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ユビキタスAI(3858)・目標再掲

成長市場で複数製品・サービスを提供する安定ポートフォリオ

FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 120182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、メーカー、商社、受託開発のバランスの取れた事業ポートフォリオを展開し、主要顧客である電子・電気機器を製造・開発する大手企業の企画・開発・設計部門から学術・政府機関まで、幅広く強固な顧客基盤を有しています。」

    自社製品のメーカー、海外製品を扱う商社、受託開発を組み合わせるポートフォリオと、製造業から学術・政府機関までの顧客基盤を継続して示している。
  2. 2026-05-20再掲決算

    「当社グループの事業戦略は、顧客のソフトウェアニーズに対して全方位的な支援を行うビジネスモデルに変革しており、当該事業戦略の実行のための組織体制の統合及び経営管理体制の見直しの実態を踏まえ、「ソフトウェア事業」及び「アナリシスソフトウェア事業」の2つの報告セグメントが適切であると判断した」

    顧客のソフトウェアニーズを全方位的に支援するビジネスモデルへの変革と、2セグメント体制との関係を通期決算で再掲している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループの事業戦略は、顧客のソフトウェアニーズに対して全方位的な支援を行うビジネスモデルに変革しており」

    成長市場で複数の製品・サービスを展開する従来のポートフォリオ方針が、顧客のソフトウェアニーズを全方位的に支援するビジネスモデルとして再整理され、報告セグメントの統合にも反映された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、メーカー、商社、受託開発のバランスの取れた事業ポートフォリオを展開し、主要顧客である電子・電気機器を製造・開発する大手企業の企画・開発・設計部門から学術・政府機関まで、幅広く強固な顧客基盤を有しています。」

    自社製品のメーカー、海外製品を扱う商社、受託開発という組み合わせを、幅広い顧客基盤を持つバランス型ポートフォリオとして明示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ソフトウェアプロダクト事業、ソフトウェアディストリビューション事業、ソフトウェアサービス事業及びデータアナリティクス事業の4つのセグメントに区分しております。」

    ライトストーンとグレープシステムの取り込みにより、4事業のポートフォリオが実績段階に進み、連結売上高3,478,999千円を計上している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、当社は株式会社グレープシステムの株式を追加取得し、子会社化いたしました。当社と株式会社グレープシステムの資本・業務提携による具体的な事業連携の取組みを通じて大きなメリットがあったため、更に関係を強化することで事業上のシナジーが広がる可能性を見出したためであります。」

    既存の製品・サービスのポートフォリオに、グレープシステムの組込み機器・印刷向け製品、輸入ソフトウェア、受託開発、コンサルティングを加え、資本・業務提携から子会社化へ関係を強化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ライトストーンが取り扱う研究開発に必要なソフトウェアが新たなポートフォリオとして加わることによる売上の拡大に加え、一部製品のクロスセルなどによる新たな収益獲得機会を実現するためであります。 当事業は、教育機関の既存顧客からのパッケージソフト売上を中心に、売上高331,316千円、セグメント損失6,281千円となりました。」

    ライトストーンの研究開発向けソフトウェアを加えたポートフォリオについて、データアナリティクス事業として第2四半期累計で331,316千円の売上を計上した。一方、セグメント損失は6,281千円である。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ライトストーンが取り扱う研究開発に必要なソフトウェアが新たなポートフォリオとして加わることによる売上の拡大に加え、一部製品のクロスセルなどによる新たな収益獲得機会を実現するためであります。 「データアナリティクス事業」は、株式会社ライトストーンにおける、統計・数値データ解析ソフトウェアの販売等に関するセグメントであります。」

    ライトストーンの研究開発向けソフトウェアとクロスセル機会をポートフォリオに加え、データアナリティクス事業として展開を開始した。第1四半期には売上高195,932千円、セグメント利益8,984千円を計上している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、これまでの組込みソフトウェアを中心とした取り組みだけでなく、ベンチャー・スタートアップ企業や学術系機関との連携により当社顧客である製造業顧客が必要とするIT商材等を幅広く取扱うことに加え、2023年4月1日にグループ会社となった株式会社ライトストーンのデータアナリティクス事業では、同社が有する従来と異なる新たな顧客層に対してパッケージ製品を継続販売することで、事業基盤の安定と収益拡大を目指してまいります。」

    組込みソフトウェア中心のポートフォリオに、IT商材、スタートアップ・学術機関との連携、ライトストーンのデータアナリティクス事業を加え、顧客層と取扱領域を広げる方針を具体化している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期において販売を開始した製品は、以下のとおりです。 ・デバイスマネジメント向けソリューション「FTTHデバイスマネジメントプラットフォーム」(Friendly Technologies) ・映像匿名加工ソリューション「brighter Redact」(Brighter AI Technologies GmbH) ・製造業DX向け機械学習ツール「Profet AI AutoML」(Profet AI Technology Co., Ltd.)」

