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ユビキタスAI(3858)・事実前進

QuickBootの64ビット・SecureBoot対応と車載SoC対応

FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY20262017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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QuickBootの高機能化・対応SoC拡大と普及1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、主力製品である「Ubiquitous QuickBoot」のグローバル市場での新規採用を加速するために、最新のスマートデバイス向けSoCへの実装や新規アプリケーションへの対応を行いました。」

    QuickBootについて、累計出荷1億本に加え、最新スマートデバイス向けSoC実装と新規アプリケーション対応という製品展開上の進展を記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「高速起動分野におきましては、Qualcomm SA8155P自動車プラットフォームへの「Ubiquitous QuickBoot」への実装に関する技術開発を行いました。」

    QuickBootについて次世代自動車プラットフォームへの実装開発を進め、次世代プラットフォーム対応と海外展開の強化を継続している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「Android上で「Ubiquitous QuickBoot」を問題なく動作させるため、Android 8.0から発足したAndroid Project Trebleに対応させることの一環として、Android Frameworkへの変更を極限まで減少させること等適応範囲の拡大に取り組みました。」

    QuickBootについて、Android Project Treble対応とAndroid Framework変更の削減による適応範囲拡大に取り組んだ。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年1月には、フィンランドのTuxera社と提携し、世界の車載機器向けに高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot by Tuxera」を展開することを発表いたしました。」

    QuickBootについて、Tuxera社との提携により世界の車載機器向け展開という新たな対応範囲が加わった。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年4月には、「Ubiquitous QuickBoot」をインテル社のx86アーキテクチャApollo Lakeに対応したことを発表いたしました。」

    QuickBootについて、従来の車載SoC等への対応に加え、インテル社のApollo Lakeへの対応という新たなプラットフォーム対応が進んだ。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年10月には、米国インテル社のx86アーキテクチャ―Atom®プロセッサーに対応したことを発表し、また、車載機器向けのLinuxプラットフォームAutomotive Grade Linux(AGL)への対応も進めており、より広範囲の機器、分野への展開を進めております。加えて、高速起動製品の最新版である「Ubiquitous QuickBoot R2.0」の販売を開始いたしました。」

    QuickBootについてx86 Atom、車載向けAGLへの対応を進め、最新版R2.0の販売開始により対応機器・分野を拡張した。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年9月には、高速起動製品の最新版である「Ubiquitous QuickBoot R2.0」を10月より発売することを発表いたしました。最新技術によるさらなる高速化を実現するとともに、顧客の裾野を広げるべく開発キットをLite/Pro/Automotiveの3種にラインナップ化し発売しております。」

    QuickBootについて最新版R2.0の発売を発表し、Lite・Pro・Automotiveの3種類の開発キットへラインナップを拡張した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「「Ubiquitous QuickBoot」については、さらなる高速化、64ビット対応、SecureBoot対応をはじめとした機能強化及び車載情報機器に採用が見込まれる最新SoC(System on Chip)への対応強化をいたしました。」

    QuickBootの高速化、64ビット・SecureBoot・車載SoC対応を継続している。
  9. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「なお、平成28年11月には、「Ubiquitous QuickBoot」がより高速化し、64ビット、SecureBoot対応をはじめ車載向けに機能強化し、ルネサスエレクトロニクス株式会社の最新車載コンピューティング・プラットフォームR-Car H3/M3に対応したことを発表いたしました。」

    QuickBootについて、高速化、64ビット・SecureBoot対応及びルネサスのR-Car H3/M3対応という製品機能上の進展を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外組込みソフトウェア製品の輸入販売・国内代理店契約の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1海外組込みソフトウェア製品の輸入販売・国内代理店契約の拡大7回
  3. 2セキュアなIoTデバイス・クラウドのワンストップ提供6回
  4. 3営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延6回
  5. 4IoT・スマートエネルギー/スマートホーム・車載機器への注力5回
  6. 5QuickBoot累計ライセンス出荷700万本5回
  7. 6高速起動関連の新規案件における評価長期化・実装遅延4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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