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ユビキタスAI(3858)・リスク再掲

高速起動関連の新規案件における評価長期化・実装遅延

FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023。

13記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY20232016: 12017: 220172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 22023
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新規プロダクトの開発・ローンチ遅延リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「高速起動製品では、国内外の車載機器関連、海外民生機器の既存顧客からのロイヤルティ売上を計上いたしました。引き続き、カーナビゲーションシステム等車載向け機器を中心に、複数社との間で大・中規模の開発案件を実施しております。」

    高速起動製品について既存顧客からロイヤルティ売上を計上し、複数社との車載向け大・中規模開発案件を継続している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「高速起動製品では、国内外の車載機器関連、海外民生機器の既存顧客からのロイヤルティ売上を計上いたしました。引き続き、カーナビゲーションシステム等車載向け機器を中心に、複数社との間で大・中規模案件の開発が継続しております。」

    高速起動製品について既存顧客からのロイヤルティ売上を計上し、車載向け複数社の大・中規模案件の開発を継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「カーナビゲーションシステム等の車載向け機器を中心に、複数社との間で大・中規模案件の開発を継続して進めております。」

    高速起動製品について、車載向けの複数社による大・中規模案件の開発を引き続き進めている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「高速起動製品 では、国内外の車載機器関連、海外民生機器の既存顧客からのロイヤルティ売上を計上いたしました。引き続き、カーナビゲーションシステム等車載向け機器を中心に、複数社との間で大・中規模案件の開発案件が継続しております。」

    高速起動製品では既存顧客からロイヤルティ売上を計上する一方、車載向け大・中規模案件の開発を引き続き進めている。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「高速起動製品は、既存の車載機器関連、海外民生機器の顧客からのロイヤルティ売上が堅調に推移いたしました。引き続き、カーナビゲーションシステム等車載向け機器を中心に、複数社との間で大・中規模案件の開発が継続しております。また、商品化に向けた新規案件で契約一時金、受託開発による売上を計上いたしました。」

    既存顧客のロイヤルティ売上が堅調で、新規案件でも契約一時金・受託開発売上を計上し、評価長期化・実装遅延リスクは低減している。
  6. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「高速起動製品は、既存の車載機器関連、海外民生機器の顧客からのロイヤルティ売上が堅調に推移いたしました。引き続き、カーナビゲーションシステム等車載向け機器を中心に、複数社との間で大・中規模案件の開発が継続しております。また、商品化に向けた新規案件で受託開発による売上が計上されました。」

    既存顧客のロイヤルティ売上が堅調に推移し、新規案件でも商品化に向けた受託開発売上を計上したことで、評価長期化・実装遅延リスクはさらに低減している。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「また、車載機器向けに加えて、医療機器や産業機器の案件獲得や評価案件など、新規案件対応が進捗し、一部製品化に向けた契約時一時金、受託開発による売上が計上されました。」

    高速起動関連では、新規案件対応が進捗し、一部製品化に向けた契約時一時金・受託開発売上が計上され、評価長期化・実装遅延のリスクがさらに低減している。
  8. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「高速起動関連は、既存の車載機器関連の顧客からのロイヤルティが堅調に推移しており、また、既存顧客である一般消費者への電子機器新製品の出荷が好調でロイヤルティ売上に貢献いたしました。引き続き、カーナビゲーションシステム等車載向け機器を中心に、複数社との間で大・中規模案件の研究開発、及び商品化に向けた新規案件の受注も含めた実装を継続しており、また、車載機器向けに加えて、医療機器や産業機器の案件獲得や評価など、新規案件対応も進めております。」

    既存顧客のロイヤルティが堅調で、一般消費者向け電子機器の新製品出荷も売上に貢献した。一方、大・中規模案件の実装や新規案件対応は継続中である。
  9. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「昨年から出荷がスタートした顧客の量産が本格化し始めています。引き続きカーナビゲーションシステム等車載向けの端末を中心に、複数社との間で大・中規模案件の研究開発、及び商品化に向けた新規案件の受注も含めた実装を継続しており」

    高速起動関連では、前年から出荷を開始した顧客の量産が本格化し、既存案件の収益化が進展している。一方、大・中規模案件の実装は継続中である。
  10. FY2018対処有価証券報告書

    「高速起動関連は、OA、車載機器の既存顧客量産が堅調に推移するとともに、当連結会計年度から量産に移行した車載、その他機器などの複数顧客からのロイヤルティ売上を獲得しました。」

    車載機器等で複数顧客が量産へ移行し、ロイヤルティ売上を獲得したことで、採用から量産・収益化までの長期化リスクに進展が現れた。
  11. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「車載機器の既存顧客量産が堅調に推移するとともに今年度から量産に移行した新規顧客が立ち上がりロイヤルティ売上を獲得するとともに」

    従来の評価長期化・実装遅延リスクに対し、新規顧客の量産移行とロイヤルティ売上の獲得という進展が生じている。一方、大・中規模案件の研究開発および商品化に向けた実装は継続中である。
  12. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「車載機器市場はその特性上、採用から製品が市場に投入されるまでに時間を要するため、収益化は複数年にわたり段階的に拡大すると予測しております。」

    車載機器関連の採用から市場投入・収益化までの時間差について、収益化が複数年にわたり段階的となる見通しを明示している。
  13. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一方、新規案件の獲得に関して、想定より評価期間が長期化するなど、製品実装に向けた案件成立に時間が掛かっております。」

    高速起動関連で、新規案件の評価期間が想定より長期化し、製品実装に向けた案件成立が遅れる状況を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延7回
  3. 2海外組込みソフトウェア製品の輸入販売・国内代理店契約の拡大6回
  4. 3セキュアなIoTデバイス・クラウドのワンストップ提供6回
  5. 4グループ全体での早期営業黒字化4回
  6. 5IoT・スマートエネルギー/スマートホーム・車載機器への注力4回
  7. 6QuickBootの64ビット・SecureBoot対応と車載SoC対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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