    デバイス管理、映像匿名加工、製造業DX・機械学習の3製品を新たに販売開始し、成長分野向けの製品ポートフォリオを拡充した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「同年6月、マルチコア向け商用リアルタイムOS「TOPPERS-Pro/FMP3」が、ルネサスエレクトロニクス株式会社の最新マイクロプロセッサRZ/T2Mグループに対応し、販売開始したことを発表いたしました。同月、組込みシステムを構成するリアルタイムOS、ネットワークスタック及びアプリケーション等のミドルウェアを動作確認済みのパッケージにした新製品「Ubiquitous RTOS IoT Enabler」の提供を開始したことを発表いたしました。」

    リアルタイムOSとIoT向けミドルウェアの新製品を販売・提供開始し、製品ポートフォリオを拡充した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当四半期において、以下製品の販売を開始いたしました。(括弧内は開発元企業) ・車載Android™機器向けAutomotive-Grade Bluetoothプロトコルスタック「Blue SDK FUSION」(ドイツ OpenSynergy GmbH.) 2021年11月、株式会社チームAIBODとの資本・業務提携に基づき、製造業でのAI/DXを実現する課題解決型人材育成サービス「AIBOD ACADEMY(アイボッド アカデミー)」を提供することを発表いたしました。」

    車載向けBluetoothプロトコルスタックの販売開始と、AI/DX人材育成サービスの提供発表により、製品・サービスのポートフォリオを拡充している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当四半期において、以下製品の販売を開始いたしました。(括弧内は開発元企業) ・バイナリソフトウェアコンポジション解析ソリューション「CodeSentry」(アメリカ GrammaTech Inc.)」

    成長市場向けの製品ポートフォリオについて、GrammaTech社のバイナリソフトウェアコンポジション解析ソリューション「CodeSentry」の販売を開始した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当四半期において、以下製品の販売を開始いたしました。(括弧内は開発元企業) ・先端SAST(静的アプリケーションセキュリティテスト)ツール「ThunderScan®」(アイルランド DefenseCode Group) ・AI特許技術でIoT/M2Mデータ伝送量を70-90%削減するIoTデータ圧縮・セキュア通信AIソリューション「AtomBeam®」(米国 AtomBeam Technologies, Inc.) ・ネイティブUEFIに準拠したハードウェア異常診断ツール「Pc-Check® UEFI」(UK Eurosoft(UK)Ltd)」

    成長市場で複数製品を展開するポートフォリオについて、セキュリティテスト、IoTデータ圧縮・セキュア通信、ハードウェア診断の3製品の販売を開始し、取扱製品群を拡充した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当四半期において、以下製品の販売を開始いたしました。(括弧内は開発元企業) ・外付けストレージ向け高性能NTFSファイルシステム「Microsoft NTFS by Tuxera」(フィンランド Tuxera, Inc.) ・IoTデバイス管理プラットフォーム「TR-369 ユーザーサービスプラットフォーム(USP)」(イスラエル Friendly Technologies Ltd.) ・車載専用ノイズ/エコーキャンセラー「BdSound S2C-A(Simply Sound Clear for Automotive)」(イタリア BdSound SRL.) ・TLS1.3仕様に準拠したソフトウェア製品「HE-TLS1.3」(ハンガリー HCC Embedded Kft.) ・Bluetoothメッシュプロトコルスタック「Blue SDK Mesh」(ドイツ OpenSynergy GmBH.) ・AIによる外観検査システム開発用ソリューション「VIA-ヴィア」(アメリカ Neurala, Inc.)」

    海外ソフトウェアやIoT、車載、AI関連の製品を複数追加し、成長市場向けの製品ポートフォリオを拡充した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、当四半期において、以下製品の販売を開始いたしました。・非接触ヒューマン・マシン・インターフェース「MagiaTouch」 (イスラエル Jungo Connectivity Ltd.)・SPI NAND専用 電源断対応ファイルシステム「Reliance EdgeNANDTM」 (アメリカ Datalight, Inc.)・遠隔患者モニタリングソフトウェア「CoMedico SDK」(イスラエル Jungo Connectivity Ltd.)・ASIL-B準拠ハイパーバイザー「COQOS Hypervisor SDKTM」 (ドイツ OpenSynergy GmbH)」

    複数の成長分野向け製品について、非接触インターフェース、産業用ファイルシステム、遠隔医療、車載向けハイパーバイザーの販売を開始し、製品ポートフォリオを拡充した。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「これに対しては、ソフトウェアサービス事業によるエンジニアリングサービス機能、データコンテンツのライセンス販売に加え、ソフトウェアディストリビューション事業による海外組込みソフトウェア製品の輸入販売、技術サポートにより、グループとして、商圏の拡大と一定規模の収益の安定性が期待できる状態になってきております。」

    自社製品に加えて、エンジニアリングサービス、データコンテンツ、海外製品販売・技術サポートを組み合わせ、事業ポートフォリオを安定化する方針を継続している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「上期の新規取扱商材としては、2019年8月に国内総代理店契約を締結した、スウェーデンのEkkono Solutions社との個々の設置環境にあわせて自動学習し続けるスマートなエッジ端末を構築する組込み用AIライブラリをはじめとして、合計13製品を追加いたしました。」

