期業績予想に対し43.5%の進捗となりました。」
2024年5月15日公表の通期業績予想に対する売上高の進捗率を43.5%まで更新した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「計画3年目にあたる2025年3月期は売上高4,022,300千円、営業利益40,000千円を目指してまいります。」
2025年3月期の売上高目標を従来記載の3,100,000千円から4,022,300千円へ引き上げた。営業利益目標は40,000千円で、M&A、事業領域拡大、HEXAGON、QuickBoot、ツール製品への注力を達成手段としている。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「本日(2024年2月14日)公表の「業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ」をご参照ください。」
経営方針・経営戦略等の詳細について、業績予想および中期経営計画の修正に関する別途公表資料を参照する形に変わっている。本 filing 本文では修正後の数値や内容を記載していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略若しくは経営指標等について新たな定め又は重要な変更は、特にありません。」
2023年3月期から2025年3月期の3カ年中期経営計画を含む経営方針・経営戦略・経営指標について、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は634,812千円、2023年5月15日公表の通期業績予想に対し21.8%の進捗となりました。」
新3カ年中期経営計画に基づく2024年3月期の通期業績予想に対し、第1四半期売上高は21.8%の進捗となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「そして、3カ年中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)の下、・M&A、資本提携の積極的な推進・組込みソフトウェア開発・販売会社から、製造業顧客が必要とするテクノロジー・サービスを提供する会社として事業領域の拡大による成長の実現・HEXAGON(ビジネスプラットフォーム)の実現・QuickBootの技術課題解決及び海外展開の強化・成長分野で安定的な収益が見込めるツール製品への注力などにより、計画2年目にあたる2024年3月期は売上高2,912,000千円、営業利益20,000千円、2025年3月期は売上高3,100,000千円、営業利益40,000千円を目指してまいります。」
2020年修正中期経営計画から新たな3カ年計画へ移行し、事業領域拡大、M&A・資本提携、HEXAGON、QuickBoot海外展開等を手段として、2024年3月期と2025年3月期の売上高・営業利益目標を設定している。 - FY2020初出有価証券報告書
「そして、2020年6月に公表いたしました修正中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)において、 ・高速起動製品の収益拡大に向けた積極取組 ・IoTセキュリティ分野における強みを活かし、パートナー連携によるサービス事業の収益化 ・海外パートナーとの共同開発による短期間かつ開発コストを抑えた新製品投入 ・5G、CASE、IoT、Cloud、AI、Robotics等のテクノロジートレンドに合致した新製品開発・新商材獲得による収益機会の拡大 等の取組みにより、計画の最終年度にあたる2022年3月期は売上高2,500,000千円、営業利益120,000千円、2025年3月期は売上高3,000,000千円、営業利益300,000千円を目指してまいります。」
修正中期経営計画において、2022年3月期の売上高25億円・営業利益1.2億円、2025年3月期の売上高30億円・営業利益3億円を設定し、高速起動、IoTセキュリティ、海外共同開発、5G・CASE・AI等を達成手段として示した。