    成長市場で複数製品を展開するポートフォリオ形成について、Ekkono Solutions社のAIライブラリを含む13製品を追加する具体的な拡充が進んだ。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「そのため、さらなる製品ラインアップの拡充とともに、合併効果を追求し海外のソフトウェアパートナー企業と各製品を組み合わせた共同企画・開発製品の市場投入や、海外販路への当社製品の販売展開を行うことにより、より競争力のある製品をタイムリーに市場投入できる体制を強化し、事業基盤の安定と収益拡大を目指してまいります。」

    複数製品・サービスを組み合わせた事業ポートフォリオの拡充、海外販路の活用、収益安定化という方針を継続している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「これに対し、株式会社エイムによるエンジニアリングサービス機能、データコンテンツのライセンス販売に加え、新たにグループ化した海外組込みソフトウェア製品の専門技術商社である株式会社エーアイコーポレーションの海外ソフトウェア製品販売、技術サポートが事業ポートフォリオとして加わりました。これにより、当社グループとしては、商圏の拡大と一定規模の収益の安定性が期待できる状態になってきております。」

    エイムとエーアイコーポレーションのサービス、ライセンス、海外製品販売・技術サポートがポートフォリオに組み込まれ、商圏拡大と収益安定性を期待できる状態になったと説明している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社エイムによるエンジニアリングサービス、データコンテンツの提供、株式会社エーアイコーポレーションによる海外の組込みソフトウェアの輸入販売等により一定の収益を獲得しつつ、将来のグループの成長に向けた開発投資および、新規顧客開拓を行っていくことが課題であります。」

    4事業体制の下で、エイムのサービス・データコンテンツとエーアイコーポレーションの海外製品販売から実際に収益を計上しつつ、開発投資と顧客開拓を進めるポートフォリオ運営が具体化している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このため当社グループの事業ポートフォリオの形成のために、株式会社エイムによるエンジニアリングサービス、データコンテンツの提供、株式会社エーアイコーポレーションによる海外の組込みソフトウェアの輸入販売等により一定の収益を獲得しつつ、将来のグループの成長に向けた開発投資および、新規顧客開拓を行っていくことが課題であります。」

    エイムのサービス・データコンテンツと、エーアイコーポレーションの海外組込みソフトウェア輸入販売を組み合わせ、複数事業から収益を得ながら開発投資・顧客開拓を進めるポートフォリオ運営が具体化している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「また、株式会社エイムによるエンジニアリングサービス機能、データコンテンツの提供に加え、海外の組込みソフトウェア製品の専門技術商社である株式会社エーアイコーポレーションが平成29年4月より新たにグループに加わる予定であり、グループとしての製品ラインアップが大幅に拡充されるとともに、両社の製品を組み合わせた共同企画・開発製品の市場投入や、海外販路への当社製品の展開により、強力な事業ポートフォリオを構築してまいります。」

    エイムのサービス・データコンテンツに加え、エーアイコーポレーションの製品と海外販路を組み込む具体策により、複数製品・サービスのポートフォリオ形成が前進している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社製品を採用した顧客製品の出荷量に応じたロイヤルティ売上を収益の源泉とするため、成長性のある市場における複数の製品・サービスの提供による安定した事業ポートフォリオの形成を加速することが課題であります。」

    成長市場に複数の製品・サービスを展開し、ロイヤルティ収入を安定化する課題を継続している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、当社製品を採用した顧客製品の出荷量に応じたロイヤルティ売上を収益の源泉とするため、成長性のある市場における複数の製品・サービスの提供による安定した事業ポートフォリオの形成を加速することが課題であります。」

    成長市場に複数の製品・サービスを展開し、ロイヤルティ収入を安定化する課題を継続している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、当社製品を採用した顧客製品の出荷量に応じたロイヤルティ売上を収益の源泉とするため、成長性のある市場における複数の製品・サービスの提供による安定した事業ポートフォリオの形成を加速することが課題であります。」

    成長市場で複数の製品・サービスを展開し、ロイヤルティ収入を安定化する課題を継続している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社製品を採用した顧客製品の出荷量に応じたロイヤルティ売上を収益の源泉とするため、成長性のある市場における複数の製品・サービスの提供による安定した事業ポートフォリオの形成を加速することが課題であります。」

    複数の製品・サービスを成長市場に投入し、ロイヤルティ収入の安定化を図る考えを示している。
一緒に動いた変遷

「海外組込みソフトウェア製品の輸入販売・国内代理店契約の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外組込みソフトウェア製品の輸入販売・国内代理店契約の拡大11回
  3. 2営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延11回
  4. 3セキュアなIoTデバイス・クラウドのワンストップ提供9回
  5. 4グループ全体での早期営業黒字化9回
  6. 5IoT・スマートエネルギー/スマートホーム・車載機器への注力9回
  7. 6エイムのデータコンテンツライセンスによる収益力強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユビキタスAIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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